金谷港の脇にある、「The Fish」にやってきました。

ココは名前の通り海の物産館+レストランみたいな商業施設で、
フェリー需要なのかは分かりませんがそこそこにぎわっています。
ホタテ焼いてたりと市場っぽい風景も。
まえに茨城の那珂湊に行ったとき、おさかな市場が大渋滞していたのを思い出します。
情勢と立地もあってここはおだやかでしたが・・・。
ということで、港に来たら魚でしょうと。
前にここに来たときは、社会人一年目。
北海道に北陸にあちこち飛び回って貯金ほぼゼロみたいな感じで、
メシにかける金など無かったのですが、
今や貰った給料を社会に還元せねばなりませんから、
とりあえずゴハン食べましょう。

はいドーーーーン
刺身、煮魚、天ぷら・・・
ごちそうです!!
海とフェリーを眺めながら食べる魚
キュッと舌のさきで食感を味わい、みそ汁をすすってホッとする瞬間!!
いやーーー、休みって素晴らしい・・・。

さて、ここで気になったのは見波亭という菓子メーカーの製造・販売店。
鋸山名物を作ろうと設立された企業なんだとか。
洋菓子やパンを販売していました。
ということで、

のこぎりやまバウムクーヘン!
家に持ち帰って切って家族で食べました。
色々あるのですが、材料がシンプルでとてもおいしかったです。
そのまま食べても柔らかいのですが、
冷蔵庫に入れるとキュッとして食感がとてもいいなと思いました。

ひじきパンとカレーパンを購入。

そしてミルクまんじゅうと黒糖まんじゅう。
持ち帰りなので箱なしを選択。
まさかこんな港町に銘菓がたくさんあるとは思わず・・・。
見波鄭はほかに、千葉そごう、木更津のアウトレットなどに出店しているそうです。

びわソフト
ピーナッツソフト
バウムパフェ
鯖の灰皿がありました。

お土産も買ったので、次のフェリーで帰りましょう。

フェリーターミナルの中でまた土産を物色。

フェリーのえんとつ。
ネーミングが素敵ですよねw
落花生のおせんべいをロールしたようなものです。
サクサクパリパリで、袋を開けると落花生の香り・・・美味しいです。
私の場合、袋を見るとなんかこう、
親戚の法事に行ったときに爺さん達がおやつ食べなってこういう菓子くれるような
存在しない記憶が作られていくのですが・・・なんででしょうね・・・。

フェリーターミナルにはフォトスポットが。
ランドセルのKOHのCMを思い出してしまいました。
さて、船に乗ります。
往復券を買ったのでチケットを買う必要は・・・

あ

買っちゃった、グリーン券。
東京湾フェリーには各船1室だけ特別船室があり、
3000円出せば乗ることが出来ます。
乗ってみたかったので買ってみることに。

しらはま丸はチーバくんが描かれていますが、
船内売店にもチーバ君がいっぱい売られています。

サンセットクルーズなのでデッキにいたほうが良かったのでは感が若干ありますね()
やってきました、特別船室です!

グリーン船室はコロナの関係で定員を10名に削減しています。
特典として、売店で使えるジュース・ソフトクリーム無料券が4枚もらえます。
今回は2人で占拠します。
出港後すぐに売店が閉まるため、夕方の便で利用するときは注意が必要です。

はい、アイスですw

どっかりソファーに座っていきます。


ブリッジ側にはテレビが設置されていて、
手元のリモコンで操作可能です。

空気清浄機もついています。

VIPの利用を想定してか、ブリッジに抜ける非常扉があります。
また花瓶は揺れ対策でしっかり固定されているのが特徴です。

照明もオシャレな感じ。

まぁ、あまり照明器具をしっかり見ていないので、
ここだけゴージャスに見えるのかもしれませんが・・・。
でもやっぱサンセット撮りたいじゃないですか、とデッキに出る。


グリーン室の明かりを眺めます。

いいですねぇこの高級感あふれるライト。

いい。素晴らしい・・・。
(3000円も払ったのに部屋でくつろがないのか と驚かれましたが)

しらはま丸が金谷へ向かいます。

暗くなる海のかすかに残る光を集めて波は白く浮かび上がります。


ゆっくりと、確実に流れていく夕方のひと時。
久里浜に到着する頃にはもう真っ暗でした。


チーバくんともさよなら。

乗船口と下船口が違うのは、
おそらく大型化の影響で地上設備とのバランスが合わなかったんだろうなとか。

金谷行の自動車を何台か載せていきます。

さて、慌てて最終のバスに乗るわけですが、
ほんとはフェリーだけでももう少し細かく見てみたいですね。

久里浜駅に到着。

きっと貴重になるであろうE217系で帰ります。


今はマスクの広告が盛り上がっていますね。
テレワークで話題の不動産、
そして美容健康なんかもかなり力が入っているというか。
電車の広告の面々もすっかり変わりました・・・。
何事も記録していくと面白いことがありますね。
それでは鋸山の登山記録は以上です。めでたしめでたし。
コメント