※おことわり
索道は主に、ロープウェイとゴンドラリフトに分類されます。中でも横浜エアキャビンの場合、支索+曳索の2本ロープで走行する構造を持たないことから、厳密には「ゴンドラリフト」に分類される乗り物です。
しかし本記事では、公式の「都市型ロープウェイ」という表現を尊重し、記事内の表現を「ロープウェイ」に統一しています。ご了承ください。
2021年4月19日開業の都市型ロープウェイ、
横浜エアキャビン。

交通機関にしては1000円は高い、とか。
いろいろ言われていますが、
実際どうなんだか気になって、
人気なかったら潰れてしまうしその前に…と、
乗りに来たのでした。

やってきました桜木町。

電車は3000A形でした。

ウシを被ったアマビエさんがいる…。
医学的に色々な知識が出てきて、アマビエブームも一段落した感じがありますね……今の心の拠り所ってなんだろう。
桜木町といえば

ぴおシティ…!
素晴らしすぎませんかねこれ。

昭和のタイムカプセルみたいな空間です。
いつもの説明ですが、
桜木町ゴールデンセンタービル。
みなとみらいがまだ造船所だった頃は桜木町の駅前ビルとして存在感を放っていたようです。
だいたいここの地下はそこらより飯が安いので・・・
さっそく桜木町側の乗り場に行ってみると、
たまたま混んでいませんでした。

ちょっと待てば乗れそうという感じ。
まずは地平からエレベータに案内されます。

中もしっかりエアキャビンのロゴ付き。

こういうイメージ、大事ですね。

何というか、「乗り場」ではなく「出発」を使うところなど、随所に航空をイメージさせる意匠があります。

チケット売り場は、券売機と窓口があります。
クレジットカード対応です。素晴らしい。
窓口で、コスモクロック21とゴンドラ往復のセット券を購入します。

こんな感じで2枚のチケットが発券されます。
1枚がロープウェイのチケットで、こちらは持ち帰れます。
もう1枚は観覧車のチケットで、乗る時に回収されます。
いちおう観覧車は運休だった場合などを想定してか、1ヶ月の有効期限がありますので、混んでいたら別の機会に乗るとかそういうこともできるようです。

後ろには麻生太郎副総理のフラスタが。
関係性を色々調べてみたのですが、
インターネットの海からは見つけられず……

出発ゲートに向かいます。

改札機にQRコードをかざして通過します。
これなら物理媒体もいらなくていずれはスマホで乗れるようになるかもな、とか思いました。
飛行機なんかまさにそれですし。
乗ってから乗り場まで通路があり、ここでしばらく待ちます。
1組1ゴンドラ割り当てられて、それが1分間隔で運行されますから、それなりの待ち時間。

やっと出てきたこれが搬器ですね。

握索器まわりはしっかり隠されているという印象です。
箱根ロープウェイとは対照的。

足元には整列位置が細かく置かれています。
このご時世ですからね。

やっと見えた機器周り。
やはり近づかないとあまり良く見えませんね……。
ちらっと見てとりあえず乗車してみましょう。

ドア脇には操作盤があります。
バッテリーシステム 入-切
監視システム 入-切
室内灯 入-切
クーラー 入-切
クーラー風量 中-弱-強

天井には空調が。
キャビンは完全には密閉されず網戸のようなもので通気されています。

スイスCWA社製搬器を日本ケーブルが納入したもののようです。
鋸山ロープウェーや箱根ロープウェイと同じですね。

まぁとにかく往路は乗ってみましょう。
自動循環式のゴンドラに乗るのは、
よみうりランドと箱根と、ここの3路線目。
とりあえず最初はレールの上を車輪走行している搬器。
ゴムタイヤで押されながら加速して、ロープを掴んでぶら下がり移動を開始します。
それでは出発!
3,2,1,ゴーシュート!!

高速でふわりと浮くゴンドラ。

見慣れた桜木町の景色が足元に。

あんなに冷ややかだったけど、
登ってみると楽しいもんだ……こりゃいい……。

汽車道の土木構造物がなんとなく見えます。

鉄橋も上から見下ろせます!

万国橋のあたりでは横浜港湾第一合同庁舎の解体が終わり跡地の開発工事が進んでいる様子。
新港ふ頭でもまだまだ開発の伸び代があります。
それだけ古いものが消えていく証ではありますが……。

ここだけ設置されているなぞのポンツーン。
ゴンドラが移動できなくなった時の非常脱出とかが目的なんでしょうか?

支柱は上部を1本の柱にしていて、
都市景観に配慮したと。
横浜博覧会で使用されたゴンドラはかなりゴツい柱を使っていたようですので、この辺が技術革新なのかな。
そして気になるキャビンの上。

これが噂の高性能バッテリーを利用した空調装置でしょうか。
随分と小さいように見えますが・・・
これで熱交換までやっているのか、送風までなのか・・・。
たくさんの記事でヨコハマエアキャビンを取り上げるブログなどがありますが、
こうした特徴はフフ~ンと受け流されがちなので・・・
ここはオタクの秘密基地。こういうところはしっかり調査せねばなりません。
とはいえちょっとまずは景色を見ようではありませんか。

運河パーク駅に到着します。
ここはワールドポーターズにデッキで繋がっています。

デッキから、ゴンドラが到着する様子を眺めます。
ここ滑車はロープの上にあって、汽車道の高いところにあったロープを駅ホームの高さに抑えるためにあります。

このあたりで掴んでいたロープを離して減速します。
ここからはタイヤに押されて移動するので、場所によって完全停止させることができるのです。
さて、セット券を購入したので、
次の乗り物にいきましょう。

コスモクロック21!
実は、乗るの初めて……!
観覧車って女の子と一緒に乗るもんだよねぇみたいなイメージあるし。1人で乗ると奇人みたいに思われるし。
しかし今や空前の濃厚接触回避時代。
ひとりでのってもいいじゃないの…と。
コスモクロック21については、
まぁこのブログの読者ならおおよそご存知とは思いますが、
1989年、みなとみらい地区の埋立地で開催された「横浜博覧会 YES'89」のパビリオンとして日本丸付近に建設された、世界最大の時計を兼ねた観覧車です。当時は60本のフレームが秒針となり、ネオン管アニメーションと電光掲示板による時刻表示がされていました。
博覧会の実績としては、招待券を乱発するなど散々だった一面もあるようですが、観覧車は人気であったため会期終了後も残されました。
その後、クイーンズスクエア建設に伴って現在地に移築され、みなとみらいのシンボルとして30年近く親しまれているわけです。
このエリアに遊園地を作ったのが、大阪の泉陽興業、今回エアキャビンを運行している事業者です。

地表部にはコイン遊具が並んでいます。ここから上の層に上がっていきます。

エスカレータも設置されていながら、結構待機スペースが長くて驚きます。
後で調べたら、結構行列が発生する日もあるんだとか。

建物とつながる待機フロアもあります。
こんなに待機スペースが大きいのは、
横浜博のレガシーだからなのか…?
一応このエリアは将来的に開発を行うための暫定施設として設置されているそうで、
採算性に関わらず、開発計画が立てばいずれは立ち退きをしなくてはならない立地のようです。それがいつ来るか、本当にそうするのかは分かりませんが……。

観覧車の周りにはジェットコースターやウォーターライドなどの絶叫マシンが取り囲むように走っています。
都市型遊園地といえば、ここと花やしきと、東京ドームシティという印象ですね。

さめ、観覧車に乗りました。
ひとりです!!!!
観覧車の上には方角が記載されています。便利ですね。




ドア上には泉陽興業のロゴがありますね。

ウォーターライドが急流をスイスイ降って行きます。

そして滝の底へ落ちていく…時折悲鳴やら雄叫びやらが聞こえてきます。
見ているだけでヒュンとする……人類はなぜこんな危ない乗り物にわざわざ乗りたがるのか……と、眺めておりました。
少ないですがカップルの乗車はそこそこいましたね。


ゴンドラ見えます。
しかし風が強い……!

ゴンドラは支柱をしっかりしながらもシンプルで目立たない柱の工夫が見えます。
下からだと遠近法でわかりにくいですが、上から見るとはっきりしますよね。

コスモクロック21が時計とされる時刻表示盤です。
横浜博覧会時代は、観覧車のフレームが秒針の役割をしていたといわれています。
その後しばらくは分針の役割をしています。
海の景色が見えるようになってきました。

ベイブリッジとマリーンルージュが見えます。

ちょうどピア赤レンガに接岸します。
そこそこ大きな船ですが、港はもっと大きい……。

海上保安庁桟橋に小型船艇が並びます。

氷川丸のサイドビューです。
大桟橋で見るよりも、背後の高速道路などがはっきり見えますし、
ランドマークタワーのスカイガーデンからよりも存在感があります。

本当に東京湾は船で溢れていますね…。

象の鼻方面を眺めます。

隣のゴンドラを見てみると、
どうやらここにも空調が取り付けられているようです。

氷川丸とルージュ。
臨海部の建物の背が低いので美しい景観が並びますね。

国際橋を走るベイサイドブルーを捕らえました。上から見ると長いです……。

コースターが横をすり抜けて行きます。

池の中の穴に飛び込んでいきます。
ひょえーーおっかねぇ……
どうして人類はわざわざこんな乗り物に(以下略)

あとはちょっと動力部分を観察。

このゴムタイヤが回転することによって、
観覧車は回っているんですね…。
てっきり真ん中にモーターがあるもんだと思っていましたが、その場合、モーターの回転数をかなり落とさなくてはなりません。
観覧車の淵でタイヤを回転させれば、モーターが高速で回転しても観覧車は低速で回転しますから、理にかなっているのでしょうか。

さまざまなカラーリングがあります。
ただし、スケスケの透明ゴンドラは使用中止になっておりました。コロナ対策といいますがなんでだろ。座席がアクリルでウイルスが付着しやすくて清掃が大変だからかな。

カラフルなゴンドラ。
フレームに取り付けられたネオン管はLEDに置き換えられ、現在はぬるぬるしたアニメーションを実現しています。

さきほどの時計部分を下から見上げます。

数字は探してこれなかったのですが、
近くで見るとやはり大きいですね。

おそらくビアガーデンでもやっていたであろう区画。
一連の酒類停止の取り組みか、シャッターを下ろしています。

先ほど観覧車に隣接していた建物に来ました。
観覧車の支柱が食い込んでて、支柱の台座がベンチになっているのが面白いですね。
ここにはレストランや売店が並びます。

このように店舗の看板にネオン管を多用しているのが平成スターイル!

レストランもねーお腹に余裕があればぜひ食べに行ったんですがねぇ

コスモくんというのがここのキャラクター。
お土産屋さんでラバスト売ってたので買いました。
こういう名前があるんだかないんだかわからんキャラはグッズあるうちに買っておくものですぞ!社長!

ワールドポーターズの周りを回って、
運河パーク駅に戻ります。

こちらはどうやらゴンドラを車庫があるようで
かなり大きなビルになっています。


発車していくゴンドラを眺めますが…
ゴンドラの仕組みはここからもあまりよくわかりません。

こちらの駅にもローゼン閣下。
視察には来たんでしょうかねぇ、見てみたいもんです…。

帰りはそこそこ並びましたね…

このグレーの部分に搬器をしまう部分があるとみて良いかと。点検用ゴンドラも見れるかなとか。

改札にQRコードをタッチして、出発です。

さて、よく見ると、レールの外側に別のレールがあります。

そして5本の端子のようなものがここを通ることがわかりました。

ここ、
ゴンドラのアームの左右に車輪がついていて、
左右のレールに乗っています。三菱サフェージュ式モノレールみたいな構造で乗っかっています。
その脇に電線らしきもの。
これは急速充電用パンタグラフの仲間ではないかと睨んだわけです。

よく前後の搬器を観察してみたいと思います。

しかし、この日は

大変ゆれまして
狙いが定まらない……
なんとか支柱で捉えた一枚!

左の滑車の下に集電装置があるのが分かります!
やはりパンタグラフがついているのだなこのロープウェイは!!
箱根ロープウェイはどんな仕組みしてたかな…スピーカーとかあるから同様の蓄電池が必要なはずなんですけど。
もしかしたら、夜間の充電だけで十分な電力を確保できてしまうのでしょうか。
搬器は5台程度駅に滞留するものが毎分送り出されるので、充電期間は5分程度でしょうか。
所要時間も5分と公表されているので、
駅で5分急速充電→5分間放電 を繰り返す運用であれば、十分なのかもしれません。

ゆれるキャビンからはあまり接続の瞬間は見れませんでしたが……。
諦めきれず。

出口で搬器を観察してみることに。
空調機器のカバーらしき部分に、ebasto という文字があります。

そこで検索してみてヒットしたのが、
Webasto(ベバスト)という、
ドイツの自動車用空調機器を製造している会社でした。
https://www.webasto-comfort.com/jp-jp/
トラックやRV車、キャンピングカー向けの空調を製造しているようで、
なるほどそれならこのサイズに落とし込めるわけだ・・・と納得。
底でいろいろ調べてみたところ、
「roof-top air conditioner」という、
商用車の屋根に取り付けるタイプの冷房装置があることを発見。
型番までは特定できませんでしたが、
それっぽい形状のものがあることはつかめました。
(9023838から始まる番号が型番のようなので、『Webasto 9023838』とか検索すると出てくると思います。)
カタログの記載を読むと、暖房機能はオプションだそうで、
実際にエアキャビンに実装されているかどうかは確認できませんでした。
今後機会を見て調査していければと思います。
さて、
横浜エアキャビンに乗ったら、
エアキャビン土産についても紹介しておきましょう。

こちら、開業記念に発売された、
ありあけ製菓のどら焼きです!!

昼と夜の風景を裏表セットにしています。
なお販売箇所は駅ではなく、ありあけ直営店になります。
なので、ハンマーヘッドだとか、横浜そごうとか、遠いところだと戸塚モディの中とかでも売ってます。エポスポイントを使って実質無料で手に入れることができました。
なお長後のありあけマルシェに行った時は取り扱っていなかったので要注意。

中にはどら焼きが3つ。

焼印も立派にロゴマークが入っています。
蜂蜜とバターが入った甘めの洋菓子風な生地をしています。

正面の横浜風景は、もしかしたら写真を入れてフォトフレームにでもなるのかなぁ、と言うデザインをしています。

側面は扉が描かれています。

裏面は運河の夜景。

反対の側面には、夜景とエアキャビンの紹介。
ロープウェイの切符を見せるとハンマーヘッドで優待を受けられるキャンペーンとかもやっていたので、一度くらいは乗ってみても良いのかなと言う感じ。
私には、夜景の中で乗るという次のノルマが……
(追記)
と、ここまで書いて考えました。
「日本初の空調装置つきロープウェイ」が本当であれば、
この技術って特許出願されているのでは? と。
特許庁の特許検索をカタカタ調べてみたら、ありました!
結論からいうと、横浜エアキャビンは、
「日本初のバッテリー給電式の空調装置つきロープウェイ」らしい。
というのも、2001年開催された山口きらら博にて、
ガスタービンエンジンによる発電装置と消火装置つきの
電源車のようなゴンドラを連結したリフトが実用化されているのです。
1995年に立案された特許出願書を読むことが出来ます。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-H09-024823/B1375D57260EB5C5593D0F14D0FE15640913E49A99081C079CBDBD45815F4B9F/11/ja
しかし、都市型ロープウェイに代表される循環型ゴンドラにこの構造を使用することは、
燃料のの管理や安全対策を考えると、現実的ではありません。
そこで今回は、搬器の床下に大容量バッテリーを積載することで、
空調用の電源を確保し、さらに吊るしたまま部品交換が容易な搬器が発明されたようです。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-2021-066329/5CCC59955735965DD1CBE2268DF39E92CBEC67C0899A44F5114A35A03A97CFD2/11/ja

確かに、ゴンドラの中ではなく、下にバッテリーがついていて、
底面に点検蓋がついていますね…。
急速充電を行うためのパンタグラフはこのようになっているようです。
ちょっと取り付け向きが違いますが・・・端子の形状などはそっくりです。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-2020-075594/3CD0A8440BD9E1419E09EA42AD1C40E6587C2765CD4F58AE51C309E36B6A5AFF/11/ja
空調から発生するドレンは、走行中に地面に垂れることがないよう、
駅でパンタグラフと通電した時に電磁弁によって排出するそうです。
乗り場のステップは水タンクを兼ねていたんですね。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-2021-049915/248EE4676BDCB79E25EB44EE4526AB306B48B510A29C533EA5FA73F29B8895E7/11/ja

確かに、扉の下のステップにありますね、タンク・・・。

そして確かに、架線がついている部分と、
ドレンが捨てられるピットの位置には関係があるわけですね・・・!
ということで、だいたい2019年に日本ケーブルが特許出願している技術でした。
これを横浜に建設するというのはゴールではなくて、まさに何かのスタートとして始まっているのでしょう。
最初からこれを読んで乗ればよかった・・・と思う夜でした。
コメント
コメント一覧
空調付き搬機と聞いて、一番に電源へ興味が行きました。
例年ニセコでgondlaに乗っている間に思いを巡らせていたのが、
「移動中に電源を得る方法で」一本の索道からの集電方法や
高周波送電とか。空調、通信、緊急脱出機電源などの用途に。
空調機は大食いなので5分急速充電、5分放電の連続は、相当な過酷労働ですね。
Li-ionでも1年持たないのではないかと余計な心配。
電池の種類は何か情報がありますか?
横浜観光そっちのけで電源が気になってしまう、ごく一部の方のために書いた記事でしたw
私もあまり詳しくないのですが、空調機が自動車の車載用製品を積んでいるところからして、電池もEV向けに汎用化された急速充電に強い電池でも使っているのかなと勝手に思っていました。
調べてみると最新のリチウムイオン電池という記載は見かけますが、具体的なメーカー名などは出てきませんね……。
トヨタPRIUSの空調機も電池駆動で初期型はNi-Mh,その後Li-Ion電池だそうですが、
信号で停車中に5分は持たない感じで、すぐ充電が始まります。
観覧車の場合は集電子を使って連続給電できるので何とも思いませんが
索道の場合は夜間にしっかり充電しても、とても1日持つような搭載可能密度の
電池は存在しないので、集電用の別架線でも引いているのかと思ってました。
乗り場到着時の低速旋回中に5分で充電して空調機を起動する構造に、
何故か空中給油みたいなワクワク感を感じて、すごく興味深いんです。
電池の知識が全然なかったもので、電池の性能限界について全然知識が足りず、動力をケーブルに依存しているので大丈夫くらいだろうの感覚でいました。
最近では鉄道でも、烏山線などで充電して走行する電車が走っているかと思います。
電車のパンタグラフに慣れていたので端子もあまり気にしていませんでしたが、なるほど空中給油ですか・・・面白い着眼点ですね・・・。