ランチの後は、
アメリカンウォーターフロントにある、
ブロードウェイ・ミュージックシアターにやってまいりました。

とても大きな劇場です。

天体を意識した装飾があります。

そして衣装。

何を意識したデザインなのかはわからないのですが…。
Big Band Beatというキャラクターショーが行われています。
スポンサーは日本航空。
「日本航空が提供する…」という文言が入るたびに歓喜する赤組なワタシ。
要約すると、ミッキーミニーとか、グーフィードナルドデイジーとか、王道ディズニーキャラクターが、ジャズミュージックで歌い踊るショーといったところでしょうか。
ただずっとキャラが出てくるわけではなく、
お兄さんたちのタップダンス、お姉さんたちのセクシーダンス、キャラクターの歌唱、バンド演奏という感じで、大変ボリューミーなプログラムとなっていました。
そしてミッキーが出てくると隣でジタバタする勝田さん。
推しが尊いってこういうことなんだなぁ……。
これが公式映像。
演目はキャラクターのMC含め全て英語です。
なんかミッキーがミニーをおだてたりイチャイチャしているのをフィーリングで理解したのだけど、
全文書き下せるほどの英語力はなかったので見に行ってみてはいかがでしょうか。
上演中は撮影NGですので、なかなかの英語力必要だと思います。
さてーブロードウェイシアターから次のエリアへ移動しましょう。


このエリアは英語の看板がたくさんあるので、語学力試されるなぁと。
まぁ読むだけだったらカメラで撮ってあとでじっくり読めばいいからね。
移動は気軽な交通機関でいきましょう。

そりゃあもう

電車!!そう!!でんちゃっちゃーー!!!
電車の駅らしく広告に溢れているのが魅力的ですね。
この時の電車は乗車に10分くらい待つとのことでした。
海沿い小さな電車というのは、繁忙期にバスターミナルを一周するほどの行列になることが日常茶飯事ですので、まぁこんなもんでしょうと(違)

ハフマンの全鋼製自動車の広告

United States Steamship.coのフリートの広告です。
コロンビア・フォーストニック・モノンガヒラと言う姉妹船があるんですね。

このように駅構内には広告がたくさんあるのです。
が、並んでいる割に待機列は長くないのでじっくり眺める暇がありません。

冷蔵庫の広告

壁面には大きく、電気鉄道の看板があります。

Acid mouthって何のことでしょうね?
虫歯?口臭?

こちらは実際にあるアトラクション。
左がニューヨーク・デリ
ブロードウェイ・ミュージック・シアター
さて、やっと電車が見えてきました。


日本語の看板も割とクラシカルな文字で書かれています。
まぁ、大正時代だからね。

これが操作盤ですか・・・
ここも地上側からの自動制御が行われているようです。

私たちの乗る電車がやってきました!

第3編成ですね。

先頭を陣取ることが出来ました。

電車のドアに注意ステッカー
運転手さんの代わりに、ケーブルカーのように保安要員が乗っています。

軌道内通行禁止の札がご丁寧に書かれています。
鉄橋での釣り禁止とか色々かかれていて芸が細かいです。

S.S.コロンビア号の巨大な船体をながめます。

錨屋さん?

港のエリアを超えて海を渡ります。

線路はまっすぐ前を向いて進んでいきます。

ここの風景。
日本庭園でよくある借景という技法で、
東京湾とアメリカンウォーターフロントの風景を一体に見せるように堤防の形を工夫しているんですね。
これが私が前にも提唱していた「TDSは池泉回遊式庭園の技報で作られている」という一つの理由です。

やってきたのは未来の街。
ポートディスカバリーです。

ストームライダーだった気象研究所の跡地。
今は何になっているんでしょう。

車内の照明はこんな感じ。
伊豆急のリゾート21を思い出すデザインですねぇ。

ばいばーーい

ポートディスカバリーの施設はスルーして、少し歩いていきます。
この先のエリアは実はそんなに歩いたことがなかったので、いくかぁと

置かれた飛行機の気体番号はC-3POとあります。
アイツを意識してるんでしょうね。

ここはロストリバーデルタというエリア。
1930年代の古代文明が眠る熱帯雨林の街。
さっきまで海のようだった景色がすっかり河川になっています。

グーフィーがウッカリぶつけて壊したトラック。
しかし暑くなってきましたね。

アイス食べましょう。

クッキーサンドです。
こういうしっとりポソポソして前歯にささるアイスがなぜか好き。
この近くにあるのが、インディージョーンズのアトラクション。
ランドにあるんだと思ってたら、シーにあるんですね。

それにしても、
なんだか岡山の県北で親の顔ほど見たようなアトラクションです。
思った以上にクオリティが高い・・・。
落ちるアトラクションは怖いのですが、
これはそういうの無いらしいので、これに乗ってみることにします。
中の待機列に入ると、遺跡の中を進んでいきます。


天井まで壁画が並びますが、
風が通り抜けて、照明がちらつく・・・
あまり居心地の良いものではありません。

何かの研究をしている部屋とかがあります。

こうやってアトラクションの中の暗さに目を馴染ませるための工夫がされているのでしょう。
だんだん通路は狭くなっていきます。

そして、ここで遺跡探検用のバギーに乗ります。
荷物は座席の前にある網の中にしまい、
シートベルトをしっかりつけます。
ところが荷物を入れるのにもたついてしまい、
シートベルトをつける前にバギーが動き始めたのでめちゃくちゃ動揺する私。
発車する位置まで動いてここでシートベルトの再確認があります。
あー、このまま発車したらどうなるんだろうって思った・・・。
ジェットコースターのような落下移動はあまりありません。
が、バギーらしく上下のがたがたは半端ないです。
代わりにドアのないバギーは急カーブを左右に揺さぶります。
荷物吹っ飛ぶんじゃないかってそっちの方が心配でした・・・。
アトラクションの内容なんですが・・・
クリスタルスカルが眠る遺跡をバギーで探検するツアーに参加するのですが、
クリスタルスカルを怒らせてはいけないという忠告を受けた直後に、
なんとクリスタルスカルを怒らせてしまうという。
その先には開いていくドアを背中で抑えるインディ。
「ここは観光客が来るところじゃない!」と叱ってくるインディー
「助けてインディー!!」と絶叫する勝田さん。
そのあとはもう暗い洞窟の中を爆走していきます。
しかしサーチライトみたいにガイコツの目から光が見えるので、
車のライトを消して身を潜めたりします。
この完全な暗闇を走る心細さときたら・・・。
ガタガタと揺れるバギーに振り回されながら
「わーーわわーーわーーー」
「あーーああああーーー」
とわめくしかないぼく。
そして風が吹き抜けたり、
不届き者ー!って遺跡の顔が火を吹いてきたり、
遺跡の中は仕掛けだらけでヒヤヒヤします。
最後に「観光客にしては上出来だ」なんてインディに言われてツアーはおしまい。
なんだよこのツアー企画したやつ!!
「アディオース!」じゃないんだよ!!
死ぬかとおもったわ!!!
まぁアトラクションから見える景色は岡山の県北の動画そのまんまなんですよ!!!(やめろ)
やっぱあの作者すげえっすわ。

出口にはあれこれ書いてありますが、残念ながらあまり細かくは読めていません。
TOEICを53万点くらい取らなきゃ。
さて、
ロストリバーデルタの小屋に電話機が!

ここも茶色のDMC-6でした。


ここからメディテレーニアンハーバーに船で向かうことができますが、私たちはこの先のアラビアンコーストへ歩いて行くことにしました。
続く
アメリカンウォーターフロントにある、
ブロードウェイ・ミュージックシアターにやってまいりました。

とても大きな劇場です。

天体を意識した装飾があります。

そして衣装。

何を意識したデザインなのかはわからないのですが…。
Big Band Beatというキャラクターショーが行われています。
スポンサーは日本航空。
「日本航空が提供する…」という文言が入るたびに歓喜する赤組なワタシ。
要約すると、ミッキーミニーとか、グーフィードナルドデイジーとか、王道ディズニーキャラクターが、ジャズミュージックで歌い踊るショーといったところでしょうか。
ただずっとキャラが出てくるわけではなく、
お兄さんたちのタップダンス、お姉さんたちのセクシーダンス、キャラクターの歌唱、バンド演奏という感じで、大変ボリューミーなプログラムとなっていました。
そしてミッキーが出てくると隣でジタバタする勝田さん。
推しが尊いってこういうことなんだなぁ……。
これが公式映像。
演目はキャラクターのMC含め全て英語です。
なんかミッキーがミニーをおだてたりイチャイチャしているのをフィーリングで理解したのだけど、
全文書き下せるほどの英語力はなかったので見に行ってみてはいかがでしょうか。
上演中は撮影NGですので、なかなかの英語力必要だと思います。
さてーブロードウェイシアターから次のエリアへ移動しましょう。


このエリアは英語の看板がたくさんあるので、語学力試されるなぁと。
まぁ読むだけだったらカメラで撮ってあとでじっくり読めばいいからね。
移動は気軽な交通機関でいきましょう。

そりゃあもう

電車!!そう!!でんちゃっちゃーー!!!
電車の駅らしく広告に溢れているのが魅力的ですね。
この時の電車は乗車に10分くらい待つとのことでした。
海沿い小さな電車というのは、繁忙期にバスターミナルを一周するほどの行列になることが日常茶飯事ですので、まぁこんなもんでしょうと(違)

ハフマンの全鋼製自動車の広告

United States Steamship.coのフリートの広告です。
コロンビア・フォーストニック・モノンガヒラと言う姉妹船があるんですね。

このように駅構内には広告がたくさんあるのです。
が、並んでいる割に待機列は長くないのでじっくり眺める暇がありません。

冷蔵庫の広告

壁面には大きく、電気鉄道の看板があります。

Acid mouthって何のことでしょうね?
虫歯?口臭?

こちらは実際にあるアトラクション。
左がニューヨーク・デリ
ブロードウェイ・ミュージック・シアター
さて、やっと電車が見えてきました。


日本語の看板も割とクラシカルな文字で書かれています。
まぁ、大正時代だからね。

これが操作盤ですか・・・
ここも地上側からの自動制御が行われているようです。

私たちの乗る電車がやってきました!

第3編成ですね。

先頭を陣取ることが出来ました。

電車のドアに注意ステッカー
運転手さんの代わりに、ケーブルカーのように保安要員が乗っています。

軌道内通行禁止の札がご丁寧に書かれています。
鉄橋での釣り禁止とか色々かかれていて芸が細かいです。

S.S.コロンビア号の巨大な船体をながめます。

錨屋さん?

港のエリアを超えて海を渡ります。

線路はまっすぐ前を向いて進んでいきます。

ここの風景。
日本庭園でよくある借景という技法で、
東京湾とアメリカンウォーターフロントの風景を一体に見せるように堤防の形を工夫しているんですね。
これが私が前にも提唱していた「TDSは池泉回遊式庭園の技報で作られている」という一つの理由です。

やってきたのは未来の街。
ポートディスカバリーです。

ストームライダーだった気象研究所の跡地。
今は何になっているんでしょう。

車内の照明はこんな感じ。
伊豆急のリゾート21を思い出すデザインですねぇ。

ばいばーーい

ポートディスカバリーの施設はスルーして、少し歩いていきます。
この先のエリアは実はそんなに歩いたことがなかったので、いくかぁと

置かれた飛行機の気体番号はC-3POとあります。
アイツを意識してるんでしょうね。

ここはロストリバーデルタというエリア。
1930年代の古代文明が眠る熱帯雨林の街。
さっきまで海のようだった景色がすっかり河川になっています。

グーフィーがウッカリぶつけて壊したトラック。
しかし暑くなってきましたね。

アイス食べましょう。

クッキーサンドです。
こういうしっとりポソポソして前歯にささるアイスがなぜか好き。
この近くにあるのが、インディージョーンズのアトラクション。
ランドにあるんだと思ってたら、シーにあるんですね。

それにしても、
なんだか岡山の県北で親の顔ほど見たようなアトラクションです。
思った以上にクオリティが高い・・・。
落ちるアトラクションは怖いのですが、
これはそういうの無いらしいので、これに乗ってみることにします。
中の待機列に入ると、遺跡の中を進んでいきます。


天井まで壁画が並びますが、
風が通り抜けて、照明がちらつく・・・
あまり居心地の良いものではありません。

何かの研究をしている部屋とかがあります。

こうやってアトラクションの中の暗さに目を馴染ませるための工夫がされているのでしょう。
だんだん通路は狭くなっていきます。

そして、ここで遺跡探検用のバギーに乗ります。
荷物は座席の前にある網の中にしまい、
シートベルトをしっかりつけます。
ところが荷物を入れるのにもたついてしまい、
シートベルトをつける前にバギーが動き始めたのでめちゃくちゃ動揺する私。
発車する位置まで動いてここでシートベルトの再確認があります。
あー、このまま発車したらどうなるんだろうって思った・・・。
ジェットコースターのような落下移動はあまりありません。
が、バギーらしく上下のがたがたは半端ないです。
代わりにドアのないバギーは急カーブを左右に揺さぶります。
荷物吹っ飛ぶんじゃないかってそっちの方が心配でした・・・。
アトラクションの内容なんですが・・・
クリスタルスカルが眠る遺跡をバギーで探検するツアーに参加するのですが、
クリスタルスカルを怒らせてはいけないという忠告を受けた直後に、
なんとクリスタルスカルを怒らせてしまうという。
その先には開いていくドアを背中で抑えるインディ。
「ここは観光客が来るところじゃない!」と叱ってくるインディー
「助けてインディー!!」と絶叫する勝田さん。
そのあとはもう暗い洞窟の中を爆走していきます。
しかしサーチライトみたいにガイコツの目から光が見えるので、
車のライトを消して身を潜めたりします。
この完全な暗闇を走る心細さときたら・・・。
ガタガタと揺れるバギーに振り回されながら
「わーーわわーーわーーー」
「あーーああああーーー」
とわめくしかないぼく。
そして風が吹き抜けたり、
不届き者ー!って遺跡の顔が火を吹いてきたり、
遺跡の中は仕掛けだらけでヒヤヒヤします。
最後に「観光客にしては上出来だ」なんてインディに言われてツアーはおしまい。
なんだよこのツアー企画したやつ!!
「アディオース!」じゃないんだよ!!
死ぬかとおもったわ!!!
まぁアトラクションから見える景色は岡山の県北の動画そのまんまなんですよ!!!(やめろ)
やっぱあの作者すげえっすわ。

出口にはあれこれ書いてありますが、残念ながらあまり細かくは読めていません。
TOEICを53万点くらい取らなきゃ。
さて、
ロストリバーデルタの小屋に電話機が!

ここも茶色のDMC-6でした。


ここからメディテレーニアンハーバーに船で向かうことができますが、私たちはこの先のアラビアンコーストへ歩いて行くことにしました。
続く
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