メディテレーニアンハーバーに戻ってきた一行。
ちょっと風景を眺めます。

向こうにはブロードウェイ・ミュージックシアターが見えます。
手前にはベネチアンゴンドラが。

入園するときは雄大な自然を思わせながら、逆から見ると都市を匂わせる、
これが日本庭園の茶屋を感じさせませんかと思うわけです(え)

くまさんもリラックスして記念写真。

そしたら、トランジットスチーマーラインが目に入りまして。
荒れに乗ろうじゃないか!と。

あとで知ったのですが、この船には、
交通船として、メディテレーニアンハーバーとロストリバーデルタを往復する便と、
遊覧船としてアメリカンウォーターフロントを一周する便があるんですね。
今回乗船したのは交通船の方でした。

ベネチアの港町を抜けて、アメリカへ!

漁港には小さな小舟が並びます。

そして、客船、S.S.コロンビア号を間近に眺めます。

上が足りなかった・・・!

灯台があったりと芸が細かいです。

続いて通り過ぎるのは、電車の終着駅、ポートディスカバリー。
目の前のアトラクションは、アクアトピアです。

ロストリバーデルタの飛行機のところまでやってきました。
ここで完全に下船して客が入れ替わり、船はメディテレーニアンハーバーへ向かいました。


ここ、ひっきりなしに船がきます。

こちらは先ほどインディーがいた場所とは対岸に位置する場所です。

ジャングルの川辺ということで、
さまざまな小屋が並びます。

野菜や衣類など生活用品を売っているのでしょうか。

船着き場はダッフィとグリーティングのできる施設を兼ねているのですが、
この看板のデザインがなかなか素晴らしい。
このペンキで輪郭どられた、出来過ぎないミッキーとダッフィーの顔つきが香ばしい・・・。

今回は閉園時間が近いこともあり、
そのまま帰りに船に乗って戻ります。

船着き場はこのように小舟に溢れています。
商人たちが集まるような場所なのでしょう。
空が暗くなる中、船はアラビアンコーストを通過。

シンドバッドの船を眺めます。

ミステリアスアイランドでは、ノーチラス号の脇を通過します。

そしてメディテレーニアンハーバーに到着。
そしてここで、

船に別れを告げ、
買ってきたポップコーンバケットで写真を撮ってみることに。

蒸気船ウィリーのデザインです。
リゾートラインはちょっと前に買ってきてもらったので。

最後はアメリカンウォーターフロントで少しばかり撮影。

車と電車が溢れる空間というのはよいものです。

客船と並べるとスケールが小さく見えてしまいますね。

船着き場。ホントは船にも乗ってみたかったなぁ。

でんしゃ、いい・・・。(語彙力)

なぜかぬれていた地面でタワーオブテラーを撮影。
こわいので、乗ってみる気にはなりませんが・・・。
ここも柱状節理のような地面タイルですねぇ。

ブロードウェイで光るアニメーション看板を見つけてカメラに収めます。


BIG

BAND

BEAT
と点いていくライト。いいですねぇ。
こういう看板、すっかり節電とか何とかで消えてしまいましたね。

ニューヨークデリ。

電線と空。これ本当に町なんじゃないかと思ってしまう雰囲気があります。

名残惜しいですが、帰る時間です。
なんか、ミラコスタからスマホのライトを照らしてフリフリしている人がいたのですが、
なんか流行りなんですかねアレは・・・?

お土産屋さんのところに魔法使いのミッキーの像が。

昔ディズニーの短辺アニメを収録したレーザーディスクが自宅にあって、よく見てました。
ミッキーの魔法使いの弟子、なまけて箒たちに掃除をやらせてひどい目にあっていたなぁと。

外の方にはダッフィグッズのショーウィンドウがあります。

寝ているグッズが出まくっているようで。

これはずるいですね・・・。
よく見るとブランケットもダッフィーだったりして。
てか、Dオタも全身というか家の中も全部ダッフィーたちになってしまうのでは?
鉄オタも家の中、電車まみれだし・・・。
外でまた電話をチェック。

分かりづらいですね・・・。

こいつはオリジナルカラーの筐体だったかな?
ちなみにこの時、私はカメラとポップコーンバケツを首から下げ、

こんなことになっておりました。
蒸気船ウィリーの主張のなさな!!!
勝田さんに亀甲縛りとまで言われてしまいました(笑)

こっちはモノレールの駅にあったダークグリーンのもの。

モノレールの駅までくると自由が利くというか、スポンサー広告も立派です。

ディズニーリゾートラインへようこそ!
乗車券をお取りください。
という表示。すごいなぁ。

やってきたモノレールは新型車両。

ミッキーのつり革です!

高さが波打つようになっています。

ドア表示は光で表示。

LCDで案内表示を行います。

座席はロングシート化されましたが、ミッキーっぽい柄。

跨座式モノレールらしく、
ドア上には非常用の降下装置「スローダン」が設置されています。
安心な乗り物ですね。

モノレールを見送って、改札へ。

モノレールのモニュメントもデザインがいいですね。
アメリカのモノレールのイラストとかのオマージュなんでしょうか。


ということで、現実行の電車が参ります。
東京駅でシウマイ弁当を買い、
プレスバターサンドを家族への土産に買い(TDSでは買わんのかい)
帰りの湘南号でぼそぼそっと食べて帰ったのでありました。
やっぱりね、どこの世界にもオタクっていて。
オタクの中にも変わったオタクってのはいて。
同行者の勝田さんのみならず、Twitterの投稿でも、
カメラとかグリーティングとかグッズとか、ジャンルは違えど
色々な手段で楽しく過ごしている人がいるんだなぁと学びになった次第で。
鉄オタ青年とかってわりと遠足とかで
「なんでディズニーランドなんか行かなきゃいけないんだ」
ってへそ曲げたりするわけですけど、
かれらは”本物”を知らないでそんなことを言うわけですから、
なんか違った見方が出来ればいいかなぁと思います。
今回は2人で回りましたが、
多分このブログのメイン読者層である一人の人でも全然回れると思うので、
ぜひディズニーシーに行ってみてはいかがでしょうか。
あといつも言っていることですが、ぜひとも事前に浜離宮恩賜庭園を見に行ってみてほしいです。
日本庭園のカラクリが分かると、シーのオブジェクトの配置の面白さがわかると思うんです。
(これはなぜかDオタにも理解されない)
でもそうなんですよ、
ディズニーシーに行く人は浜離宮に行かないし、
浜離宮に行く人はディズニーシーに行かないんですよ。
是非どっちも行ってみて美しい地形の作り方について考えてみていただきたく。
以上、東京ディズニーシーレポートでした。
それではまたどこかで。
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