マーメイドラグーンへ来ました。

アリエルのお父さんらしい
へーー、としか言えない知識の無さ()

海の底をイメージした空間で、
泡が等間隔に出てくるチューブがたのしい。
フードコートで一休みしようということで。

マーメイドラグーンは、魚のジェットコースターにカップルが乗ってるイメージしか無かったんですが、その大半が屋内ゾーンになっています。こんな地下空間が広がっていたなんて…!
フードコートは並んでるんだから並んでないんだから分からなくて、列に並ぶ気にならず……大量のポップコーンを買ったのでこれをひたすら消費することにしました()

天井には魚たちが提灯のように光ります。
ここもトイレの脇に公衆電話がありました。


ダークグリーンのDMC-6です。
このエリアの遊具コーナーは

海底の岩場には、子供向けのあまり怖くない遊具が。
ハリセンボンの気球に乗ってぐるぐる回る遊具や、

クラゲがゆっくり浮き沈みする遊具、

そしてカメが水を吹く噴水エリアがあるようですが、ここはこのご時世、お休み中。

通路の天井に目をやると、所々魚が隠れていたりと、探し物好きな人には楽しい空間です。
マーメイドラグーンからプロメテウス火山の方へ向かいます。
ここはミステリアスアイランド。
火口のカルデラに位置する、天才科学者、ネモ船長の研究基地です。
周囲には博士が開発した探検用の機材が置かれています。

こちらはノーチラス号。
ネモ船長が開発した海底探検用の潜水艇です。
近くまで行くことはできますが、船に乗ることはできません。
このエリアにはもう一隻の潜水艇があります。

それがこれ。
ネプチューン号と名付けられたものです。
小さいですね。
ミステリアスアイランドの説明からしたらノーチラス号に乗れるもんだと思ってたんだがなぁ…みたいなやつ。
火山の脇を駆け抜けていくのは、
センターオブジアースというアトラクションの地底探検車です。これもネモ博士が開発したものだそうですね。

火山から高速で飛び出す車。
時速75キロとか出すみたいで、とても怖くて乗りに行く気になれないと言う……。

このエリアを、トランジットスチーマーラインはスイスイと進んでいきます。
さて、遊園地に来たら絶対乗るアトラクション、
それはもう、潜水艦とジャングル探検船ときまっているわけでして(え?)


通常であれば使わないような通路の意匠がポイント高いですね。

ノーチラス号を低いアングルから眺めます。
水面の変動にあわせて浮き沈みしたりしないので、まぁかなり高度な技術で浮かんでいるんでしょう(適当)

トランジットスチーマーラインが横切る中、水面の近くから湯気が噴き出します。
温泉が湧いているのでしょうか。

こちらがネプチューン号です。

ネモ船長が遠隔で指令をくれて操縦までやってくれますが、
トラブルが発生して船は深海に沈んで行ってしまいます・・・。
なんとか脱出するのですが・・・。
潜水艦風味ですが、ドリームのように水の中を進むわけではないので、
雲って見えにくいということはありません。しかしテーマが深海なので、
なかなか暗闇に目が慣れないと窓の外を除くのが大変だなぁと思ったり。
サングラスをかけておくとか、少し暗闇に目を慣らしてから乗るともっと発見がありそうですね。

アトラクションの待機コーナーには海底についての研究データがいろいろありそうですね。

上まで戻ってきました。

カルデラの中には、
溶岩と火山灰が積み重なったことによってできる堆積層があります。
つまり溶岩がドロッと垂れて積もった層に、
舞い上がった塵がぼさっとかぶさって、
さらにその上に溶岩がドロッと垂れるわけです。
江の島や城ケ島の地層なんかもこういう雰囲気があるので、
崖を見つけたら観察してみると楽しいですよ。
そしてメディテレーニアンハーバーに戻ります。

ベネチアの街並みが夕方の光に照らされています。

アメリカンウォーターフロントも見渡せます。
そして、ここで振り返ると、

りっぱなプロメテウス火山が見えます。
そして下のトンネルの方をよく見てください。
柱状節理です!!!
溶岩がここで急速に固まって、収縮する過程で六角柱の形に固まるものです。
日本では例えば兵庫県の玄武洞というところにあります。
これがその玄武洞に行ったときのレポートです。
ディズニーシーはこういう火山の作りが非常によくできていると聞きますが、
一方でゲスト側の知識がそこまで追いついていないので、
こういう予備知識をしっかり蓄えて行けばもっと楽しめるのかなぁとか思いました。
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