最近、運動不足解消のために、街歩きをしています。
街歩きといっても少し趣向を変えていて、
路線バスを使って移動して散策するということをやっていました。
そこで、珍しい信号機を見かけることがあったので、ここに生存記録を留めておくものです。
まずは藤沢市本鵠沼。

江ノ電バス、F5系統の上岡という停留所でおります。

ここは高瀬通りという、民間主導で作られた道路の一部と言われています。
画像垢の交差点を左折すると、小田急江ノ島線本鵠沼駅に向かいます。
その交差点に、点滅信号が!

今時珍しい存在です。
みなさん、交通法規は覚えていますか?

黄色い灯り点滅しているのは、「歩行者及び車両が、他の交通に注意して進むことができる」の表示

赤い点滅は、
「車は交差点で一時停止しなくてはならない」
「歩行者は注意して進むことができる」
というルールになります…

これ、「止まれ」標識を設置するのと意味が変わらず、
維持管理の問題から更新せずに撤去が進んでいるそう。

金属製車両用交通信号灯器という名前で、
京三製作所製のようです。

お散歩の話はまた別の機会にしましょう。
かつてこの上岡から本鵠沼駅〜藤原〜辻堂駅へ向かうバスがありました。
徒歩調査を続けたいと思います。
つづいて、遊行寺の南側、藤が岡地区へ。

税務署からここの道を向かうとタバコ屋の多さに驚かされます。
この橋を渡った先に、赤の点滅信号がありました。

3色の信号機と併用されていますが、
こちらは最新のLED方式に更新されています。
面白いですね…。

一時停止を伝えるためにチカチカしています。
よくよく見ると、本鵠沼のものと取り付け台座の形状が違うようです。

銘板を見ると、こちらは小糸工業製。
東京モーターショーにもブースを出しているので寄ったことのある方もいるのでは?

この道路は団地に向かうための坂道の終端です。赤点滅の道路は1車線の細い道なので、赤青で制御してしまうと身動きの取れない場面があるのでしょう。
少し暗くなってから、灯火を撮影。

明

暗
かつては鵠沼海岸の地下道の前にもあったのですが、こちらは止まれ標識になって姿を消してしまいました。
ほかに見たのは…たとえば土浦とかだったかな。
色々探していこうと思います。
それでは。
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