9月から順次販売された、閉館に関する商品を紹介します。
京急電鉄コラボグッズ
京急グッズショップ「おとどけいきゅう」を中心に発売された商品です。
告知も全然なくて、覗いたときには売り切れていたものもあり、全部は買っていません。
ヘッドマークアクリルキーホルダー

快特マリンパーク号2種、城ケ島マリンパーク号が1種、そして230系マリンパーク号、
4種類ありました。
さらに車両に装着させたアクリルキーホルダーも存在しました。

旧600系や旧1000系など、懐かしいですね。

イルカのマークは、ピンバッジも発売されました。

鉄貼ってシールですね。江ノ電でも何種類か発売されています。
ほかに油壺マリンパークの広告付きドアステッカーを模したものが販売されていたのですが、
こちらはあっという間に完売してしまいました。
ヤフオクを覗くとちょこちょこ売られていますが、買うのも気が引ける・・・。
ありがとう京急油壺マリンパークカステラまんじゅう

唯一発売されたお菓子です。
ヘッドマークと動物を並べたパッケージになっています。

なかには焼き印入りの饅頭が入っていました。

側面にはマリンパークの沿革が書かれていました。


焼き印は、イルカ柄HM、230系HM、けいきゅんの3種類です。
園内さよならグッズ
閉園が近づいて園内で発売が始まった記念グッズです。
サイレントで販売されていたので、私も集められていません。
油壷マリンパークおみくじキーホルダー

もうこれは見たら即買いです。
横浜ドリームランドにもありました、こういうの。
昔はよくランドセルにつけてる子供とか居ましたよね。
今でも流行るのかな?
オリジナルマグカップ

飼育されていた生物が並ぶマグカップです。

キタイワトビペンギン
シロワニ

ゴマフアザラシ
カリフォルニアアシカ

バンドウイルカ
コツメカワウソ
そしてマリンパークのロゴマーク。
実はロゴ入りの商品って凄く少なかったんですよね。
最後になってしまうとは、うれしいような寂しいような。
・すいぞくかん学園購買部
すいぞくかん学園とは、京急油壺マリンパークの年間パスポートを学生証に見立てたもの。
さまざまな体験教室などを開催して学習機会を提供していました。

2021年に募集を停止した後も販売されていました。
こちらは売店ではなくチケット売り場で買う仕組みになっているのが特徴でしたね。
閉館の時に売っていたのは、すいぞくかん学園のバッチ、自由帳、ミニ自由帳、合格祈願御守です。

この写真に白枠のデザインはジャポニカ学習帳の商標になってるので、
ショウワノートに公式に頼んで作ってもらったものなのかな。

裏面には動物の紹介がありました。
学びのあるデザインというのはよいですね。

腹滑りをしないアシカにあやかって合格祈願のお守り
そして小さなノート。

僕の心を貫いてしまったというか。
これのなぞなぞ書いたやつとか、ランドセルにくっつけるのステータスでしたよね。
修学旅行で行った日光のドライブインとかで買っちゃうどうしようもない土産として
木刀の次くらいに出てくるのがこの手の土産というイメージがあります。

裏面はコツメカワウソになっています。そういう時期(2011年?)のものなんでしょうか。
このようなミニノート、現在はメーカー廃盤品になっているらしいということで、貴重なアイテムだったかもしれませんね。
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