京急油壺マリンパークの閉館から1か月。
動物の近況が少しずつ明らかになってきました。
そんな中で、予想していた動きもちらほらと。
新江ノ島水族館が魚類100種200個体を引き取ったというのです!
毎日新聞によると油壺の飼育個体は450種6000点なんて言われていましたから、
閉園で多少減っていたでしょうけれども、一部かなと思ったのですが、
いっぽう江ノ島水族館は、540種、2万6000点。
定量的に見てみると全然違うんですね。
で、江ノ島の環境に慣らした個体については少しずつ公開も進めているとのことで。
さっそく、行ってきました!江ノ島水族館!

10月18日ごろ、小田急線の片瀬江ノ島駅の水槽のクラゲがタコクラゲになりました。
どうやら月イチくらいのペースで清掃しているみたいで、その時に入れ替えたのかな。

1000形の更新も一転、新車5000形の登場で急速に数を減らすようになり、
未更新の1000形と並ぶのも、あとわずかでしょうか。

さて、この日は緊急事態宣言解除というタイミングで館内は人、人、人!という感じ。
残念ながら水槽に触る人が多くてあまりよく見えず。

このソウシハギはどうやら油壺から来たものらしいですね。

他にもいろんな魚がいますが、この水槽って結構いろんなのが混じっているんで、
最近変わったかと言われてもピンとこないところがあります。

ウナギ? こんなんこの水槽にいたっけ?

別の海藻だらけの水槽の中に居るのは知っているのですが、
海の水槽にもいたっけなぁ・・・。
油壺には居たと思うので、

見覚えのあるイソギンチャクですが、
こちらは元からえのすいに居たものでしょうかね。
クマノミ水槽には油壷から来た個体が展示されていたらしいのですが、
ニモの前は人だかりが出来ていて近づけず。仁和寺の法師になってしまいましたね・・・。

ハコフグっぽいのがいっぱいいます。

タカアシガニです。
ここも個体が増えたかって言われるとむしろ減っているように見えてしまうのが・・・。
濾過水槽とか予備の方にいるのかもしれませんが。

大水槽は人が多いのでパス。
マリンパークは最後の方でもここまで混雑はしてなかったなぁと。
それが運命を分けてしまったのでしょうか・・・。

この水槽には、巨大なニシキエビというイセエビの仲間がいるそうなのですが、
全然見えず。岩場がとても広いので、裏手に隠れちゃったのかな。
また今度再訪する必要がありそうです。

全く関係ないけど、チンアナゴをば。
あまりにちびっこが多くて退散してしまいました。
どの個体が油壺から来たものなのか、全然わかりませんね・・・。
それも当然、採集地が相模湾なんだから居る魚のルーツは同じなんだもんね・・・。

この日は天気が良かったので島まで渡ってみます。
富士山にも雪が積もりました。しっかり冬支度が進んでいます。

波は穏やかで、べんてん丸も満員で出港していきました。
今回は稚児ヶ淵には用がないので・・・。
さて、弁天橋から下を見ると、なんと浅瀬に魚の大群が!



ウミネコが小魚を捕まえて飛び回っていましたが、
残念ながら加えた瞬間は撮れず。

ちょうどここで、江ノ島で分断された波が回折して干渉しあいます。
以前トンボロの話でしたかもしれません。
江ノ電バスが来るので待ってみました。
しかし・・・

波とチャリとバスの位置が同にも合わず残念な結果に。
これも乗り物写真の宿命、仕方ないって思えれば。

昼食の時間が迫っているので帰ることにして、
午後から別の水族館へ向かうこととしました。
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