箱根園水族館にやってきました!

日もすっかり傾いて、閉館まで1時間!
頑張って見ていきましょう!

この水族館はもともと芦ノ湖や世界の淡水魚を飼育する淡水館と、海水魚やペンギンを飼育する海水館に分かれていました。
しかし2019年に淡水館が閉館して更地になり、今は海水館と、アザラシ広場が残ります。
箱根旅助けを提示すると1回限り入館できます。
切符が3000円ですが、もうロープウェーと水族館で元がとれる爆安切符です。ぜひ使ってみてください。

開催感に入ると、見事な大水槽があります!
沈没船を取り囲む大きな水槽で、江ノ島水族館のようにスロープでぐるりと回る構造になっています。

岩場など魚を隠すものがあまりなく、ガラスも綺麗で、よく見えます。

ウミガメも悠々と泳ぎます。

ナポレオンフィッシュですね?
ほんと不思議な色の魚だなと思います。
サメはいませんでした。

小さなエイが泳いでました。

泡がカーテンのように出ています。
淡水館にいた淡水魚を移設しているようです。
浅い水槽ですが広いです。

この水族館、なぜか魚の解説があまりないんですよね。

トンネル水槽と言って通路の上にある水槽
かつてはイワシを展示していたようですが、
今はなんとピラニア。きゃーこわい。
海水館の建設は1999年、八景島より後とのことで、とにかく水槽が大きくて見やすいのがレジャー施設ならではという印象を受けました。

こちらは巨大な淡水魚の水槽。

ここはかつてサメの水槽だったようですが、
いまはガーやピラルクなどが泳ぎます。

めちゃくちゃでかい。

アリゲーターガーは、もともと淡水館にいた個体と、京急油壺マリンパークから移転してきた個体がいるようです。
下を漂っているのはコロソマというアマゾンの淡水魚で、こちらも淡水館のほか、東京タワー水族館からきたものがいるらしいです。

ピラルクをしっかり見るのは初めてだと思います。すげぇって思いました。

ペンギン水槽にはキングペンギンとジェンツーペンギンがいました。
えさの時間には元気に泳ぎまわる様子が観察できます。
さて、京急油壺マリンパークからやってきたというチョウザメを探します。
が、

いない。

いない…

外にでて見ると、水路ではなく水槽で。

いた!?

シロチョウザメ、白くない…!

色は保護色で変わるって聞いたことあるんですけどこの個体ですかね?
もっと大きかったような気もしますが……。
どうやら淡水館時代からチョウザメはいたらしくて、
SNSを漁っていると、水槽に元からいた魚と喧嘩して隔離されている模様?
淡水魚を飼育できる水族館ってことで選ばれたのでしょうけど、色々な難しさがあるんですかね。

淡水館跡地の脇には鯉の池と、ガチョウの広場があり、餌やりができるようになっていました。

小屋の中でコツメカワウソが飼育されています。
隣はアザラシの広場です。

上からもよく見えるくらい綺麗な水に光が差し込みます。こちらはゴマフアザラシのようです。

バイカルアザラシは黒っぽいのが特徴です。
水の抵抗がないかのようにゆらゆらと浮かんでいます。

ゴマフアザラシは水中から顔を出してお腹をぽよぽよさせていました。

動画もとったんですが、
となりの親子がアザラシの気を引こうと大声出してたのでなんかアップロードの仕方を考えないと耳が死にます。

ゆらゆらする水面、すいーっと泳ぐアザラシ。
平日なら静かな空間を楽しめると思います。


解説も手書きで書かれていました。

カワウソは海水館にもいて、こちらもアクティブ

水で遊んで、そのあと台に顔をすりすり。

ここにもエンちゃんがいました。

ということで、16時をすぎ、臨時運行される最終の船が近づいてきました。
平日は15時台で終わるようなので気をつけないといけません。

あわてて土産屋を物色したりして

メロディペットを見かけてとりあえずカメラに収め

小走りで桟橋に向かいます。
先程の、はこね丸、十国丸の2隻です。

この船で元箱根を目指します。

船内はキャビンの区画がもっと広いです。

カウンターも部屋割されてなく客室内にあります。
今は営業してない感じ。

上のデッキに外階段で行くようになっています。
十国丸は中で移動して外に出る仕組みになっていましたね。

湖尻行きの十国丸が先に出港します。

お尻もどうぞ。展望台がユニークです。

さらば箱根園。また会う日まで。
水陸両用バスの最終便がはこね丸の出航を待っています。

はこね丸にも展望デッキがあって、
これがキノコのように出っ張っていて、360度の眺望が楽しめます。
観光船としてのクオリティはかなり高いということに気づきました。

2階船室です。
十国丸はこの前に通路がありましたが、はこね丸にはありません。

1階ブリッジの様子です。

海賊船クイーン芦ノ湖とすれ違います。

桃源台行きでしょうか。

富士山も遠くに消えていきます。

箱根神社の平和な鳥居が見えてきました。

まもなく元箱根です。

元箱根港に到着しました。


双胴船ならではの船首を楽しみましょう。

ここからバスに乗るのですが、
伊豆箱根バスのダイヤが乱れていて到着見込みがないので箱根登山バスをご利用くださいと案内されました。

しかし、箱根登山バスは混雑で満員、乗り切れません。
この時間帯に中型車なんだなぁというのも驚きなんですが小回りが効くからでしょうか。
しかも、箱根登山バスと伊豆箱根バスはバス停の位置が異なるので、どちらか早く来ても並んでいなければ乗ることができません。
伊豆箱根バスナビで位置情報を見ると、バスは何台かこちらに向かってきている様子。
そして箱根関所で休憩中の1台。
箱根海賊船の最終便が来た直後で、かつ芦ノ湖からの陸路がこの路線しかない状態。
箱根フリーパス所持者は伊豆箱根バスを敬遠するので、待てば確実にと読んだ私。

元箱根で伊豆箱根バスを待つことに…。
法律で決まってる休憩ですし、神経使うでしょうから当然です。
バスロケでは5個前の停留所を通過とありましたが、つまり始発で止まっているということなんですが、ベンチで待っていたら4個前の停留所を出たと出て、これは休憩が終わったか…!と。
そして

きたぁぁぁぁぁぁぁ

おおおおおおおーーーー!!!!
新7Eなんて江ノ電から消えて久しいですねぇ。
このとき乗客は4人でした。ラクチン。

渋滞が予想されるので、小涌谷でバスを降りて登山電車に乗り換えます。
ありがとーーー!!助かった……!!!

小涌谷駅です。
トイレ改良工事が終わっていました。中みてないけど。

ベルニナ号で山を降ります。これも混んでました……。

小田原で大雄山線の写真展列車を目撃。
さて、箱根園のパン屋さんで買ったパンを夕飯に。

クリームパンなんですが…持ち歩く過程で輸送事故やっちゃったみたいです。
ほんとはふんわり山のような形をしてたんですが……。

こちらはてりやきチキンパンだったかな。
メロンパンも買って来ればよかった…!
あと面白いものを見かけたので紹介しましょう。

エンちゃんのふんチョコクッキー!!
可愛い顔してやらかしますなぁ……。
動物園あるあるというか、
上野動物園土産の「ゴリラのはなくそ」って甘納豆が一時期バズったなぁとか。
開けるとシールが付いてきました。

クッキーは…あっほんとだ、せいかいのおとが聞こえる
まぁほらふんの形のクッキーとクッキーの形の(以下略)
ということで、1日目の箱根編はおしまいです。
2日目は熱海です!
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