鴨川シーワールド第二弾!
今回は…

海獣です!!!
やってきたのは「レストランオーシャン」です。
鴨川シーワールドのシャチプールは、ショーをする大型プールと、待機用の小型プールの2つ。
その大型プールの下に窓があり、カフェレストランになっています。
ここでおやつを食べることにしたのです。
シャチの窓際の席は結構待ちました…。
しかし

この迫力。

青い水の中を悠々と泳ぐ海の王者の姿がそこにありました。

やはりそれなりの水圧があるためか、窓ガラスは細長く、シャチの姿を追えるほど大きくはありません。
スリットの間を通り抜けるのを眺めます。

うみ國料!
私が注文したのはオルカのパフェ。

マンゴーゼリーとアイスクリーム、そしてシャチのクッキーが載っています。

うみ國料でうま國料!(はよ食え)
食べ終わるとショーの時間、そのまま上のスタジアムに上がります。

開始直前、下ではグッズ販売が行われていました。
座席にはちらほら空席があったように見えますが、カメラが濡れてしまうのも考えもの。あまり動かずに遠目で見守ることにしましょう。

まずはトレーナーとシャチが優雅に泳ぐシーンから始まります。

海の殺し屋なんてあだ名がつくほど獰猛なことで知られるシャチですが、ぜんぜん人間のいうことを聞いています。

まるでイルカのように口先でトレーナーを支えて優雅に泳ぎます。
なになに、意外と可愛い動物じゃない?
しかし、ここから様子は一変する……
ジャンプパフォーマンスが始まりました。

シャチは体格が大きいのでやはりダイナミック。

そしてちょっと飛び込みが豪快。

そしてまたジャンプ…!

ばっちゃーーん!!
キャーーーって声が聞こえる

そしてトレーナーの元へ。
3頭が順番にジャンプをしていきますが、
合図が独特で、どこから飛んでくるかわからない……。

きた……!

こんどはこっち……!
読めない……そして

ばっしゃーーーーん!!!!

飛んでは

水飛沫をぶっかけまくる!!!
水飛沫が座席後方まで届いていて、
先程の物販はイルカショーの「水がかかってしまう可能性がある」の意味ではなくて
「水をかけるから覚悟しろ」って意味だったのか……と改めて震えました……。

吊るされたボールを蹴り飛ばすシャチ

その気になれば静かに潜ることもできるのでは……?

最後はステージ上に尾鰭を乗せてポーズ!
これ、鯨類は水に戻る手段が限られるので慣れてないと尾鰭を出したがらないとかって聞いたことがあります。
凄まじいショーでした……シャチすげぇ。
さて、ほかの動物を見に行きます。

シャチの近くにはペリカンが展示されています。こちらはお馴染みモモイロペリカンです。

みたことのないくらいペリカンもいました。
名前は見たまんま、コシグロペリカンと言うそうです。

その奥にはアザラシたちがいました。

こちらはセイウチ

フンボルトペンギン。

屋外にいたペンギンはこいつらだけでした。
野生では南半球にあるペンギン。この子達は北半球の気候に慣れているタイプでしょうね。
ここから地下に入ることができます。

地下にはエトピリカが住んでいました!
エトピリカ…そうです、北方領土イメージキャラクター、エリカちゃんの元ネタです。
泳いでいるのを見ると、ペンギンの海鳥としての異質さが見えてきますね。

さて、こちらはアザラシ。ワモンアザラシというやつらしいですね。

ペンギン水槽には、ジェンツーペンギンと、キングペンギンが生息していました。

ツヤツヤしていてかっこいいですね。
イワトビペンギンもいたらしい。…気づかなかった…。

日本動物園水族館協会の繁殖賞のトロフィーが並んでいます。
続いてはアシカとアザラシの水槽です。

オットセイとアシカの区別がよくつかないんですよね…。


アシカがかなり俊敏に泳いでいました。

こっちはアザラシかな。

シャチの骨格標本がありました。

こちらはオットセイ。どうやら日本近海にも生息しているとか。知らなかった……

最後はカマイルカです!

バンドウイルカも生息しているように見えますね。
広いプールを展示用に悠々と泳いでいる姿。今ではなかなか見れません…。
昔は、えのすいもカマイルカのプールに窓があったんですが、今は塞がれてしまいました…。

親子七日寄り添うように泳ぐ姿が印象的でした。
最後にベルーガを紹介しましょう。

大きなアクアシアターのプールにいます。

子供が産まれた個体は公開を中止していた様子。
しかしここ、設備がすごい。

わかります?この椅子。

劇場型の椅子が並ぶ中、巨大水槽を悠々と泳ぐシロイルカ……やべぇ。
その後土産を買い、駐車場に戻ります。

日東バスが鴨川駅まで走っています。

笑うアシカがアピールポイントらしいです。
知らなかった……。
さて、車は南房総の内陸部を、保田方面へ突っ走ります。
ハロプロソングを流しつつ……。
さくらナイトフィーバーとか好きなんですけど、全然季節違いじゃないかって。

うわさの新型、E131系を目撃!
保田から海沿いの道を走ります。
謎の有料自動車道、鋸山登山自動車道の看板を見つつ…
B氏と鋸山のあんなとここんなとこ行ったねぇって思いながら。
あれも5月ですかぁ…だいぶ経ちましたね…。
この翌週、鋸山に行きたい的な話がA氏から飛んでくるわけですが、冬に行くのは大変だよねって話になったり。
さて、海沿いの暗い街に、一際明るい場所が見えてきました。

フェリー乗り場です!
早速乗船手続きをします。
そして

隣接するショッピングセンター「the FISH」で、見波亭のバウムクーヘンを買いました。
これも後述しますが、アンジュルムのメンバーがここのレストラン使ったみたいで……。

日東バスが停まっていました。
フェリーからマザー牧場とかに行くバスでしょうか? 日産ディーゼルRNという、江ノ電バスのこまわりくんで使われていた車種です。
こっちではまだまだ元気に活躍しているんですね……江ノ電で乗れなかった分、乗ってみたい……!

今回は車両を積載するということで、
同乗者含め、車の中で積み込みを待ちます。
私たちと同じように近隣に買い物に出たきり、出港10分前になっても戻ってこないドライバーが多くて、検札も時間かかって大変でした……。時間カツカツなんだしちょっと考えて欲しいもんです。
車両甲板に入ってみたいというのが当初の夢だったのですが、案内されたのは2階の甲板。
ふだんは1階の甲板だけで充分なくらいガラガラな印象があるのですが……やはり宣言明けってのはデカいんですかね。

これが今回の切符!
ふふふふ…グリーン船室を追加購入したのだよ……。

ちょっぴりライトアップされたデッキです。

ブリッジがちょっとだけ見えます。
運航中は消灯するようなのでレヤですね。

では、出港!!

フェリー乗り場の煌々とした灯りが遠のき、
房総半島が離れていきます……
なんでしょうね、いつもこの船に乗ると感じる、この淋しさ。

あーーっ!!!
売店が閉まっている……
アイスを買おうと思っていたんだけど…あちゃーー

船内の人はまばら。

夜間なので、前の窓の光が漏れないようカーテンが閉められています。

大きなソファーです。
けっこう団体でドライブする客を考えて作られた船だなぁと思ったりします。

並ぶ自販機。細身のマシンがいっぱい。
酒類の自販機も今時珍しいですね。

さて、そんな部屋を取り敢えず撮影しますが、
我々の部屋はここではなく……

グリーン船室です!
実はA氏は極度の船酔い体質なので、
一応なんかあったらぶっ倒れてもいいように、個室を用意しておいたのです。
悪ふざけしてもほかの乗客に迷惑かけないし。
2人がデッキにいる間、暫しパシャパシャ。
360°カメラを用いた撮影もしてみました。
するとB氏がやってきて
「対抗のフェリー来てるぞ!!」と
ナイスフォロー!完全に忘れていました

かなや丸の電飾が通り過ぎて行きます。
さて、撮影続きです!

かみこくりょーー!!

なんか一緒にいるように撮らないとなぁみたいな話を、その辺のソファで横になって潰れてる人と話しつつ。
連れ歩くならやっぱりコスチュームよりももうちょっと普通な格好の方が良いかなぁとか思ったりしましたねぇ。
ほらこう、ステージ衣装はステージ衣装なのはいいとして、なんか日常の方がこう、連れ歩き向きじゃないですか。
まぁちょっとこういう動画見ていただきたいんですがね
かわいいですね。
日常ってこういうことじゃないですか。
かわいいですね。
……さて、ここまでお付き合いいただいた皆さま、もうピンときているかもしれませんね。
みなさん、アンジュルムについて調べてみましたか?
こちらの映像をご覧ください。
なんと、このしらはま丸のグリーン船室、
アンジュルム DVD MAGAZINE vol.34 〜笠原桃奈卒業メモリアル その1〜 において、
アンジュルムメンバーが乗船した部屋そのもの……!!
動画の公開が11月12日、乗船時は気づかなかったわけだけど、まさかこんなところに来ていたなんてねぇ。
ドライバーのA氏はソファーに寝転がってたわけですが、そこには佐々木莉佳子さんと伊勢鈴蘭さんが座っていたようです……なんと……。
笠原桃奈さんは神奈川県出身で、インスタに長谷寺や江ノ島べんてん丸の写真をアップしていたりと、けっこう我々3人の遊び圏内に来ているんですよね……(上國料萌衣さんも同行していたりする)
ひょっとしたら、我々も将来は武道館に立っているのでしょうか??? ないか……。

見えてきたのは、JERA (旧・東京電力)横須賀火力発電所の煙突です。
出港から40分、もう久里浜港ですね。

さぁ、車に戻らなくては。

車が多いのでみんな車に戻ってます。
私もいそいそと戻らなきゃ。

船の高さに合わせて、可動橋を調節します。
ある程度の段差があっても吸収できるようですが、しっかり下げないと車の車高が確保できないようで、微調整する様子が見られました。
そして、今回の旅費の精算を兼ねて、車は横須賀のかっぱ寿司へ。
「右手をご覧ください、パチ屋です!」
「左手をご覧ください、ここで……パチンコが遊べます!」
「おぉーー!!」
DJドライバーの横須賀観光案内に感激する2名。
寿司を50皿ほど食べた後、料金を精算。
宿が5000円、
水族館が2000円、
ガソリン高速代2000円、
フェリーが800円、
あと私が車両航走とグリーン船室は破綻した感じでした。
寿司の代金は……
分割が面倒なので、1人が全員分奢るということに。
A氏の提案は、クレジットカードを3枚出して店員さんに選んでもらうというもの。
いやぁ今時店員さんに客のカード触らせるとかいつのも変でしょって言って、スマホのサイコロゲームで次の目を当てないゲームということになりました。
当てたら退場、最後まで当てずに残ったやつが優勝。
最初にB氏があっさり退場(いちばん食べてた)
一騎打ち……長いこと決着がつかなかったんですが、最後の最後で私が脱落、
優勝はA氏!
3人で5000円分、ゴチになりまーーす!!
あーーー負けちゃったから奢れなかったーー!!
奢りたかったなぁーーー!!
いいとこ見せたかったなぁーーー!!!!
悔しいなぁーーー!!!
今度こそは勝って、
奢ってイイトコ見せたいですね!!!!!
さて、そんなこんなで旅行は解散!
また近日遊びに行くぞと宿を予約させられたので、珍道中はまだまだ続く……?
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