ありがとう!京急油壺マリンパーク写真展の延長展示が、
横浜にある京急本社ビルの入り口ロビーにて開催されました。

写真展の内容は、これまでさいか屋やマリンパーク跡地でやっていた展示と大差ありません。
昔のポスターやフォトスポットについては、マリンパーク跡地の方が良かったかもしれないですね。

ロビーの京急ミュージアム待機列にある、ショーケース。
以前は横浜博覧会についての展示をしていたのですが・・・。

油壺マリンパークの展示物になっている・・・!!

左のショーケースはアルバムやパンフレットが展示されています。

右のアルバムには昭和天皇の写真、
そしてアシカ池が金魚の大きな池があった時代の写真があります。

開館時のパンフレット。

1982年の年賀状らしきポストカードと、
実演水槽No.6 魚のおみくじ
イシダイの縞七くんじゃないですか・・・!
下のアルバムには、かつてのファンタジアムの記録写真が。


1985年 いるか・あしかの「びっくりオリンピック 85」

見切れる35年前のペンギンくん・・・!
そして衣装がなかなか攻めてるなぁと。
新江ノ島水族館のドルフェリアとかとは時代が違いますからシンプルですが・・・

1986年
春の特別公演 いるか・あしかと ぬいぐるみ動物たちの
「30分世界一周 歌の旅」
ぬいぐるみ動物!ペンギンくんだけじゃないのね・・・

1990年
クリスマス「サンタが海からやってきた」
イルカやアシカを見ていて思うのは、芸風は変わっていないのだなぁと。
アシカに足し算をさせる演技とかもこの頃からやっているのでしょうか。

魚を紹介する年賀状のようです。

お次は右側のショーケース。

最後のコロナ禍の中で人数制限のため配布された、
いるか・あしかパフォーマンス観覧整理券が展示物として陳列されていました。

当時の入園券です。
割引で販売されたものは違うデザインをしていました。

こちらは2010年くらいのチケットでしょうか。
オオメジロザメのチケットは持っていた気がしますが・・・どこへやっちゃったかな。

これは古い入園券と思われます。

マリンガールらしきダイバーをあしらった入園整理券もありました。

かつて城ケ崎から油壺まで船が運航していたらしく、そのチケットのようです。

自動車で訪問する人向けのチケットでしょうか。

奥にはペット入園券とかがありますね。


バスが延長運行した時の切符、
招待券なども丁寧に保管されています。

下段です。

バスがマリンパークの前まで走るようになった頃の広告。

開館50周年かな。
マリンパークと言えばヒーローショーでしたねぇ。

快速特急マリンパーク号 という種別札。

おそらく車体側面の札差についていたものでしょう。

そしてこれ、
魚の国とファンタジアムのレタリング!

いやーーーこれシールにしてほしい・・・
素敵なデザイン過ぎる・・・。

お姉さんの単色デザインです。

230形はまだマリンパーク号のデザインで展示中でした。

この230形、展示の仕方が面白いのでいつかまとめて紹介したいと思っていますが
なかなかまとめられてませんね・・・。

種別札が 1968~2021 というマリンパークの営業年を示すものに変更されています。


展示物については変わらず。
しかしチケット類までこんなにたくさんきれいに保存されていたことに驚きます。
こういう資料にもっとアクセスできるといいんですが・・・。
昔のファンタジアムってシンクロナイズドスイミングとイルカの組み合わせとか、
かなりサーカス水族館として意欲的だったらしいんですよね・・・。
そんなころの、きっと社史にも載らない資料などをぜひ見てみたいと感じました。
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