突然ですが、東京ディズニーランドに行ってきました。
高校の遠足でシーに一度行った後は、すっかりパークとは疎遠だったんですが、
最近ディズニーシーに行く機会がありまして。
学生時代からガンガンパークに行っていたというプロフェッショナルがガイドについていたので
シーをしっかり楽しむことが出来たんですけども、
まぁいずれはランドも……みたいな話はしてたんですよ。
で、そこからランドに来るまでには、まぁ経緯を話すと色々あるわけですが、
まぁざっくり要約するとですね、
「エレクトリカルパレードに行ったことがない」
という会話をしたわけです。
そしたら、ビックリされちゃって!!
そしたら、チケットがご用意されたわけですね。
最近、知らないとか見たことないとか言うと、周りのオタクが
マジでチケットを買って見ることになるケースが多い気がする……なんでだろう
そもそも私、ディズニーランドって2回しか行ったことがなかったんです。
前も話したかもしれませんけど、
中学校の卒業遠足で初めてディズニーランド行ったんですよ、
2011年3月11日です。忘れません……。
んで高校の遠足で再訪するわけです。
ディズニーキャラクターに別に興味があるわけでもなく、
一緒に遊ぶ友達がいるほどの社交性もなかったので、ひたすら飛行機撮ってるだけという
今思えばだいぶ悲しい一日を送っておりました……。
まぁ今回はパークを隅から隅まで知っている勝田さんが居るので、
分からない部分はついていけばヨシ! みたいな感じで、
気軽に行ってみることとします。
ということで、
夢と魔法の国にようこそ!(裏声)

ディズニーリゾートラインの一日乗車券はPET券で、常にデザインが複数ありコレクション性の高いものとなっています。
新年、ディズニーシー20周年など、デザインは様々です。

おっと、お忘れ物はありませんか?

このベンチ、この日は人が座っていませんでした。シャッターチャンスです。
ディズニーリゾートラインの開業20周年を記念した展示が行われていました。


ディズニーシーの開園や、モノレールの開業をテレビで見ていたような記憶があります。

路線概要が記されています。

リゾートライナーは全部で5色あるんですね。

年表と、つり革が展示されていました。
時期によってデザインを変えているみたいです。

リゾートライナーにも記念ラッピングが施されることがあるようで、そういえば舞浜に電車取りに来た時にも色々描いてあったなぁと思い出します。

金色とか半透明とか。
次は制服の変遷です。


最初はなんというか、ちょっと警察官っぽいイメージを抱きます。

こちら二代目。
ディズニーシーに向かうための交通機関らしく、船員さんっぽい印象を受けます。

そしてこれから採用されるタイプがこれ。
帽子が鉄道員っぽい!ちょっと服装はSF感がありますな。

夏服が展示されていましたが、
ベストに各色のリゾートライナーがデザインされています!
コートにもリゾートライナーが描かれていました。
続いては未来の話
リゾートライナー Type Cという新型車両が登場し、世代交代の最中です。
開業時からの車両にはType Xと呼ばれているらしい。
イエロー、ピンクに続き、先日第一編成のブルーがCに交代したとか。残すはパープルとグリーンとなりました。

車両紹介だけでなく、デザイン画像まで公開されています。

ソファーのような座席からロングシートに変更されましたが、拝み承る感じを漂わせないデザインにテーマパークを感じます。
そして

リゾートライナー Type Cの模型が展示されていました!

反対側は切開されていて車内が見えるようになっています。

リゾートライナーの特徴はミッキー型の窓ガラスなど色々ありますが、
妻面に広角スペースがついているのが面白いですよね。
これ消化器や配電盤の格納スペースを装飾する目的でやっているのでしょうか?

貫通扉は流行りの透明扉です。
全駅ホームドアがあるので、じっくり車体を眺めるって結構難しいんですよねぇ。
楽しめました…。
では、乗車タイムです!

やってきたのは、
さっそく緑色のType Cでした!

ロングシートです!

最後部は誰も乗っていないという驚き。
この時間帯、どうやら1時間遅れて時差入場する安いチケットの入場時間とかぶるらしくちょうどラッシュ明けだったらしい。
(高いチケット用意してもらったのにモノに使っちゃってごめんね)

リゾートゲートウェイ・ステーションから、モノレールは滑り出します。
次は東京ディズニーランド・ステーションです。
ディズニーランドは舞浜駅から歩いて行けるようになっているらしいのですが……これは国際展示場に行くのにわざわざレインボーブリッジを渡るような儀式的なもんで……

ご覧の通り、ランドの入口は10時入場の人で溢れていまして。
並ぶの嫌いなので、落ち着くまでモノレールを周回して楽しみます。
次はベイサイド・ステーション。
ディズニーリゾートのオフィシャルホテルに続くターミナルです。

ホテルには送迎バスのディズニー・リゾートクルーザーが停車していました。
今は特殊車体の車も減ってきているそうですね。

ちょっとスイッチ類を見物。

ドアスイッチは電車でよくあるやつですね。
京成電車とかと合わせてあるんでしょうか。
続いては、東京ディズニーシー・ステーション。
モノレールは反時計回りに一方通行なので、シーに向かうには、ぐるっと回る必要があります。
ここの風景が面白くて、ディズニーシーの船「S.S.コロンビア」のすぐ脇を通るのです。

まぁちょっと裏側っぽいですが、
でも物語のオープニングを見ているようですね。
そしてシーの園内からはこのモノレール、見えないんですよ…これが不思議なんですよね。

東京ディズニーシー・ステーションにはミッキーの時計が設置されていました。

キャラクターのフラッグがありまして。
今回勝田さんが連れてきていたぬいぐるみは、
ティンカーベルをモチーフにしたユニベア。
(※ユニベア=ディズニーストアが発売している、ディズニーキャラクターをイメージしたクマのぬいぐるみ)

ちょっとフラッシュ焚いてみましょう。

インパでーーす。
おすわりできてえらいですね。
シーにはスティッチのユニベアを連れてきていましたが、
ティンクのユニベアはまつげがチャームポイントというか
比べるのも変ですけど、クロミちゃんとか見慣れてので個人的にこういう強めな顔好みだなぁと。

後続電車はType Xのパープルでした。
おでこが狭くてスタイリッシュですね。

下の建物はお手洗いでした。
行けるときに行っとかないと混むからねぇ。
今回もガラケーの勝田さんに代わり、
私のスマホアプリを使ってパークに入園します!

ミッキーミニーはクラシカルなやつがやっぱいいよねとか。
ワールドバザールの向こうにはマーチングバンドが。

衛兵がいるテーマパークってそれドリーry

7人の小人たちがやってきました。

いろんな表情があります。
ごきげん、おこりんぼ、

おとぼけ、くしゃみ……
白雪姫ほとんど見た記憶がなくて調べないとわからんという()
パーク内の床にはありとあらゆる場所に白い丸の記号が配置され、そこに立って鑑賞してくださいと案内されて密を回避する仕組みになっています。
しかしながら、そういう状態で鑑賞スポットが限られる中、前の列で肩車をする親子とかいて……後ろ見えないんですが……とか色々思ったり。
まぁ悩んだほうが負けなのでさっさと場所を変えるに尽きますが。なんかそういうのがこの日はちょこちょこあって、少し考えて動かないなとなぁなんて思った次第です。
シーに行った時、メシに困った記憶があるので、入園してもうすぐに飯を食いに行こうという感じになっておりました。
続きはトゥモローランドです。
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