さあさあ、私の愛するペンギンちゃん特集です!
それでは長ったらしい説明は抜きにして、行きましょう!!
マゼランペンギン。
フンボルトとの違いはのど元の黒線が2本あること。
本当に違いますよ。首が長く見えるので比べなくてもわかるようになります。
・・・胸張って立ってます、カワイイ。

悠々と泳ぐキングペンギンは、比較的観客によく寄ってきます。
天敵の少ない地域に住んでいる、というのもあるのでしょうかね・・・。

アデリーさん。南極に生息しています。
他は南極ではなかったりします。
あ、あとSuicaのペンギンのモデルです。
あれ、けっこう完成度高いっしょー? 特にのど元の黒とかね。

フリッパー(翼)を振って浮かぶイワトビペンギンです。
水族館によって飾り羽の個性があるような気がします・・・。

奥にいるのがジェンツーペンギン。
みんな泳いでいて陸の姿が見れませんでした・・・。

ちなみに、ショースタジアムやふれあいラグーンにいるペンギンは、ケープペンギンといいます。
以前専門家の方に聞いたのですが、南半球と夏冬が逆転する国内で、ペンギンの飼育方法には2種類あるようで、
ケープペンギンは、北半球の季節感に合わせているようです。
逆に他のペンギンは、水槽を南半球に合わせることで季節のずれを解消しているそうですよ♪
まぁ、予備知識程度に。