中盤に差し掛かり、いちおう言っておきます。
この記事は、写真部の何気ない合宿を淡々と記録するものです。
過度な期待はしないでください。
「ふじ」の展示から見てもお分かりの通り、ここは南極に関する展示に力を注いでおりまして。
そういったらこいつは外せません。
絵本の氷が南極か北極か迷った時、クマがいたら北極、ペンギンがいたら南極です。
あ、ペンギンとシロクマは一緒にはいないんで・・・ちびっ子たち、要注意だぞ。
さて、ペンギン水槽には、ペンギンがギッシリ。
「あしお踏み場もない」という形容が外れない、ビックリするくらいいっぱいいます。
おかげで陸に立てないコたちが泳ぎ回っていまして。

4時頃だったので、南極の気候に合わせた水槽はだいぶ暗くなってしまったのですが、

・・・いました、八景島でも・・・Suicaでもおなじみアデリーペンギンと、全国2カ所のヒゲペンギン!
そして・・・

やっとあえました! エンペラーペンギン!!
キングじゃないよ、エンペラー!皇帝ですよ!
水中から光が当てられているので泳ぐ姿のほうが容易に撮影できます。
他の水族館もやってくれないかな・・・。
エサであるナンキョクオキアミも展示。

みえますか?
プランクトンかと思いきや、意外と小指くらいのサイズ。思ったより大きい。
ほかにもいろいろいたんですが、自由時間が思ったほどなくて・・・。

ブタハナガメ。別名スッポンモドキ。
・・・とんちゃんだ!!
分からない人は「けいおん!!」を観よう!

オーストラリアのハイギョとかいましたよ。
「いつかフル1日で見たいねー」なんて話をしながら、2日目終了。