江ノ島電鉄の1501号車が、バリアフリーリニューアル工事のため、8月31日を以ていったん営業運転から離脱します。
 
極楽寺の車庫での工事でのあと、塗装を改めるらしく、「サンライン号」の運転終了が公式サイトで告知されました。
 
 
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本でしか見ることのなかった、緑じゃない江ノ電が、そこにいました。
 
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極楽寺の車庫で、嵐電号と並んだり、
 
 
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同じく登場時の塗装に改められていた1001Fと共演したり、
(両車とも社紋の形状と連結器の種類が変更されている点で異なります。)
 
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ありえなかった並びを実現したりとしていました。
かつて多数を占めていた車体広告車が数を減らした上に標準色が生まれ、特異なカラーリングとなっていましたが、5年という月日のうちにリバイバル塗装が増え、馴染むと同時にカラフルな江ノ電の姿を形成する要素の1つとなっていきました。
 
 
さて、既出ながら先月撮影した、全般検査出場で床下をピカピカにして出場した1501F。
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10Fが故障で出場時期不明、305Fが重要部検査で入場予定とあり、安全運行への必要最小限の整備で夏の戦線に投入された模様です。
 
そこで浮かび上がったのが、いくつかの不自然な点。
Twitter上で「なっしー」さんがおっしゃるには、この写真でいうと手前から2番目のドアの下の機器、
ここだけが再塗装されていないとのこと。凄い観察力。
 
仮に、仮に・・・ですよ?
ここが制御装置だとすると、VVVFインバーター制御車に改造されるために再塗装していないではないか?
 
と、確証はないけどそういうところなのです。(現在は抵抗制御車)
 
なので、
「サンライン号のすがたを写真に撮る」
「1501Fの走行音を録る」
というのが必要ですかねぇ・・・確証はできませんが。
 
 
記念入場券なんとしても手に入れる。
だが江ノ電商法で1501版と1551版が出る!
両方は買えないどうしよう・・・!?