昨日、えのでんはうすで購入してきたこの2品。

300形と1000形があり、それぞれ根付ストラップと樹脂製ストラップがあり、全4種存在します。
お顔を見てみましょう。

注目していただきたいのがこの連結器まわり。

連結器のみならず、周りの受けまでバッチリ再現されています!
側面もドウゾ!

窓の形状が違いますね・・・。
300形の305-355号は、「バス窓」と呼ばれる特徴的な窓が付いています。

けっこうゴツい側面が特徴です。
いっぽう、1000形シリーズは下降窓で大きくてシンプルな窓が特徴です。

軽快なイメージを求めたスタイルですね。
見事に作り分けられています・・・。Twitterで公式アカウントから教えていただいたのですが、江ノ電の社員さんの指導のもとで制作された製品とのこと。いやーすばらしい!
裏面には江ノ電ロゴがありますので、お土産にもいいですね。

そして・・・この製品最大の特長。
塗料・接着剤不使用!!
つまり、カラーパーツを組み合わせ、はめ合わせて作っているんです。
電車というのは、4年に1度、全般検査というのがありまして、車両部品を全部バラして検査するんですね・・・。
で、
あとは・・・お分かりですね?
カチャカチャカチャ・・・・・・
台車をちょっと下にずらし・・・腰羽目をずらし・・・貫通幌をずらし・・・

お・・・おおお!!!
分解大好きというのは理系人間の運命(さだめ)・・・
1000形はちょっとジョイントがガッチリしてたのか分解できなくて・・・簡単にはバラけないのでストラップとして使い倒しても大丈夫だと思いますよ。
江ノ電の売店ほとんどで売っていますが、どちらかが売り切れだったりします。
そんなとき覚えておいてほしいのが、グッズ販売駅である、藤沢、江ノ島、鎌倉、この3駅の周辺には2店舗ずつグッズショップがあることです。
各駅売店のほかに、えのでんはうす、江ノ電インフォメーションセンターで購入可能です。
実用性と完成度を兼ね備えた逸品ですので、観光の際は是非。