さて、五稜郭駅に近づくと、いろいろな車両たちが止まっていました。
まずはこちら。

電気機関車、EH-800です。
青函トンネル昇圧に対応した新型の機関車ですね。
お次は50系客車。

内地で使用していた車両を転用したものだそうで、窓は青函トンネル用に固定窓に交換されています。
こちら、キハ56。

キハ58シリーズの北海道用車、JRの線路上にいるものでは最後の生き残りですかね。
スーパー白鳥用789系と、増結用の785系。

よく「バッタ」なんて愛称で呼ばれていますね。
さてさて、またまた珍車が出てきました。控車です!

とは言っても、青函時代のヒではなく、チ1000という長物車を改造したもの。
なぜコレが控車として使われているかというと、機関車と客車、そして電車の連結器が異なるからです。この車両には双頭式連結器がついていて、連結器の違う車両同士をこの貨車を介して繋ぐことができるのです。この手の車両は札幌運転所にもありますが、苗穂工場では連結器にアダプターを付けて牽引します。
さてさて、これが函館の留置線の凄いところですよ・・・。
客車!貨車!機関車!気動車!

いやぁーお腹いっぱいになりますねぇコレ・・・!!
電車特急スーパー白鳥と並ぶSL函館大沼号。

ついに函館に上陸しました!
しかしながらまだまだ見るものはたーくさんありますよぉ!!続きます!!