摩周丸の周辺には、さまざまなオブジェやモニュメントが置かれています。
たとえばコレ。

津軽丸の錨と、D51の動輪。

劣化がひどくて刻印は読めないなぁ・・・と思ったのですが、反対側なら読めたかもしれない・・・不覚。
青函連絡船は停泊している時間が長かったためにしっかり止まれるよう錨の形状が特殊とかいう話がありましたが・・・私には何の見分けもつかないですね・・・。

こちらホテルとなっていた大雪丸の錨。
現在は中国で行方不明だそうですね・・・。
手放したものはそう簡単に戻っては来ないものですね。
こちらは摩周丸の乗船券売場のものです。

この一見レトロな看板に惹かれた私。
実はこの「サロン海峡」、かつて青函連絡船の船内にあった喫茶店だそうです。

これが当時使用されていた椅子。休憩用の椅子になっていました。
さて、こちらは函館の可動橋。

下の構造物はすべて撤去されていますが、昔はここに線路のある橋がついていて、列車を船の中に入れていたんだとか・・・。今じゃ考えられないような凄いことを昔の人は必死にやっていたんだなぁ・・・と。
それでは、そろそろ列車の話題に戻りましょうかね。