2017年タンコロまつりのグッズ紹介を続けます。
2016と2015の分もあるんですが、そちらは・・・ちょっと資料整理が追い付いてないので後回しにさせてください。
今回は切符周りについて紹介します。
まずは開業115周年記念入場券セットと、東洋電機による切符発行体験にオマケとして付いていたカードをご紹介。

電車は115号というあまりなじみのない車両・・・
武蔵中央電鉄という、八王子の路面電車を譲り受けたものなんですが、西武新宿軌道線からやってきた111と足回りを交換して床が高くなっています。
木造の111がハイパワーであったのに対し115は半鋼製だったので出力などが原因なのでしょうか・・・?
ちなみにこの車はその後足回りを202と交換し車体だけ栃尾電鉄(越後交通)へおくられ、路線が廃止された後もドライブインで保存されたのち姿を消しました。
もともと車体の幅が狭くてロングシートを片側に千鳥配置していたとか聞きますし、短命だったので末期まで青電塗装で活躍していたそうです。
こちらはもう一つ。
これは記念乗車券・・・ではなくて、ですね・・・。

中を開けてみると・・・

有人駅入場券コンプリート「台紙」
そう、台紙だけなんです!
タンコロまつり開催日に、有人駅窓口で販売している入場券を9枚集めると貰える、という企画でした。
実はそれ以前から、タンコロまつり開催期間中だけ各有人駅で特製の台紙を制作して入場券を販売するようなことをやっていたのです。
ただ、twitterやブログの記事を見てもらうと分かると思うんですが、さすがに全部集めるのはチョット・・・とか言う話も多くて、柄の気に入った駅だけ買う、みたいなのが鉄オタの間で行われていたそうなんです。
そこで今回登場したこの台紙、よく見ると9駅集める企画なのに入れるところが10か所あって、なんと台紙プレゼントコーナーの隣で入鋏体験をやっていて、そこで入鋏した極楽寺駅の子供用入場券を入れられるようになっているのです!
いやぁ、商魂たくましい・・・。
9駅集めた入場券自体の画像も後々追加できればなと思います。
ちなみに、ホームページでの告知では9駅コンプリートすると台紙をプレゼントとなっていましたが、台紙以外にオマケがありまして・・・

以前ココでご紹介した、タンコロ貯金箱も頂いちゃいまして!
今回これで3個目なんですが、個体差のあるアイテムなのでとてもうれしいです。
「お金たくさん溜めてくださいね」って言われたんですけどね・・・
ぼくの五千円札どこいっちゃったんだろうなぁ・・・
のりおりくん600円とか実質無料だし、入場券も190円くらいなんだよなぁ・・・
ほんと、不思議だなぁ・・・。
ここで、来年もこういう企画があった時のために僕のルートを説明すると、
藤沢で乗車
鵠沼で購入
まずは極楽寺で会場に向かい在庫を確認
極楽寺で入場券購入
長谷で購入
鎌倉で購入
七里ヶ浜で購入
稲村ケ崎で購入
腰越で購入
徒歩で江ノ島に向かい購入
電車で極楽寺の会場に戻る
というルートでした。
七里ヶ浜を後回しにしたのは、峰が原信号場で折り返し時間が確保できる点
鎌倉より前に長谷に行ったのは、構内踏切を渡るのに時間がかかる点
鵠沼を先に回収したのは、あとで戻ってくるのに時間がかかる点
腰越を先に押さえて歩いたのは、これも交換時間を確保するためでした。
ちなみに有人駅の窓口業務は出口での検札や列車監視の合間に行われています。
窓口に係員が戻るのを待ちましょう。
実際、戻るのを待っていたのにカレンダー乗車券で乗ってた人が窓口の人呼びまくってたんだよね・・・