大漁苑で遊び、サンハトヤにチェックイン!
さっそくお部屋に向かいます!

案内された客室は1521号室。
サンハトヤの最上階です。

おおおおーーーー!!!
和室でした!

ちゃぶ台のお茶菓子は当然ハトヤサブレ
そしていわしあぶり焼というのは、骨せんべいみたいな、甘辛く味付けされたいわしです。

早速お茶を淹れていただきます。

座椅子に肘掛けがついていることに感動する一行。

立派な広縁は斜めになっていて海を向いています。

数寄屋造りをイメージしたのか広縁には屋根があります。

窓の外には屋外プールがあります。

振り向けばそこは伊東へ向かう道……あれ。

あーーーーー!!!!
伊東線のまん前やないか!!

行っちゃいました。

向こうには大室山が見えます。
これはこれは、海が見える部屋とは聞いていたが普通に電車が見えるじゃないか!!
電車の時間を早速調べます。
宇佐美駅の発車時刻は普通列車しかわからないので、なかなかこれ調べるのが難しいんですよね。
伊東駅から熱海行きの黒船電車がやってきました。

暗いのでちょっと撮りにくいですね。

続いて伊東へ向かう8000系が通過。

ハトヤバスが走っていきますが…

キンメ電車の折り返し熱海行きとは並ばず。残念。
さて、リゾート21を一通り撮影して、少し館内を散策しましょうか。

よくあるドアノブですね。


フロントに向かう電話です。
トレインビューのあるプランを作ってくれ、とアンケートに書きました。

アメニティです。
浴衣があります。

サンハトヤのアメニティになっている浴用タオルと、ハトヤ大漁苑で売っているタオル。実は柄が違うという衝撃の事実。

歯ブラシもサンハトヤ仕様です。

水回りも広いですね。

ハトヤホテルと同じ、赤いハトヤスリッパです。

エレベーターホールから降り、ハトヤ大漁苑へ。

ゲームセンターの看板。ただただセンターが美しい。

大漁苑を示す文字は古そうな極太のゴシック。

こういう字の方が風格はありますね。

シンプルなゲームコーナーの入り口。
なんともディープな空間です。
ここはがらんとした空間なのですが、
2015年くらいの記事を読んでみると巨大な水槽があって魚を飼っていたようです。維持できなくなったのか撤去されてしまったようで1階には不思議な空き地がたくさんありました。

早速ホッケーで遊びます。
こういうところにあるゲーム機、やり込みゲーだと萎えちゃうのでこういう遊びがとてもありがたい。

頭文字Dのアーケード版ですよ!!

うわーーーすごい
なかなか運転大変でしたね。

景品が並んだショーケースがありました。
が、

あらら。

UFOキャッチャーが並びます。
様々な機種が並んでいますね。こういう筐体にもマニアさんがいる

プライズをちょっと眺めていたら

んんんんんんんんん!?!?!??
平成ポップの初期を彩った? ミニモニじゃあないですか……

玉に突き刺すともらえるらしいですが、残念ながら手に入らず……。

アドバンスジェネレーション!!
ジラーチですよ!!!

ふたりはプリキュア!!!
いやーメダルゲームすげえ。

包丁の達人というゲーム。
包丁で食材を切るというクソゲーの予感でしたが、これが意外と難しい。
魚がぴちぴち動いているので、一発目の切る場所を決めるのが難しくて、一発切ってしまえばあとはコロリと動かなくなるんで比較的楽に切れるんですけど。
ある程度練習してやり込まないといけない、案外奥の深いゲームだなと思いました。しかしこんな筐体おいてるゲームセンター他に見たことがありません。またサンハトヤに来た時に備えて練習しなきゃね。

外に出るとマイクロバスが一台。

ハトヤホテルに向かうバスでした。
ハトヤホテルの宿泊客もハトヤ大漁苑で遊ぶことができます。
ホテルへ向かう最終便のようです。

ぐるっと回ればバスとホテルが撮れるかなぁと思ったのですが、バックで移動だったので残念。

いってらっしゃーい。

キンメ電車が走っていきました。

駐車場の看板。

なにやらありますが、
1日1本しかないサンハトヤ前のバス停。
どうやら伊東線よりの細い旧道を走るバスは毎時1本

海底温泉
温泉マリンプール(ない)

カフェ・テラス エメラルド(ない?)

海です。赤潮が多いですね。

サフィール踊り子号が通過していきました。

ハトヤバスがやってきました。
今度はコースターのようです。


テーブル付きベンチ、かつては向かい合わせだったのでしょうか。

サインカーブが美しいシンプルな模様です。

こちら夕食会場です。

ペガサスの像があります。
席は部屋番号ごとに決められていました。

メニューの説明。
ディナーバイキングになってまして、目の前で天麩羅を揚げていたりと魅せますねぇ。

まずはどかっともります。

海老の汁物

sushi

揚げ揚げ

牛鍋もいただきます!
旅館には必ずある、炙るやつ。

ここにもハトヤって書いてあるんですよ。
しょうわにほんのこだわりでしょうか

今日は好きなだけカレーも食べちゃうぞ!!
18時から20時までのディナータイム。中盤の19時からディナーショーがあるので私たちは早めに来ていました。
今回はレーザーショーがありました。
えっ 終わり??? みたいなフィナーレ。昭和テレビ感あふれますね。
ウィリーウォンカ登場~~~みたいな雰囲気ですね。
演者Null人、ハトNull匹、NullPointerExeptionを感じました。
けっこう太陽が睨んでくる映像とかは不気味で子供泣いてますねー
スーパーマリオブラザーズ3に出てきた太陽とかを思い出しちゃいます。
そしてイルカのグラフィック、京急油壺マリンパークのさよなら演出と一緒な気がしましたね。
同じ会社が手掛けているんでしょうか?
しかしショーがあるという文化が味わえただけでもうれしいです。

二階席もありますが使用されていませんでした。
本来はこの上からハトが飛んできていたらしい。

デザートも完璧に。

ごちそうさまでした。
カードを裏返して部屋に戻ります。


少し夜のフロントを見てみましょう。
天井にシャンデリアがあった時代に泊まってみたかった。

夜のエントランス。
キラキラの壁にはライトがともり高級感がでました。

伊東温泉の四季について書かれた看板。ここもよく写真が出ますね。

廊下も夜になると雰囲気変わりますね。

お布団が敷いてありました!
ハトヤホテルはセルフにしましたが、
今回は夕食とセットでちょっと豪華に。
やはりスタッフさんに敷いてもらえるのはいいですね。

冷水が置いてあってこれがとても重宝しました。
暑い夜にしょっぱい食べ物一杯食べたから……。

そして
机の上にあるガイドブックが開いてあって、
温泉の案内のページが開かれている!!
これがプロのサービスですかぁと感動です。

浴衣を着てお風呂に出かけましょう。
全てがハトヤです。

帯の中にチャックがあって小銭入れになっていました。

お魚風呂は早朝5時から深夜1時まで営業。男女入れ替え制なので朝風呂をすればコンプリートできるんですが、なかなか難しいですよねぇ。

自販機があるのにお金がないみたいなことを防げる小銭入れですね。

お酒も売ってます。

うーん立派な柱だ……。

地下の方が大きい風呂みたいです。

海底温泉は大漁苑の拡張によって作られた場所らしい。こういう文書にも昭和日本って感じがします。
浦島太郎の歌に合わせて竜宮城を想起させるCM。キャラクターの衣装もユニークでいいですねぇ。
水族館が好きなら一度は訪れたい、広い水槽があるお風呂です。
今回男湯になっていたのは地下のお魚風呂でした。
なんか営業しない日とかにカメラ持ち込んで撮影できる時間が欲しいな……とくに近眼であんまり見えないから、肉眼で見るより写真に撮ったものを後で見返したくなる人なんですよね。

風呂の写真はないので、
こちらサンハトヤ公式サイトの画像です。
とはいえ、これだいぶ古い写真なのかなと思うところは多々ありますね……。
この中にオスのウミガメがいるのですが、だいぶ大きく成長していたので、やや窮屈そうに泳いでいました。
おかげで岩場のモルタルが削れてしまって地色が見えていたり、あとは魚の餌の残骸が水槽の底に転がっていたり、あるいはアクリルのシーリングの補填が目立ったり、などなどメンテナンスが追いついていないというか、やはり老朽化を感じる部分はありました。
近年続く水族館の閉館ラッシュしかり、水を扱う施設というのは難しいですね。
機械というのは突然に機嫌を損ねて姿を消してしまうものもあります。現に大漁苑の水槽は撤去されてしまっているわけですし。お魚風呂も後悔のないうちにちゃんといっておいた方がいいですよ。
ちなみに女湯になっていた方のお魚風呂では小型のサメが泳いでいたらしい。ネコザメとかでしょうかね?
さて、水槽だけではなく、海底から汲み上げてきたというお風呂を楽しむところですが、
なぜかお風呂が全部ぬるくなっちゃいまして、あんまり暖まれなかったんですよ。
源泉43度なのでいい温度になるはずなんですが……と思ったら、
小学生くらいの兄弟がサウナ用の水風呂でじゃれて遊んでいて、水風呂にドボンと突っ込んだあと、冷たい体で温泉に入るのを繰り返していたんですよ。
で、水風呂、熱い風呂、ぬるい風呂、と並んでるわけです。もうお分かりですね?
彼らが帰ってから、お湯が温かくなり始めたのです!
しかしもうだいぶ長湯をしてしまって限界が来てしまいました。
まぁその、広い風呂では誰しも悪ガキになった経験があるはず、目を瞑りましょう……。
サウナも後付けみたいで、もともとは滝があったとかいう資料もありますが、本当のところはよくわかりません。やはり風呂トイレは記録に残らないところが多いですなぁ。

湯上りに鏡張りの壁で一枚。
キラキラな照明を楽しみます。

卓球ができるスペースがあり、そばには魚を描いた立派なステンドグラスがありました。湯上り卓球、もうちょっと時間に余裕があればやりたかったなぁ。伊東旅行はいつもなかなか忙しい。
明日も朝が早いのでさっさと寝ることにしましょう(寝ないわけですが……)
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