分園を見た後は、植物園に行きます。

煙が上っています。

入り口にはワニの植え込みがありますが、だいぶ禿げてしまっています。

温室に入ります。

入口のオカメインコちゃんです。

ハイビスカスが咲いています。

空があかるく、大きな葉が目立ちます。

前回は大雨で水面がびしゃびしゃで何も見えなかった鯉の池も見ることができました。
この先、飛ばし飛ばし見ていたので、今回は色々と詳しく見ていきましょう。
まずはシダ温室。

シダは植物の中でも進化の初期の植物と言われていますが、そこに温室ひとつ咲いています。

あとは木に苔もたくさんついています。

シダとコケの増え方は中学校の理科で習いますかね。手書きのイラストが綺麗です。
お隣は日本に一頭のアマゾンマナティー。

ゆったりお食事の直後で、キャベツを食べていました。

口の周りの肉がもっちゃもっちゃと動いてキャベツを口に運びます。
ゾウの鼻に喩えられますね。

そしてゆったり泳ぎます。

身体が丸いので小回りがききます。

上には解説板。ここも手書き。

素晴らしいですよね本当に。

本当にいい看板です。
もしマナティに何かあったらセーラちゃんなんとかしてくれって思うくらいステキな看板。
さて、植物園には大きなワニは居ませんが、
ワニの子どもはいます。

ワニの子を展示するコーナー。
ワニのお母さんのイメージすごくないすか?!

そして部屋の中で元気なワニの子たち。
繁殖に成功しているってすごいですよね。

隣にはマナティのぬいぐるみが並ぶ部屋があります。

標本展示室という札がありますね。

近くの水路の水面がよく動くと思ったら魚の姿が。

ええーー ここに小魚?!
展示のつもりなのか迷い込んだのか。真相やいかに。

熱川バナナワニ園の心臓である源泉井戸を眺めます。

湿地感のある水芭蕉でしょうか?
奥にも植物が並んでいますが、バックヤードを覗いているような感じ。
お次は食虫植物温室。

ウツボカズラです!

実際ここの植物はどうやって栄養を手に入れてるのでしょう? 虫突っ込んでるんでしょうか?

こちらはオジギソウ。
触ると葉がパタっと閉じます。
でもハエみたいなすばしっこいのは捕まえられないような気もしますね。どうやって捕食するのでしょうか……。

記念撮影スポットに来ました。

ワニをイメージした植木になっています。
そして謎のキューピッド。

壁面にはランが吊るされています。
よく見ないと見逃します。

次の温室はさらに崖の上にあり、エレベーターに乗っていきます。

エレベーターホールにはウーパールーパー。


そしてアルビノで黄色くなってしまったカエルがいます。
エレベータで登ると綺麗な熱川温泉の景色が見えました。

伊豆急線も撮れそうですねぇ。
まずは、「変わった名前の植物」が並ぶ温室。

葉っぱに窓が開くマドカズラ。

米の匂いが良くなるニオイクコノキ。

手書き気になってしまった、クロトンのき

池を眺めます。池というのは作ると大変ですが、眺めるのはとても良いものです。

枝が枯れて落ちた後、断面が ○八 という記号に見えるから、マルハチと名付けられた木。

次はスイレンの温室です。

この区画にはバックヤードが色々あるみたいです。

ここがスイレン室。
温室でいつでも花が咲いています。

色も形も様々です。



真ん中に謎のオブジェ。

スイレンとハスは葉の形が違うとか根の形が違うとか。

こうやって水の上に花をポッと出して綺麗に咲けるのが面白いですよね。

時折小さなメダカのような魚が泳いでいるのも観察できました。
温泉水の中でも生きていけるんですかね?


つぎは熱帯野生ラン温室
一番奥にある温室です。
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