東海大学海洋科学博物館の水槽を眺めていきたいと思います。


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まずは蛍光色に輝く珊瑚の水槽です。
綺麗な熱帯の水槽ですね。


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ドーナツ型の水槽です
しかも単なるドーナツ型ではありません。

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真ん中の穴は円柱ではなくドームになっているのです。
上から覗き込むと全体の魚が見通せるようになっていました。



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さらにはこんな水槽。
奥にはトンネルがあり、水槽の中で記念撮影ができるようになっています。
コロナで使用停止になっていました。


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こちらは真ん中の円柱を通って濾過水槽へ水が流れるようになっています。



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他の水族館ではあまり見覚えのないカラフルな魚がたくさん泳いでいました。


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そしてこの水槽は円柱の水槽にチューブが繋がっていて、

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なんと!チューブの中にウツボが!

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しかも魚が入ってきてジワジワ後退するウツボ。もっと攻撃的に追い出すのかと思いましたが、意外と繊細なんですね……。


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ちんあなご〜
隣にいたお姉さん達が「ここのチンアナゴが一番活きがいい」など仰いながら一眼でバシャバシャ撮ってました。
たしかに数も多く、さらにはニョロニョロ出てきたりと割と威勢のいい子達だなぁとは思いましたね。そして写真が悪いですが実際はもっと明るくて見やすいです。


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そんな感じで、最初のエリアは彩度高めかつ水槽の形が今までにない珍しいものという面白い展示になっています。

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さらにはこの水槽。
砂がえぐれています。これは波の影響でこうなっているのです。


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波に対して魚がどう動くのかを展示する水槽なのだとか。そして、その波の作り方がまたポイントなのです。
例えば新江ノ島水族館だと海水を鹿威しに入れて、定期的にザッパーンと流すという方式で波を使っています。
では、ここはどうかというと…、


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これです!
ポンプ!

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これを押すと水面が動いて波が造られるわけです。
そうすると魚がゆらゆら揺れるという仕組み。

とはいえ、あまり波に対して何かアクションをとっているようには見えず荒波に揉まれながらプカプカしているように見えました。魚も慣れてしまうんですかね。


こちらはテッポウエビとハゼの水槽です。

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長大トンネルはテッポウエビの巣。


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ハゼが見張り兼居候という存在。

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ここにいますね。擬態しまくっててわからん……。ハゼはとうとう見つけられず。やはりこう、土に近い色をしているのでしょう。



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お次は岩をさぐるというテーマ。


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岩にびっしり何かついています。
貝とかヒトデとかがくっついているのです。
裏面から見てみると……

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あーーなんかくっついてる
岩の隙間に潜んでいる生き物などを展示していました。



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濾過の仕組みも合わせて面白い水槽だと思うので、
ほんとはバックヤードのこととかも色々知りたかったですねぇ。

この後は大水槽を扱おうと思います。