現場行かなくてもテレ朝チャンネルでいいでしょ。
って、言ってたのが1年くらい前。


Juice=Juiceの新曲「全部賭けてGO!!」「イニミニマニモ〜恋のライバル宣言〜」の発売記念イベントが川崎で開催されるとの告知が友達から送られてきました。

新曲は「両A面シングル」とよばれる発売方式をしています。要するに、CDには2曲収録されてるんですが、ジャケットが2曲分作られているのです。
この2枚とイベント参加券のセット商品が抽選販売されるので、予約して当選した者だけが購入できるという仕組み。つまり外れた場合は予約キャンセルとなり痛手もありません。

19時の回だったら、定時ダッシュすれば見にいけますが、まぁー当たれば見に行くか……と気軽にポチりました。







当たった。






ええええーーーーという思いが半分。


なんかハロプロのライブって取れないイメージがあったから……意外すぎて。
(ファンクラブ行けば取れるよって言われたけど現状入るつもりはないです)

オチャノーマのライブチケット買おうとしたんだけど販売開始のタイミングやらかして気付いたら完売してたし。

ということで、行ってきました。

川崎はクラブチッタ。
アゼリア36番出口の先にある商業施設「ラ・チッタデッラ」のライブハウス。映画館のチネチッタは有名ですよね。
マジで地名がカタカナしかなくて迷った()


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ということで。
初のライブハウスということでこれもまた緊張します。

タワレコのイベント参加券と整理券は表記揺れありますが同義です。
まずはコロナ追跡システムにメールアドレスを登録します。
次に検温と消毒のあと、
イベント参加券の画面を見せます。今回は2部であることの確認と、整理券番号の確認が求められました。
入館前に屋外でやってしまうので電波も気にせずスムーズでした。

入館したところに有人改札のラッチみたいな感じでドリンク券を販売していて、600円を徴収しています。
ドリンクは好きなペットボトル飲料を選択するシステム。選ばれたのは綾鷹でした。


全席指定なのですが、席番号は座席の背ずりに貼られたテプラみたいな番号で、小さすぎて読めない。
どうしようもなくて、隣の人に番号を聞いちゃいました。

会場には、無地にメンバーの苗字をデカデカと記したいわゆる「研修生Tシャツ」と呼ばれる服を着ている方や、ライブのものと思わしきタオルを掛ける者、などなど歴戦の猛者と思わしき方が闊歩しておりちいかわのように震えておりましたが、指定席が後ろのほうの互い違いに着席する席だったので落ち着いて見ることができました。

上演開始まではずっと新曲が流れていましたので予習になりましたね。


プラトニック・プラネット


この曲は2019年からライブで披露されながら、3rdアルバム「Terzo」で音源化された曲。
スピーカーの圧が強くて最初はボーカルが聞こえなかったけど慣れてくると平気なもんですね。ライブハウスって独特や……。
この曲の魅力はサビの最後のるるちゃんですよ、宝です。


カラダだけが大人になったんじゃない

あ・の・こ・はー
で一斉に動くサイリウムに驚く。訓練されている。

最近だとひなフェスでビヨーンズのゆはっぴーが歌っていましたね。

この曲も恋のライバルなんですよね。「決めつけで見下すと泣き見るよ」「Knock Knock Out 負けないよ」とかかなり攻撃的な歌なんですよね。

ここでMC。ダンスの練習をたくさんしたとか、新曲のmvの魅力について語る感じ。
「植村さん!」って話題を振られて「植村さんはですねぇ、〜」って答える植村さんが個人的にツボでした。


イニミニマニモ〜恋のライバル宣言〜


新曲です。
イッニーミッニーマニモ フッフーフッフー(脳内グルグル)

「ほんとはオンリーワンの友情 でも今はちょっとギクシャクかも」って歌詞、さっきの曲調とは一転してやさしいせかいに。フレッシュで甘酸っぱい雰囲気ですが、炭酸が抜けた感じがありましたね。
POPPIN' LOVE


3rd アルバム「Terzo」収録曲。
一番好きな曲。なんというかノリノリで明るい。
Cメロで、入江里咲ちゃんのセリフがあるんすよ。
「たまにきつく言っちゃうけど、すっごく好きだからなんだよ」
これね、生でやられると堪えますね……。
しかもその後!
武道館LVだったらそのあと里愛ちゃんにカメラが切り替わってるんですけど、現場だとそんな制約もなく、りさちがそのあと照れ照れしながら踊っているのを見れるわけですよ。
いやーーーーーーーどうしよう。可愛くってどうしよう。ほんとにほんとにほんとにほんとに。

そして2番サビ、「あてにならない妄想の理想」ここのれいれいパートも好きなんですよ。CDでも好きなんだけどライブの方が好き。これ生で聴けたのとてもよかったですなぁ。


ノクチルカ
こちらも3rd アルバム「Terzo」収録曲。

ノクチルカとは夜光虫のこと。都会の夜みたいな大人の世界が似合うのはJuice=Juiceならではと思います。イントロから嬉しくてなんかこのへんあんまり記憶に残ってないけどめちゃくちゃ好き。

ロマンスの途中

2013年9月11日発売、Juice=Juiceのメジャーデビューシングル。
「愛してるわと言え!」という強いメッセージから始まるインパクト。「真夜中にハロー!」で若手組が披露してましたね。結構低音が強いので、「始まるぜ ロマンスの途中」のれいれいボイスがすき。
中学生でこれ歌うんだからすごいっすよ。トリプルA面で一緒に発売された「私が言う前に抱きしめてよね」って曲も含めて、もうおっさん目線からしたら生意気そのものなんだけどエネルギッシュで尖ってる、取りたてもぎたて新鮮天然100%搾りたてJuiceなわけです。


ここでコーナーに入ります。イニミニマニモが「どれにしようかな」の意味であることになぞらえた、「あなたはどっち派?」的なコーナー。

一緒にいるなら・・・ずっと喋ってる人・ずっと静かな人
里愛「ずっと喋ってる人ってつまり江端妃咲でしょ」と聞くと、みんなゾロゾロと移動します。えばにツンなやふぞう。
結果江端vsその他全員 という構図に。
「井上さぁ〜ん」とすり寄りに行くも、「私もアッチ側なんですけどね」とハシゴを下ろされる。

しかし3flowerの残り2人も一華とりさちも普段は喋りまくってるじゃんと異議が上がり、2人ともこっち側じゃないですかぁ、と主張するえば。「喋るのがうつるんですよ!でも本性は静か派なんです!」と一蹴する一華。コントか。
「……でも、それだけ周りに影響していけるってことですよね」と締めにいくれいれいに
「えー、わたし…すごいんですかね…」と照れて見せるえば。こんなチビガキムーブが生で見れてしまった……。

れいれい「お次は簡単ですね」
ズバリタコ派?イカ派?

たこ「タコ!!!」タコと聞くと走り回り叫び回り挙動不審になるメンバー。そう、工藤由愛である。
ところが、植村・松永・有澤・石山と大阪勢はイカ派へ移動。たこ焼きがあるのに!としょげるたこちゃん。ロビー活動をスタート。
たこ「さくらちゃん……?」里愛「なんだオラァ!石山咲良はイカ派なんだよォ!」
先輩の力で改心させられそうな咲良ちゃんを守るやふぞう、完全にヤンキーである。

ゆめりあいの絶妙な関係性すきですね。コーナーものって初めてだったんで、こういうのがかなり細かく見れるってのは意外でした。コント見るならリミスタってイメージがどうしてもあって()
次の質問地球滅亡の前に食べるなら、・食べ慣れたもの・ごちそう

ご馳走派が個性的でしたね。
一華「シカ肉とか……」彩加里「700円のアイスとか食べたいなぁって」
一同「いつでも買ってあげるよ」
かわいい。

あとは、じゃんけんに一生勝てないor電車で座席に一生座れない ならどっちがいいか、とかがありました。

「植村さんじゃんけん勝てないと困るんじゃないですか?」「じゃんけん勝てなくてもあっち向いてホイで勝てばいいんですから」「じゃんけん負け続けたらあっち向いてホイで勝つ可能性ゼロですが」とかとか。なんかそういう「ん??」ってなる会話が所々にあるの楽しいですね。
知らなかったんですが、bayfmでラジオ番組やってるらしく……こんどradikoで聞いてみよ。

そして最後に一曲。

全部賭けてGO!!

新曲です。イントロとかにずっとやってるくねくね動くダンスを群衆でやるんですが、こうするとゆめりあいの目が行きます。パワーと色気みたいな。というか、たこちゃん動きが大きいのでとても存在感があります。ツインテをふわっとさせて、ちょっと道産子魂感じて、少し切なくもあり、頼しくもあり。


そしてその後「お見送り会」という会に参加しました。一体何をお見送りするのかよく分かってなかったんですが、要するにハロメンが僕らの退場時にお見送りしてくれるというもの。ある種の整列退場ですね。
机が出て一列に並んでるメンバーの前を通り過ぎる感じで。向こうもマスクしてるからなんかちょっと喋ったりしてるオタクもいたらしい。個別お話会とかもあるらしいんだけど、何話していいんだかわからんべ……って思うんだよね。歴戦のオタクってやっぱすごいですわ。
自分の番が来るまでの間、ステージで手を振るメンバーの様子を見ていたんですが、遠藤彩加里ちゃんの腰の低いこと低いこと……一般加入で頑張ってるんだろうなぁって。この暖かくて若干様子がおかしいチームの色にだんだん染まっていくんだなぁと思うと将来が楽しみです。
で、肝心の自分の番。もうね、記憶にないんですわ。わぁー妃咲ちゃん可愛いなぁって思っただけ。あとはもう、あたまがまっしろ、あたまがまっしろになって……

総括よかった。よかった……。Juice=Juiceは、夜の街をぶらつくオシャレなお姉さんと、背伸びしたい女の子が混ざった、多彩なユニットだなぁと実感しました。またそろそろ武道館公演の季節でしょうか。仕事や執筆に穴を開けにくいので、テレ朝とかTBSとかのCSで放送してくれると助かるのですが……。
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ということで、イベントの余韻に浸りながら、すみっコスタンプラリーを回し終了でした。

思い出すとふわっと浮かんでくるタコ…多幸感的なやつがこう、現場とLVは違うんだなぁという感覚。よかった。よかった。

これに味を占めたわけじゃないんですが、今度開催されるオチャノーマのリリイベにも軽い気持ちで応募してみたんですよね。11月30日、池袋の回。当たるかなぁ……。
お茶は、なんというか茶箱なので、メンバーみんな見てみたいんですよね。


聞いた後完全に宇宙猫になる曲。何がいいたかったのかは全くわからない。けど楽しいからいっか、みたいな感じの。
とりあえずスケールがでかい歌、なんか昔の娘。ってこういう感じだったよなって思うようなやつ。


男装チームとペア組んでダンスするっていうまた異色なMVだけど様になっている……。
あと北原ももちゃんが完璧すぎてビビるっていう。tiktokかなにかのメイク動画でも思いましたが、シチュエーションによって本当に化けますよね。どっちもいけるやんか!って。それでいてMCとかだと控えめになっちゃうところ好きですね。だってこんなビジュでまだ中学生ですからね。そしてそういう時ってまどぴがサポートしてる場面が散見されるんですよね。大切にしましょう。素敵ですねぇ……。テレビで見ただけだけど、ライブで実際に見たいこの関係性。
あと今回のMVでキーとなる、窪田七海ちゃんの徹底されたキュルルンはすげぇなって思います。継続はキュルルンなり……。
BSジャパネットで「お茶の間さまの言うとおり」って番組持ってるんですけど、生放送でカメラ来るたびにキュルルンってするんですよ。つんくさんはお茶のことを「文化系」チームと読んでいましたが、この徹底したキュルルンとか、石栗奏美ちゃんのパフォーマンスとか見てると、いうてスポーツ根性すげぇじゃんって思っちゃうんですよ。
「アイカツ!」ってあるじゃないですか。あれアイドルの練習ってランニングとトランポリンなんですよ。冷静に考えると通常のアイドルでは絶対いらないんですけど、お茶ってデビューシングルが「恋のクラウチングスタート」っていう曲で、アイカツ見慣れてるとこのアイカツ的スポコン精神とスルッとつながっちゃうんですよね。


この文化系的なまったりした空気と、ステージ上のキリッとしたパフォーマンスのギャップが好きなので、歌だけじゃなくてバラエティでも稼いでいける子達になってほしいですね。
とりあえずジャパネットアプリはダウンロードしましたか?それではみなさま、池袋でお会いできるのを楽しみにしています……。