函館旅行も3日目です。

お世話になったホテルニューオーテさん。
高層ホテル開発が進む中で2階建てというのはノスタルジックな感じ。

駐車場入り口にあった凄い看板。
無断駐車は空気を抜きますってのも昭和だなぁと。


天気の良い朝市です。

函館朝市のご利用は あさいっちゃんマークが目印の函館朝市連合会推奨店で(テーレーレーレーン♪)

朝ごはんはきくよ食堂です。一般利用の方も多く混んでいたので、やはりオーテさん利用といえど早朝の利用がおすすめです。

3色丼です!
とろっとろのウニ、歯応えしっかりのイクラ、あまーいホタテ……。

土産がでかくなってしまったので、ホテルで荷物を送ることにします。

7セグメント表示の時計ってのも平成を感じる。

函館駅前に宿を取る最大のメリットがこれ。ヤマトの営業所に荷物を持ち込めます!

そして摩周丸を眺めながら市役所前へ。

市電通りに出ます。

気になっていた喫茶店さふらん、寄ってみます。

パフェの名前を見てください。
「夏のカリフォルニア」「雪国」
いきなり芸術点が高いですよ!

入店するとマスターが威勢良く
「はい!何十名様ですか!?」
と聞いてきました(笑)
「あーー2人なんですよねそれが」
「ありゃー2名さま?そしたらお好きな席どうぞ。見えるところにしてね、隠れないでね。」

「なまらでっかいパフェ」というのも気になりましたが、
「100万$の夜景」という名前に惹かれてしまいまして……。
「でっかいよ?いいの?」
もっちのろんです。
ということで

どぉぉぉぉぉーーーーーん!!!
見覚えのある器ですね、
そう、われらが地元コーヒーショップ海のジャンボパフェと同じ皿。
しかしながら、白くそびえるのは生クリーム!かたや海はソフトクリーム。生クリームはザラメが入ってきちっと固まっているてけっこう重たい。強敵です。
ふんだんなフルーツ、柑橘など刺激を残して甘酸っぱいジャムとともに生クリームを食べ進めると、下にはコーヒーゼリーの苦味。
さらにチーズクリーム、いちごジャムと生クリーム、とかなり脂肪分濃いめの配分となっております。
海のジャンボパフェってパフェだけどサンデーに近いのかもしれない、なんで感じたり。
と言いつつも割とあっさり食べて、マスターと少しおしゃべり。もともと横浜に親戚がいたりしたそうで、戦後の横浜の思い出とかを話してくれました。昔は女の人が一人歩きできるようなところじゃなかったんだからみたいな。

そして函館駅前郵便局で風景印を押してもらいました。
函館市電です!

函館駅前ビルもすっかりもぬけの殻。
イオングループだって万能ではないのだ。

五勝手屋の年輪が刻む伝統の味…

布目
そして電車に逃げられてしまいましたね。

ちょっと住所の記載をしくじって、ヤマトの営業所に舞い戻ったり。
ふらふらと駅周辺を散歩します。
銀杏が綺麗な時期でしたが全然記録してなかったですね。いつかちゃんと函館を満喫したいところ。

いい町屋ですね。
北海道らしい雪対策もされた建物です。

改めて、市役所前から市電に乗ります。

制輪子で

たしか7001に乗ったから車内を撮ってるのかな。

ということで!五稜郭公園に到着!

かつては十字街にあったとされる丸井今井、今や函館最後の百貨店となりました。物産展とかやってたからカフェとか寄ってもよかったんですが、時間の関係で割愛。

布目が戻ってきていました。
五稜郭公園というのは、JR五稜郭駅の最寄りとは到底考えられないのですが、
市電五稜郭公園前電停からもだいぶ歩きます。

ふしぎな石が展示されていました。

これがその石。
この日、たまたま通りがかりにタクシーが追突事故を起こしていて、ものすごい煙がまってたんですよね。
右折レーンのタクシーが意識を失って暴走した状態で、追突された車の人が咄嗟にエンジンを切りに行ったんですが、下手したらそのまま暴走して歩道に突っ込んでいた可能性もあったわけで…ナイスというか、命の危機というか。

ラッピ五稜郭公園前店

こっちは函館ラーメンのあじさい。
ここは食べるモノいっぱいですよ。

タワーもコントラストが美しい。

五稜郭タワーの入り口はガラスの床になっていて函館がよくわかるようになっています。
そしてエレベーターで登ります。

こちらが五稜郭の創建時の模型です。

そしてこれが五稜郭の実物です!

そしてこれが現在の姿。
中央に見えるのは箱館奉行所。
復元されて中も見学できるのですが今回は時間が足りず。

GO太とエキゾーくんです。

遠くには津軽海峡フェリーの姿が見えます。

やはり市街地は白いですね。
ここだけが緑というか。

函館バスの観光車ですかね?
東急系列のカラーリングです。
しばらくしていると、何か降りてきました。

なんと!窓拭き!!

ゴンドラは下の方に降りていきます。

そしてやがてまた上がってきて、窓の上へ。

そしてまた別の場所に移動して降りてくるようになっていました。

しかしゴンドラは上から釣られているのに、よく斜めの壁に対して平行に移動できますよね。

実はこの窓の桟が、ゴンドラの車輪を誘導するレールの役割をしていました。

なぞのコンピューター手相占いにチャレンジ。

なんか色々書いてありますね。
辛口って有名らしい。
フロアガイドに掲載されるくらいの自慢の施設らしいのでみんな行ったらやってみてください。

タワーのお約束。

そしてこちらは新撰組ソフトクリーム。
ラムネ味と、大沼公園山川牧場のミルク味をミックスにして、新撰組の隊服をイメージする模様が作られています。
割とよく見るカラーパターンですが、富士山だったり新撰組だったらキャラ付けしやすさがうけているのでしょうか。
ミルクのコクとラムネの甘味の違いがしっかり感じられるもので、日当たりの良く暖かいタワーの中はアイス日和となっていました。

タワーの下に降りてきました。

多分機械室なんだけどいい書き方だよね。

五稜郭からタワーを眺めます。

まだ掃除してました。

窓の桟から細かくレールが張り出しているんですよ。これ、ただの飾りじゃなくて機能性を持っていたわけです!

すっかり日が傾いています。
実は新幹線の時間が迫っているので、サクッと歩きます。

フォトスポット付き貸しボート小屋。

奉行所です。
影ーーーー。

綺麗な紅葉です。

グラデーション。

そして松は巨大で見事です。
そして葉が少ないので、幹のシルエットが放射状に広がります。

城郭内には黄色い樹がそんなにないんですね。

タワーのシルエット。

戻る途中にもまだ清掃中でした。

撤収のようです。

こんな側にして移動しているんですね。

さて、慌てて市電乗り場まで戻ったんですが、
なんと、満員で乗れないというのです!

違うんです!
観光客が乗車ドア前に固まってしまって、車両後方には全然空きがあるんです。
ほんっとにこういう時の観光客には困ってしまう…とはいえ函館市電もコロナとか人口減とかで減便してるんで、下校時間帯と被るとそれだけで混雑するらしいんですよね。最近こういう混んでて使えない乗り物が増えてきた気がします。なんとかならないものだろうか……。
減らすなら減らすで、連休前にはもっと増発便を出すとか柔軟にできないだろうか。せっかく軌道なんだし。しかし乗務員のやりくりがなぁ。

コバックのらっくるがきました。

布目号です。

やっと後ろの電車が来る頃には再び長蛇の列。
僕らは一番後ろに詰めましたが、その後ろの観光客たちは早速ドア前に滞留。もうなんなんだ……。
もうここからはひたすら走って走って走りまくって、はこだてライナーに間に合わず北斗に課金してなんとか新函館北斗へ。


そこでなんとか新函館北斗でやりたいことをやりに。


まずは北杜市観光協会で赤い羽根共同募金のピンバッジを購入。

そして次の目標は駅前のこのオブジェ。


シャリの七光でございます。

郵便ポストも

あれもこれも、ずーしーほっきー。
さぁ、新幹線の時間が迫る!いそげ!!!
そして夕飯を購入。

函館みかどのお弁当です!
勝田さんの分が買えなくて、ギリギリかなやの冷凍かにめしがあったのでチンしてもらい、なんとかはやぶさ号に乗ることが出来ました。



新青森から車内販売が乗り込んで、すぐ販売を開始。
これは買わねばとアイスを注文。

そしてスプーンの儀…。

おおーーーーー
いいね!
やっぱり東京で買ったアイスが大宮で販売されると溶けてるんだろうなぁ……。

ということで、東京に戻って参りました。
楽しい旅でした!
函館、長万部、もう何度行っても楽しいところ。
今年もガンガン渡道していきたいですね。
それでは。

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