2月12日、横浜駅西口から毎週日曜日に運航している「シーバスエース 羽田クルーズ」に乗船してきました。
一応最小催行人数を決めていて事前予約で決めているようなので、乗りたい人はちゃんと予約していくことをお勧めします。
横浜駅直結、ベイクオーターの案内所でチケットを購入します。

飲食物持ち込み自由なので、
もしグループで行かれる方は、1人がチケットを買い、もう1人が隣のマックでコーヒーを買う、みたいな分業やるのが一番賢い乗り方かなと思います。

ランチトートバッグがついてきます。
一般には5000円ですが、
2月は期間限定で、Twitterのフォロワーだと4000円で乗船できるらしいです。
SEABASS/シーバス横浜駅東口のりば【公式】@SEABASS_EAST#シーバスエース羽田クルーズ
飛行機に船に工場に盛りだくさん✨
日曜日に運航中です✈️
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当日窓口でご提示くださ… https://t.co/EZ7oXjuyVJ2023/02/08 19:08:18
↑ということで、とってもお得なアカウントです。フォローしましょう。

穏やかな帷子川河口の水面を乱して小さな船が回頭しています。

船はSEABASS ACE。2021年に就航した最新型のシーバスです。

SEABASS ACE は6隻目のシーバスですが、5隻目のSEABASS ZEROからは、従来のシーバスにはなかった飲食物を取り扱えるキッチンカウンターなど、これまでの海上交通船とは異なるクルーズ船としての側面を持たせた設備を拡充してきました。
ACEはさらに展望に重きをおいた船と言えます。その特徴は、屋根に配置された折り畳み式のデッキに表れています。

シーバス(SEA BASS)は、魚のスズキ、つまり帷子川と横浜港を自由に行き来する船で、
この近辺には、みなとみらい大橋、みなとみらい橋、高島線橋梁…などなど、低い橋が点在しています。そのためシーバスは高さの低い船がずっと使われてきました。
そんな環境で見晴らしをよくするために、デッキの手すりを折り畳みにする水上バスが作られたようです。
東京都観光汽船などでは隅田川の花見クルーズなどでデッキを展開するような形態の船が運航されていますが、横浜港ではこの船が初めてではないでしょうか。

その他の特徴として、シーバスが20m強、定員120~160名乗りであったのに比べて、ACEは全長18.9m、73名乗りとやや小型であることが挙げられます。しかし小型な船とはいえ、推進器は2基搭載されていて、速力は15ノットと、ZEROの13.3ノットに比べて高速です。
建造したのはツネイシクラフト&ファシリティーズ。
船主は東京汽船で、ポートサービスに貸し出されて運航する形態ととっているです。

それでは、いざ!乗船!!

出港です。
陸上スタッフさんが手を振ってくれています。
ACEはキャビンが乗船口から階段を降りて向かう構造になっていて、
水面に近いのがまた魅力。

天井の窓も大きく開放的です。

後部のデッキは座席が少ないので、しばらくはキャビンで窓の外を眺めてみることにします。
この船にはガイドをしてくれる方が乗っていて、周りに見える景色や、停泊している船、飛来してから飛行機まで、あらゆる知識を授けてくれるので、乗客はどっかり座っていれば色々なものを見知りできるのです。

みなとみらい橋をくぐって、上に出てきました。
これからクルーがデッキを展開します。

船は中央卸売市場などを眺めています。

前方にはベイブリッジ、そして瑞穂ふ頭、現在は在日米軍が使用している桟橋です。
といっても、ここは在日米軍の物流の拠点になっていて、
それ以外には非戦闘艦が置いてあったり、
横須賀と違って割とニッチな船が置いてあることが多いのです。

ということで、まずは音響測定艦です。

潜水艦の音など、水中の音を記録して潜水艦などを探すための情報を探る船で、こういう戦略的な活動をする船は大砲とかミサイル見たいな戦術的なタイプの船と違い、なんとなく怪しげな上に、この双胴船なのでとても目立ちます。

そして、もう一隻。なんか軍艦らしからぬ船が停泊しています。

デッキを開けていただいたので、前に乗り出してみてみましょう。

GLOBAL SENTINEL と書かれた船です。
船尾のすぼまり方とかけっこう古い船とお見受けしますが……。

船首の形状を見ると、おそらくは海底ケーブル敷設船なのでしょう。
しかし米軍の桟橋に随分と近くまで寄ってくれるものです。

いいのか?こんなに近くで拝んでしまって!

遠くには、KDDIオーシャンリンク、あれもまた海底ケーブルを敷設する船です。
ああやって離島のインフラを維持していると思うと、料金払うだけで電話やネットが繋がるというのもありがたい話ですね。

艦艇が並んでいますが、これは何なのでしょう。
輸送艇のように見えます。なんというかほら、芸予型フェリーとかとランプの構造似てませんか?

赤灯台のある防波堤の間を抜けていきます。
よく見ると釣り人らしい人が居ます。一体どうやってここまで来たのでしょう!?

遠くにはトラディショナルな倉庫も見ることができます。
山下ふ頭の倉庫群がIR開発などですっかり取り壊された中で、
どちらかというと東神奈川界隈にはまだ古い倉庫がある印象。

横浜さとうのふるさとが見えてきました。
遠足バスでベイブリッジを走行するときに見えて、
佐藤さんが乗ってるとめっちゃイジられることで定番のやつです。
右にはベイブリッジ、ここからは大黒ふ頭が右に見え、
ここから東京港までの物流を支えた京浜運河が始まります。

シーバスエースは出力を上げ、速力を上げて進んでいきます。

船尾には推進器が作った波が尾を引いているんですが、2基あることによる干渉作用なのか、面白い波形を作って進んでいきます。

船はまず、大黒大橋をくぐります。
ベイブリッジが開通する前は、この道が大黒ふ頭への唯一の通り道でした。

大黒ふ頭です。螺旋のカーブの下にPAがあることで有名ですね。

大黒大橋と並行して、首都高速5号大黒線という高速道路が並んでいます。
二層構造のトラス橋です。

巨大な自動車運搬船が停泊していました。自動車を8000台積載可能というかなり大きなタイプのものだそうです。左にはベイブリッジを見ることができますが、このアングルはちょっと貴重かも。

続いて見えてくるのは、鶴見つばさ橋です。
みなとみらいからはよく見えないので知名度は低いですが、こちらも美しい橋です。
橋梁が層構造になっていないので、スッキリしています。

東京電力横浜第二火力発電所……と覚えていたんですが、
今は中部電力と作ったJERAという発電会社の持ち物になっているらしい、横浜火力発電所。
この塔の上はかつて展望室として公開していたのですが、震災以降電力後方施設はほとんど閉鎖されてしまいました。自由化の世の中でコストに見合わないCSR的なことはほとんど失われてしまいました。見学してみたかったな……。

JMU鶴見工場です。もとは日本鋼管の事業所だったとか。
艦船が係留されています。

そして海上保安庁の巡視船が見えました。
浮きドックと言われるタイプのドックに上架されているようです。

そして見えてきたのがとても有名な東芝の工場。

鶴見線海芝浦駅が見えます。

視点を変えると鉄鉱石の山、JFEスチールの工場です。
発生したガスを貯めるタンクは、巨人の湯呑み、なんて愛称もあるのだとか。
ここは扇島と呼ぶ島です。京浜運河は、横浜港から東京港への船の行き来を安全にするために作った防波堤の内側をしゅんせつし、さらにそれによって埋め立て地を作って工場を誘致するという、浅野総一郎の大きなプロジェクトでした。扇島はその時にできた防波堤に堆積した砂州がもとになっていて、戦後になって大きな人工島として埋め立て開発が進みました。それまでは、その砂州を海水浴場として利用していて、ポートサービスも陸地から扇島への渡し船を運行していたことがあるらしい。

さらにさらに、日清製粉の穀物を貯蔵するタンクがあります。
そして今度は石炭の貯蔵所です。

大型貨物船からちょうどバケットクレーンで石炭を下ろしている様子を確認できました。

川崎天然ガス発電所です。
この辺りになると、高速道路からはよく見えないので本当に新鮮な空気になってきます。

そしてとても趣深そうな倉庫を発見。

そのわきにはまた見事なアンローダが活躍していました。
緑色で渋いです。

EAGLE5という可愛らしい船とすれ違いました。
調べたところ、京浜フェリーボートの交通船らしいですね。
この会社は象の鼻や大さん橋などで遊覧船を運行していましたが、
コロナの関係でだいぶ事業を縮小していました。
観光客からは見えにくいですが、こうやって業務をやっているわけですね。
ちなみにポートサービスも本業はどちらかというとこういう業務用の船で、
シーバスとは別にWEBページを持っていて、さらに毎週ブログを更新する気合の入りよう。
港で働く船について詳しくなれそうです。興味があれば読んでみてください。

石油施設らしい感じのパイプラインがぎっしり並びます。

そして前方には火を噴くタワーと、
羽田空港に着陸するルフトハンザ・ドイツ航空のB747が見えています!
ここは浮島。いよいよ羽田空港も目前です。

京浜工業地帯というとこんな風な大型のプラントが並んでいるというイメージがありました。

煙突から出ている炎はフレアスタックといい、
製油の過程で出るガスを燃やして無害化するための炎です。
石油系のガスだったら、だいたいは炭素と水素で出来ているハズですから、燃やせばとりあえず二酸化炭素と水になるのかな……。
また地震が起こった時などにはガスを安全に放出するために大きな炎で燃やしている場面などが目撃されることがあるようですね。火事じゃないですよ。

トンネルの換気塔らしき大きな建物。

神奈川県警の高速艇が通り過ぎていきました。
船は赤と青、ヘリコプターは青にオレンジ、などなど、
パトカーの白黒だけが警察カラーというわけではないんですね。

B767が遠くに見えます。

そしてD滑走路には787の姿が。

そして船も行き交います。なんとも忙しい!
遠くに見えるのはまた東京湾アクアラインの、アクアトンネルの換気口です。

振り向くと、東京湾アクアラインの換気塔、風の塔が見えます。
木更津火力発電所までよく見えますね。

また船と離陸機。

B777-200です。

アクアトンネルの浮島換気塔は元々ピラミッド状でしたが、
D滑走路建設の際に支障になるとのことで上が取り払われこのようになりました。

油槽船でしょうか、背後は787でしょうかね。

謎のLC-90的な飛行機が飛んできました。
ビーチクラフト製の航空機でしょうか。
羽田にはプライベートジェットも多く飛来しているようです。
専用スポットが拡充されていて驚いてしまいました。

とても小さいのでびっくりです。
間隔が空いていたのは速度差があったからでしょうかね。

SEABASSS ACEはRWY34Lの滑走路の先で、ゆっくりと動きながら多摩川河口を円を描くように旋回しています。
というのも、船は動くのを停めてしまうと波の影響を受けてユラユラと揺れてしまうのです。
このためゆっくりではありますが船を前に進めて安定させるという操船が試みられていました。
おかげで船酔いせずじっくり観察することができました。

B737がやってきました。
ガイドの方が航空機情報を検索してどこから来た飛行機か、どこの会社か、など教えてくれます。
なのでこちらは準備をあまりしなくてもひたすら眺めるだけ。

こちらも737です。
RWY34Rに降りる機体は海と一緒に順光で撮れました。
34Lは旋回のタイミング次第です!

多摩川の流れを堰き止めない、桟橋構造の滑走路は、規則正しく橋脚が並ぶ美しい景観を作っています。フジツボだらけで色が変わっているかと思いきや、そんなこともないのが面白いですね。

ANAのB787です。

よく見るとちょっと色が違います。
今はグリーンのANA機も飛んでいるらしい。

続いてソラシドエアの737です。

すこし桟橋に迫ってきました。
向こうに東京湾が透けて見えますね。

台湾のエバー航空です。
中国機が成田に行ったあとも、同じく台湾の中華航空ともども長く羽田空港から発着していた歴史を持ちます。

着陸機もエバー航空です。

A330でしょうか。
A300をルーツにする昔のエアバス大型機のとんがった鼻、好きなんですよね。

せっかく船の上から撮っているので、船らしい写真もちらほら。

着陸機と進入灯です。
飛行機はこの灯りを目印に着陸するわけです。

右には整備場地区があります。
入居者は奥から、JAL、JAL、SKY、ANA、ANAとなっています。
一番手前の格納庫は、ANAがB787を購入した2010年頃に増設した格納庫で、昔は奥からJAS、JAS、JAL、ANAの並びだったんですよね。
1993年の羽田空港の沖合展開事業はまさにバブル景気とともにあるという感じで、シンプルにスケールのでかい話がどんどん動くので明るい日本の面影を残していて好きなんですよね。

スカイマークの737です。
翼端のウィングレットにはハートの印。

D滑走路から離陸するのは、タイ国際航空の飛行機です。

この日は北風、方面によって離陸がC滑走路とD滑走路、着陸がA滑走路とC滑走路という構成です。
A滑走路は他の滑走路に干渉しないせいか、着陸機がひっきりなしに飛び、フル活用されていました。

おだやかな海に、甲高いジェット音が響きます。

JALの787が上がります。

後ろにはANAな鬼滅の刃ジェット、B777です。

さらに、JALのA350と、背後にはAIRDOのB737。

そしてなんか変わった形の機体が飛んできました。

リヤエンジン機です。

HL8230、大韓航空の機体らしいですが。
ビジネスジェットのようです。なんの機体なんでしょうね。

謎の飛行機でした……。

スターフライヤーのA320。
九州中心の会社ですが、山口宇部などの路線も持っているらしいです。

そして船はそろそろ移動を開始します。
30分くらいいたんですかね?

イタリア航空の機体がやってきました。
腹にもペイントされていました!
アリタリア・イタリア航空って2021年になくなっちゃったんですね。

シーバスが作る波と共に、少しずつ桟橋滑走路が遠ざかっていきます。

近くを油槽船が通り抜けて行きました。

しばらく休憩ということでキャビンに戻ります。
横浜駅に戻るべく、水飛沫をあげて進んでいます。

遠くに飛行機が見えますね。

下から見たデッキはこんな感じなので、もしかしたらしたから記念写真とか撮れるかも。
上を飛行機が通ったタイミングとかで。どうでしょう。

フレアスタックを眺めていきます。
帰りの京浜運河は内陸寄りを航行しました。
日によって通れる場所は変わってくるらしいです。

貨物船にも接近して行きます。

キャビンにはシーバスの銘板がありました。

こちらはキャビンの座席案内です。よく座れるようになっています。そりゃ普段は交通船ですもんね。
この辺りでクイズ大会をやっていました。
景品は、シーバス羽田クルーズのオリジナル缶バッジ!
みなさんからしたら簡単な問題もあると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。

あっというまに大黒大橋を通り、いつもの横浜港に戻ってきました。

KDDIオーシャンリンクに近づきます。

横浜倉庫のクラシカルな倉庫の脇を通り、

バナナ倉庫の脇を通ります。

帰りのルートも少し違っていまして、なんと瑞穂埠頭の瑞穂橋をくぐるんだとか!

だんだんその瞬間が近づきます。

きました!鉄道橋と道路橋が並んでいます。
米軍が利用している埠頭なだけあって陸上から写真を撮ろうとすると結構物騒なところですが、船からならスイスイっと!

橋の袂にあるこの建物はポールスターというバーで、
あぶない刑事のロケ地として有名なんだとか。

こちらはアメリカ陸軍のタグボート。
すごい置き方ですよね。
こういった船は横須賀基地では見られないので、
軍港めぐりでも出会えないとニッチなオタクのニーズを拾っているらしい。

東神奈川の沿岸はコットンハーバー地区と呼ばれていますが、そこにいたクルーザー。
東京みなと丸といい、東京港視察船として港湾の広報に活躍しています。随分とモダンな船ですね。
予約サイトでは2月から法定点検のためお休みとあるので、検査のために横浜に来ているようですね。

振り返って、瑞穂埠頭です。

そしてケーブル敷設船GLOBAL SENTINEL、
横浜らしい景観です。

この一帯は浅野ドックという造船所があり、宗谷を南極観測船に改造したところです。モニュメントなどもあったのですが、いかにも公共空間のように見えて私有地だったようで、立入禁止になって久しいのです。海から久しぶりに眺めることができました。またいつか開放されるといいな。

みなとみらい橋を抜けると貨物列車の姿が見えました! 察知してさっとカメラを向ける参加者たち。根岸のコンビナートから信州など内陸部へ石油を届ける列車のようです。

中央卸売市場の前にいた、可愛い船です。
何をする船なんでしょうね。

もう一隻。これもなかなか渋い感じです。
この辺でじゃんけん大会がありまして。
買った人には、なんとマリーンルージュの優待券をプレゼントという豪華企画。
きうじは初戦敗退してしまいました……。
ん? そういえば、シーバスのTwitterって予約が少ない日に乗りに来てくださいってよく発信してますよね、つまりそういう日に乗ると母数が減って……勝率がモゴモゴ……

鉄道橋をくぐります。
このためにデッキを折りたためるようにしてあるわけですね!

あっというまに2時間の旅が終了。
ACEは下船が終わると、いったん引き上げて行きました。
この桟橋では複数のシーバスが順序を入れ替えるために待機したりとか複雑な動きをすることもあって面白いです。
いつのまにか初代シーバスが退役し、マリーンシャトルやペガサスもなき今、3隻体制で定期船とクルーズをこなすこととなったシーバス。エースは午後から定期便に充当される関係でクルーズに回せる時間が限られているようで、朝10時発という、思い立って行くにはちょっと朝早い時間に設定されているらしい。
とはいえ横浜駅から直結のところから羽田までのんびり船で行ける撮影旅行ってのは、早起きすればかなり身軽なのではないでしょうか。キャビンに荷物置いて、お菓子とか持ち込んでもOKなので、かなりリラックスできると思います。
朝そんなに近くのマックでなんか買って乗ろうみたいな感じでもないので、リュックにスナック菓子とか菓子パンと缶コーヒーとかを忍ばせておくのが正解なのかな?
そして、「シーバスエース羽田クルーズ」という名前ではありますが、京浜運河、さらには在日米軍横浜ノースドックといった、横浜港そのものについても深く学ぶことができるクルーズになっていると思います。
コンテナ埠頭のほうはマリーンルージュの守備範囲で、こちらご飯を食べなくても乗船だけの利用ができます。港に興味が湧いたら乗ってみることをおすすめします。
↑2020年の若干古い情報です。いまは山下公園ではなく赤レンガから発着しています。
最新の情報はシーバスの公式サイト、またはTwitterやインスタで。
あとは、じゃんけんの腕を磨いてルージュのチケット勝ち取りましょうね!! みんな頑張ろう!!!

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