
三原山山頂口から、三原山の噴火口まで歩いて登りました。ここから山を降りて大島温泉ホテルに戻ります。

巨岩があちこちにあります。

伊豆大島は南北から圧縮されているので、地面がぱっくり割れてそこから溶岩が流れる割れ目噴火という現象が起こります。
その溶岩が一体を埋め尽くしているのです。

何もないという言い方はあまりすべきではないですが、我々はただ、ここを歩くしかないのです。

岩と草と空がずーっと続きます。正直語彙力がない。

時折細かい岩が現れたり。

噴火によって溶岩で埋め尽くされた砂漠に再び植物が生えてくる、それもまた自然の強さ。なるほどねぇ。
しかしあと数年もしたら再びここは溶岩の海になって無に還るかもしれない。

ひたすら歩きます。なんかの基準点かなにかが立っていました。

赤い土と黒い岩が混ざっています。

なぜかボコっと突き出た岩。

奥に見えるのが温泉ホテルです。
ちょうどホテルから見えるところを歩いているのです。
だんだんと草だけだなく緑も見えてきました。

つばきも咲いています。

ここはこもれびトンネルという名前がついた場所です。

その手前は「いつか森になる道」という名前がついています。
森になるか溶岩に埋もれるかどっちが先か、シビアなところ……。

低木が並びます。

結構鬱蒼としているトンネルですよね。

道を囲うように木々が広がる感じ。

ツバキが咲き始めていました。
見頃は3月ですが、椿は一斉に咲くのではないので長い時期楽しむことができます。

温泉ホテルに戻ってきて、温泉です!

休憩室の看板には、スーパーあんこ娘が描かれていました。

レストランはかめりあという部屋。

セブンアイランド愛の絵がありました。

お昼ご飯です!
ホテルの方もいろんな話をしてくれました。
86年の噴火の時はホテルは風上にあって、窓ガラスひとつ割れなかったんだそう。
今となっては温泉を掘削することも難しい国立公園の中ですが、かつては203高地という映画の収録で、砂漠に塩を撒いて雪に見立てたロケなんかをやったこともあるんだそうな。

そして友達になんだかんだ遊ばれるゆいぐるみ。

バスが来たので帰ります。

海が綺麗な1日です。

前回の雨のリベンジができたかなぁ。

岡田港に目を向けると、ちょうどさるびあ丸が入港してくるところでした。

回頭しています。

手前の船は、我々が乗るジェット船、セブンアイランド愛です。

岡田港に来たら一峰さんのソフトクリームです!

ゆいぐるみにお供えして食べるスタイル。

久里浜に寄港する便です。

愛に乗るのは初めてでした。

内装はリニューアルされて可愛らしい感じになっています。

少し前に出航したさるびあ丸が見えました。
そこから気がつくと、

東京港のクレーンが見えています。
久里浜に寄港している間、完全に爆睡してしまったみたいです。
やっぱり夜行船で移動すると疲れますからね。

竹芝桟橋に到着です。

座席は同じですが、柱のピンクがアクセント。

前面の窓は大型海洋生物との衝突に備えて塞がれました。

消しゴムハンコで作られた海の絵です。

東海汽船では3隻導入されたBOEING製の高速船もこの船のみとなりました。

下船します。

下船は最後の方だったので、降りたらあっという間に芝浦の基地へ帰っていきました。
0泊2日の大島旅行、今回は今までにない迫力があって、かつ天気も良くて楽しかったです。

有楽町駅から見た東京タワーです。
さて、このあとは秋葉原で飯行くか、と。
いつも現金を徴収されるわけですね。

オタクタウンといえば、えひめ飲料です。

からの

ちゃっちゃっちゃーー

そして万世で肉を食べて、
チョコクロワッサンとメロンパンです。
本当は元町港で買い込みたいんだけど、元町港ほとんど船でないから……。
ということで、大島旅行編でした。
このあと体調を崩して1ヶ月ほどヒッキーしてました…みんな身体を大事にしてね。




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