次に向かったのが、勝浦市の勝浦海中公園。


海の博物館という施設がありますが、時間の関係でパス。

新しめの博物館ですが、移転してここにきたとか?
千葉中央博物館の分館という扱いだそうです。

かなり立派な建物でした。
立派な駐車場も併設。

近くには海の資料館という建物もあります。

こちらは勝浦海中公園センター、県の施設でも管轄が違うとのこと。

しかし閉館していました。
中を覗くと、海中展望台の模型があるのが見えました。
2ヶ月早くきていれば…かなしい。

勝浦海中公園とは、その名の通り海中展望塔のある公園です。

あれが海中展望塔。
国内には7ヶ所ほどあるそうですが、東日本は北海道門別とここ勝浦だけ。
ほかは和歌山、佐賀、高知、沖縄にあるらしい。

近隣は三浦半島のように砂の地層がよく見える構造になっています。侵食されて崖になったのでしょうか。

浜に降りると反対側にもいい看板が。
ますます惜しい。味わい深い昭和資料館だったことが容易に窺える看板じゃあありませんか。

チケット売り場は漁協の建物らしいです。
ということで、

いきましょう!

入口です。トンネルの向こうだそうで。入口の造形も面白いですが、改札のような単なる花壇もまた面白いですね。

あらかじめトイレを済ませよとあちこちに警告があります。

トンネルを潜ると巨大なイシダイが。

さらに巨大なハコフグ。
看板も手書きできちんと設置されています。

削られて作られたと思わしき地形。

これは天然の生簀ですかね?潮溜りみたいに水が溜まっています。

見えてきました!展望塔!

このあたりも平たい岩を四角く切り抜いた窪みが多数存在します。

うわーーーー!!!!
いい看板!!!
イシダイとカゴカキダイですかね。

中は二重螺旋階段になっています。

だんだん深くなっていきます。

下に行くとだんだん湿気が強いです。

さかなクンの絵で魚が紹介されています。
南房総かつうら海中公園♪ という歌はラジオで聞いたことないですか?

中には魚の説明板があって窓が空いています。

波の強い日などは窓を閉めることができるようになっているみたいです。

お、いますね。魚。

ハギ?

こちらは大きな魚がゆらゆら。

なにやら集まっています。

漁協が餌を撒いて魚を誘き寄せているらしい。

小魚たちもいます。

岩場と海藻のある場所があって、水族館のように水景も変わって見えるのが面白いですね。

内部の解説板もなかなかに写植感がある看板とか。

エアコンが設置されていました。というかかなり湿度の高い空間なので除湿が目的ですかね?

二重螺旋を眺めます。

手前が下り専用階段で、裏手にあるのが上り専用階段です。

とまぁずっと魚の餌付けを眺めているわけですが、もういいやろと諭され後にします。


今度は登り階段です。

ここが海面らしく、ゲージのようなものが置かれていました。

海上に出てきました。

応援されながら登ります。

戻ってきたー!

高知県の足摺海底館の広告がありました。可愛らしいですね。

素敵な顔出しパネル。

上の階は海上展望台。
各方面の展望案内もあります。

機械室に繋がると思わしきハシゴです。

いい出口看板ですね。

海を眺めます。

さかなの餌箱をこうやって吊るしていました。

クレーンゲームなどもあります。

太平洋を眺めます。水平線です。

こっちの餌箱は今使ってないみたい。

こちらは勝浦市街方面。岬に阻まれているのであまり良くは見えないと思います。

どれどれ。

うーーん、土地勘があればなぁ。

出口にはこんなプレートが。

スマホの方ががわかりやすいかな。
財団法人
千葉県勝浦海中公園センター
勝浦海中展望塔
設計・施工管理 株式会社学習研究社
施工 日立造船株式会社
完成年月 昭和55年10月
日立造船神奈川工場で建造され、海上展望室、階段室、海中展望室を組み合わせた状態で台船で運ばれここで地面に固定されたのだと。

昔の人はすごいことを考えるものです。

めちゃくちゃ風の強い橋を渡ります。

この浅瀬の感じが気に入っています。

なかなか出会えないいい風景です。

出口もトンネルです。

資料館がなくなってしまって文字が失われています。

トンネルの様子。中はシンプル。

戻ってきました。

その資料館。あー惜しい。

ハコフグ好きですねここ。
よくいるのかな。

看板をひたすら撮ります。

さて、車で戻りますが、金谷港の手前の信号が大渋滞ということで、勝浦から保田を目指さず、内陸ルートで北から金谷入りすることを目指して走りました。

ああああーーー大混雑。
しかし最終便に乗れなくても臨時便を出してくれるとのこと。助かります……!

整理券をもらい、船に乗る時間を確認します。
それまではちょっと観光しようということで、
隣接するお土産屋さんへ。
通常なら閉まってる時間ですが、船がまだ残っているためか営業しています。

びわソフトクリーム。
鋸山といいこの辺では名物のソフトクリームです。
ビワのシュワっとした風味が確かにあるソフトクリームでした。

こちらは鋸山バウムの見波亭にて。
クラッシュしたバウムが混ぜてあるアイスクリームです。
鋸山のバウムクーヘンは鋸の形をしていて、味も良いのでフェリー土産としては最もおすすめするアイテムです。
それがアイスになっている!食べないではありません。
ぽくぽくとした風味、しかし徹底的に練られていてクリーミーさも併せ持つ。素晴らしいアイスです。

富士山の先に日が沈んでいきます。
ここの海はいつも荒々しくてワイルドです。

しらはま丸が出ていきます。

車は満載、がんばってーー!

われわれは後続のかなや丸へ。

いつもはがら空きの、2階車両甲板にみっちり止めます。

しばらく待ってたらお腹空いてきちゃった。
唐揚げと焼きそば食べます。

ソーダフロートもいただいちゃいますか。

前方のカーテンが開いてました。

せっかくなのでパチリ。
向かいの夜景がよく見えます。

久里浜港は少し窪んだところにあるせいか、穏やかな印象を持ちます。火力発電所が見えてきました。月が綺麗な夜です。
このあとはいつものように飯食いに行ったんだと思いますがどうしたんだっけ。


写真を見るに、北久里浜のバーミヤン行ったんだっけ?
そんで衣笠まで歩いて帰ったのか、北久里浜から上大岡に向かったのか。
やっぱり1年ほったらかすと、色々忘れちゃいますね。ブログはすぐ書くべき。
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