朝起きるとホテルの窓には新幹線


700系レールスターがこちらではまだ現役です。

こだまがガンガン走っていきます。


遠くに見えるのはゼンリンミュージアム

九州新幹線直通用のN700系も走っていきます。

けっこうとるのが難しいですね……。

小倉城下の森が見えます……。
さて、宿を離れて朝食へ。
いや、軽食は無料なんですけど、どうしても……。

見つけちゃったからには、ね……。

ねーー。

朝から焼きうどん。うどんがある喫茶は貴重ですゆえ。

からのクリームソーダ。完全に14時のラインナップですが、しっかり食べなきゃ!

「思い出のグリーン・グラス」という洋楽の歌詞が記された伝票。
コーヒー豆知識だったり、個性が出ますよね。
森山良子が歌っているみたいですね。ざわわ…ざわわ…と一緒に収録されているようです。
埋め込み出来なかったんでリンク飛んでもらえれば。


787系がチラっと見えました。

昭和な感じのオフィスビルもあります。

八幡製鉄所、日本製鉄九州製鉄所です。

井筒屋が見えてきました。

西鉄バスが走っています。西工ボディ発祥の地。

バンバンバスが走っていきます。新幹線も。

白の堀にあたる川の脇にNHKの放送局があります。

石垣に沿って滝のようになっています。

水盤があります。

いかにもな景気のいい水景です。

この通路、何かの管理用の物でしょうか。通常人が通行することはないのだと思いますが。

製鉄なのかボスコドラのマンホールがありました。

小倉城が見えてきました。

隣に八坂神社があって、
天守閣と鳥居という、いかにも日本って感じの光景がありました。

社務所らしき建物ですがとても城っぽいテイストにしてあります。

神社でお参りしていきます。

立派な建物が多いのは都市部ならではですね。

白い建物

大きな石があるのも格式の高さ。

この八坂神社、小倉祇園と呼ばれているのですね。

隣には大きな商業施設。

しかし参道をくりぬいて通路にしているのです。これが信仰というもの……!

堀の穏やかな水面に高層ビルがきらめきます。

神社と城の間は空堀です。

これは城の櫓ですが、結構大きいですね。窓も多いですし。補強のパーツも多いように感じます。

天守閣と多聞櫓が並ぶ構造です。

キャラクターが出迎えてくれました。
とらっちゃ というようです。

昔の小倉のまちを再現したジオラマが面白かったです。

ロデオの馬に乗って弓矢を射るゲームがあったり、

駕籠に乗ってみる展示があったり。
体験会の展示がとてもモダンで面白いなと思いました。

かつての小倉城の模型があります。
なんかちょっと違う…そう、破風がありません!

結構シンプルな城だったようですが、復興建築にあたってだいぶカッコよく見えるようにアレンジしたみたいです。

巌流島の武蔵に対峙できる展示。

さっきの増設された破風の中です。

最上階は北九州の風景を見渡すことができます。
高い建物が並び、かつおしゃれな都市です。

庭園もあるのですが、後の予定があるのでパス。

トイレ行ったらU100が使われていました。
さすがはTOTOのお膝元。

天守閣を後にします。立派な野面積みです。

かつてはここに桝形の門があったんだろうなと想像しながら歩きます。

とらっちゃのパネルがありました。

お土産屋さんです。
土産屋では、有名なネジチョコを売っていました。あと、地元企業であるシャボン玉石けんや、TOTOのトイレの形のチョコレートまで売っています。

改めて天守閣を。やはりこの飛び出た破風がかっこいい。歴史的にどうなんだってのはありますけど、復興天守ってそういうもんでしょ。

外国人が写真撮りまくってました。
welcome to japanってことで。

松本零士は北九州出身なんだそうで、マンホールもたくさんあります。

あっ、なんか気になる古民家カフェだが時間がない……。

ブルーリボンと新幹線。
いいなぁ、もっとまったり散歩して過ごしたい街ですね。

連節バスもやってきました!

こちらは井筒屋。
屋上に秋のバラが咲いています。

屋上のお稲荷様にお参り。

由緒もしっかり書かれていました。

期待した通りの!立派な城の風景です!
周りの木々も立派ですが、それを飛び越して、とても高いところに石垣があることがわかります。

こちらは製鉄所方面。

そして商店街。ギッチギチです!!

トイレを見たら何とU850C。バブル期の高級商品エバジオンです。

こんなのが今でも現役とは、さすが北九州。

ジューススタンドや饅頭工場やファミリーレストランを有するトラディショナルな百貨店でした。
時間がないのが惜しい……!

ここにも金太郎。

小倉駅にやってきました。
ここからJR線で移動します。

モノレールが出ていくのを眺めました。

80年代の景気いい時にきっちり作り込んだ綺麗な都市景観が生きているように見えます。
ここから門司港駅に向かいます。

コメント
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コメントありがとうございます。
そんな切ない歌だったんですね……。