カエル館の奥にあるいきもの広場。

元気いっぱいなカープペンギンを近くで見ることができるよ!とあります。

この施設、なんか変なんですよね。
人間の高さのシャワーが置いてあったり。
この奥の小屋も不思議。

窓があるので覗いてみたらなんかいる!
オタリアですかね?
ものすごい大声で吠えてきてびっくり退散。

看板にはケープペンギンとありますが、
ここにはキタイワトビペンギンがいます。
2021年秋に閉園となった、京急油壺マリンパークから搬入されてきた個体です。

やはりキリリとした飾り羽根がかっこいい!

仮設のようなエリアにまとまって飼育されています。

久々に会えて嬉しい。

こういう丸太の上に並んでいるの面白いですね。
岩場に生息している種だからか、こういうところで凛々しく立っている光景をよく目にします。

こちらがカープペンギンのプール。
さっきのシャワーといい、これペンギン用のプールじゃなくない?って思うんですよね。

ケープペンギンは赤道近くのケープタウンに住むペンギンたち。暑いところにもペンギンは住んでいるのです。

別のところにも囲われているペンギンたちが。
若鳥ですかね?

あとイワトビペンギンも。

奥にいるのは模様がはっきりしていないのでまだ幼い鳥のようですね。

なかなかの大所帯です。

おや、なにやら鳴きながら壁を叩いているペンギンがいます。

バックヤードへの扉をバンバン叩いていました。

あー!こわしちゃった!
お家に帰りたかったのでしょうか。
飼育員さんが通りかかったので声をかけたところ、
どうやら常習的にやっているようで、とりあえず問題ないらしい。
怪我しないようにあえて壊れやすい扉にしているのかな。

こちらはコツメカワウソ。
油壺マリンパークのカワウソの森からやってきた嵐くんです。
さて、次はアシカショーの時間なので急ぎます。
行くとすでに始まっていました。
観覧席へ行こうとしたら、通路に人が固まってたので横から見ることにします。

前半はオタリアのパフォーマンスです。
がっちりした体格というかザラザラしてそうな質感も特徴です。

ラグビーボールだって持ち上げちゃうバランス感覚。

そして泳ぎも得意。ジャンプ!

次はアシカ。
だいぶ見た目が違うというか、ツヤとシャープなフォルムが特徴ですね。
滑って進みます。

シュタタタと機敏に動きます。

ジャンプ台からダイブして

こちらもジャンプ!

輪投げも器用に受け取ります。

観客席へご挨拶。

ボールを鼻で支えながら高速に泳ぎ回ります。

バランス感覚も優秀。

ありがとうございましたー(お辞儀)

直れ!

アシカたちはステージに行く時に通路のトンネルを潜ります。

トンネルの向かいはこうなっています。獣舎です。スレート屋根とか時代を感じますね。

アザラシが泳いでいます。

アシカは落ち着きなくバチャバチャと水面を揺らしています。

アザラシは他に展示場にいる個体もいます。

ゆったり泳いでいていいですね。

来世はこういう暮らしがしたい。

ふわふわと泳いでいます。

少し小さい個体が、ここで生まれた"しらたま"という子らしいです。

ホテル輸送に使われていたという、アワシマ15という船が係留されています。
淡島ホテル向けにラブライブ!ラッピングされていないのかもしれませんが、動いていないようです。さらに閉園のクラウドファウンディングで480万円の返礼品にされてしまうという状態。

うねうねタイルが魅力的。
少し古い施設なんですかね。

ウミガメがオープンなところで飼育されています。

その上、なんか南国テイストな建物があります。
これがかつての海上ロープウェイのりばのエレベーターだったそう。

下から見るとゴツい台座がありますよね。

これがエレベーターホールということですね。

ここはうみねカフェ。スイーツが揃っていますが、残念ながら行けずじまいでした。

ラブライブ!の等身大パネルと、

淡島うみねちゃんの等身大パネル。
ウミウシをイメージしているキャラのようです。
うん、いいですね。

ではでは、次回は淡島水族館を見ていきましょう!
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