
お宿で朝ごはんです!

畳の縁にはフクが描かれています。

下関ふく連盟のふく像。すごい…。

飾られている絵もふく。
下関はふくとくじらの町!

お世話になりました!ということで、
朝から元気に出陣!
と言いたいですが、酷暑of酷暑。ちょっとクラッとしちゃいます。

歴史のある街、下関。
山口銀行旧本店のやまぎん史料館という建物。
1922年創建、2004年の耐震補強工事の際に当時の姿に復元されたとのこと。

ロンドンバスのそばに水が流れていました。

こちらは下関グランドホテル。
船乗り場に直結なのでここに泊まることも考えたんですが、ダブルベッドの部屋しか空いてなくて。大男2人だとちょっと難しいよね。

船は門司港の他、巌流島にも行きます。

唐戸ターミナルの中に食券機みたいな券売機があって、そこで切符を買って船に乗るスタイル。

ポンツーンです。
やはり観光船よりも普段使いされているからか

ふく料理店がいっぱいあります。
気になる…。

昨日乗った、関門汽船の船がきていますね。

奥に見えるのは海響館です。

ふくのちょうちんです。かわいいですね。

モニュメントもふく。

くじらの記念撮影ボード。

カモンワーフという商業施設でした。

ザビエルの記念碑があってびっくり。

唐戸市場は卸売市場としてだけでなく、朝一には寿司やフライなど様々な魚料理が並んでいます。

市場を上から眺めてみました。
少し遅い時間ですが大変賑わっていたので、かるーくつまめるものを買って食べることに。

屋上に登ってきました。

フク唐揚げをさくっと食べます。

船が入港して、

出航していきます。生簀が置いてあるのは貨物港ではあまりみかけない、漁師町の景観らしいなと思います。

門司港方面への航跡は、放物線を描いています。潮流に合わせているのがよくわかります。

市場の前には亀山八幡宮という神社があります。

世界一のふくの像、気になりますね。

まずはお参り。

となりに小さな神社もあります。

池があります!
亀が泳いでいましたが、この緑色の池の中にすぅぅっと隠れてしまいました。

ここ下関は、伊藤博文がふく料理を解禁した歴史ある場所です。

そこにあるのが巨大ふく像。
朝、旅館で見たふく像の巨大版ですね。

サンゴを食べるふくは歯が協力なのですが、
それがわかりやすく表れています。

ふく像の解説版。

カモンワーフに戻って、全景です。

そしてお寿司を食べました。

外に目をやるといろいろな建物があります。

旧下関英国領事館だそうです。

隣の住宅と店舗が組み合わさった大きなビル。
面白いですね。

海響館に入るためなのか、車の渋滞も多くて驚いています。
山口県の道路事情はかなり良いのですが、それでもなお車がガンガンくる様子。
しかし本当に巨大な観光地なんですね。それでもオーバーツーリズム感を考えさせないのが立派な町だなと思いました。
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