札幌駅から小樽駅へ。
そこから船でおたる水族館へ向かいます。

ところがまぁ、観光客が大変大変。
階段も改札も詰まらせて、改札を出るだけでもうバッファの時間を使い尽くして猛ダッシュ。

おまけに信号待ちが長い、長い。
その間に長崎屋が残っているので撮ってみました。
あわてて桟橋について、まもなく出航ですというのでチケット売り場へ。
「祝津まで!」
「きょうは波が強くて運休で…湾内クルーズとなります」
ああーー旅程崩壊の音……
でもまぁ、せっかく走ったし。乗ります。

水上バスみたいな船です。

ニュージャパンマリンという造船所で作られています。

後部にデッキがある感じの船です。
私は外のデッキにいることにしました。

隣には味わい深い通船と屋形船。
ライフジャケットを身につけて、出航です!

小樽港ではクルーズ客船桟橋の建設工事中ということで、ちょうどあれこれやってます。
上屋も取り壊されてしまうのでしょうか。

大きな倉庫を洋上から眺める、ちょっと新鮮。

カントリーエレベーターみたいなのも有ります。

上屋を遠くから。かまぼこ屋根がいいですね。

キリン型のアンローダーもあります。

小樽という街が絶壁という感じで配置がない様子がわかります。

ベルトコンベアのある倉庫。

もうちょっと引きで。
こういう小樽の一面って、船じゃないとわからないですね。

沖合の防波堤に灯台があります。

海鳥がたくさんいますね。
防波堤は魚がよく釣れるそうで人もたくさんいました。

あれに見えるは新日本海フェリーではありませんか。

マイカル小樽の夢の跡を眺めます。

巨大な倉庫です。

さぁ、フェリー埠頭です。

フェリーあざれあ。

新潟と小樽を結ぶ船です。
Twitterのフォロワーが乗ってて、いつか乗ってみたいと思っている航路の一つです。

セメントサイロと運搬船。

貨物船がいます。観光では馴染みのないエリアだと思いますが、貨物港としての仕事があるわけです。

あちらにいるのは水産庁のパトロール船です。密漁などを監視しているんだとか。

経済制裁が進む中でも結構頻繁に貨物船はやってくるそうで。
やはりこういうのは海の事情通という感じがします。

いけてるクレーン車がいますね。

関税が高いから、自動車ではなく真っ二つにした部品として輸出するらしい。

そして工事が進む岩壁を眺めて戻ってきます。

ターミナルビルも新しくなるんだとか。いかついのにねぇ今の。

周りの船を眺めます。

着岸します。

この船はタグボートなよか通船なのか。
丸窓がとても可愛らしい。
ターミナルも、猛ダッシュできた時は意識しませんでしたが、

これは……、
旧雪印の広告では?とか。



ただならぬベンチに大興奮しておりました。
手洗い場が船の形だったり。

結構いろんなベンチがあってびっくり。

最近になって御船印デビューしたと聞きますが、今しか味わえないいかついビルも合わせて味わってみると良いと思います。

では小樽運河を歩いていきます。
次は今度こそ水族館へ!

小樽運河プラザです。

ここも閉館になるとか?今後どうなるんでしょうね。
運営が変わるだけならまだいろいろあると思うんですが。
今回、旅程は壊れてしまいましたが、それでも楽しむことができました。こういう意外性のある旅というのはとてもよいですね。
博物館で知る昔の小樽ではなく、いまの小樽について詳しくなれた気がします。

小樽駅へ戻ってきました。
中央バス乗り場は頭端式ホームの面白いところです、看板がいい味出してますね。
小樽運河ターミナルというまた別のバスターミナルもあって、関東人にはちんぷんかんぷんですががんばります。
ここから祝津のおたる水族館へ向かいます。

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