弘前城の帰り道、ちょっとゲーセンを見つけて訪問。

グラディウスのアーケード機が50円で遊べたりしましたが、昔のアーケードゲームは難しすぎて全くすすめません。なるほどこういうコストモデルなのか、と思いました。

弘前駅前にもでか看板。

りんごを乗せたポスト。
差出箱13号ですね。

ホテルの前にあった、郵便差出箱1号角形。ヒサシのないモデルです!

これが私の泊まったホテル。

なんと!3機あるエレベーターのうち1機が光ります。
これだけ光っててホテルからはほとんど見えないという芸術みたいなエレベーター。素晴らしいですよね。

朝食はいつものヘルシー路線。
炊き込みご飯もあるし、かなり人が多く働いていて席への案内もしてくれる。
人が多いというのはなんともリッチですね。

朝食にりんごです。しっかりしてます。
そのあと弘前城方面へ。
弘南バスの循環バスが走っていました。

弘前市役所にりんごポスト発見。
こちらは12号ですね。

りんご色のまち、だそうな。

市庁舎は登録有形文化財。

モダニズムなんですかね。
前川國男建築だそうです。

ミクがいっぱい。

肖像権がないのはユニークですよね。

公衆電話がありました。MC-4Pですね。

こちら!
弘前城のわきにポツンとあります。
旧弘前市立図書館です。
右に見切れているのが現在の市立図書館。

八角形の塔が特徴的で、
近代建築にもよく表れています。

内部はこのようになっています。
1階は復元し、2階は資料室に。
3階以上は非公開となっています。

事務室はほんとに事務室です。入館は無料。

受付の窓もおしゃれですよね。
洋風建築ながら、窓の高さには和風建築の意匠を感じます。

大きなテーブルと書架があります。

黄色い天井にランプがぶら下がっていますが、これはいつ頃からついていたんでしょうね。

婦人閲覧室です。
こういうところが男女に分かれているんですね。
調べてみたらこんな論文が。
近代の図書館では、女性や児童の図書館利用を促す目的で、婦人室や児童室という閲覧室を作ることを推奨していたのだそうで、弘前市立図書館もその方針に従って作られているそうです。

机は天板をパカっと開ける作りになっています。

喫茶店などさまざまな用途に転用されている建物なので、
これが閲覧室で使われていたのかはわかりません。
どこかに書いてあったかな。
なんか、学校の設備っぽいですよね。

こちらは館長室です。

2つある塔の片方は螺旋階段になっています。
登ってみましょう。

2階には、旧普通閲覧室を活用した資料室がありました。
先の論文を読むに、「普通選挙」と同様の、つまり男子向けに作られた施設なのだとか。
VHSとか流れていて、とても面白かったですね。

階段室を外から見るとこんな具合。

3階は立ち入り禁止ですが、屋根裏に登るための階段になっているようですね。
1階の飛び出しているのは便所です。
いたって普通の洋式にリノベってありました。

裏手に回ってみます。
一応、3階の塔の部分にも部屋があるようですね、何に使っていたんでしょうか。

そしてこの裏にも別の近代建築があることを知る。

これは裏側。
「旧東奥義塾外人教師館」というらしい。
東奥義塾はもともと弘前藩の藩校を引き継いで設立された学校で、現在も弘前市郊外にあるキリスト教系の高校だそう。

煙突がいいですね。

一階の大きな窓、このここはカフェになっています。時間の関係でパスせざるを得なかったのですが……。

表に来ました。

引きで眺めます。

こちらにも煙突。各部屋に暖炉があるということですかね。

見学できるので中も見てみましょう。

作り付けの家具がユニークです。

天井です。明治の洋館というテイスト。

張り出した壁に沿うようにソファが並びます。

立派な家具があって、広々としています。まぁ外人教師だから体格大きかったろうしなぁ。

お手洗いはだいぶ窮屈ですがネギ坊主があります。
外国人館なのに和式なんですね。後年の改造でしょうか?

向かいの図書館を眺めます。
窓ガラスのうねうね感、わかりますかね。
建物の周りには、近代建築の模型が並んでいます。
弘前の近代建築エリア。圧巻です。
















所々壊れている物もありますが、現存しない建物を含め、和洋さまざまな建築がピックアップされ、あらゆる角度から見ることのできる形で展示されているのはとても良いことだと思います。

昨日見た、青森銀行資料館です。

立派な看板。
旧第五十九銀行本館という建物らしい。
昔の銀行って数字多いですよね。
59番目の国立銀行で、明治37年に建てられたものだそう。

この時は来場者がいなく、貸切状態。
広々しています!
営業室というようです。
昔の商店建築でいうところの帳場というやつでしょうか。

外の明かりがよく入ってきますね。

木造の階段です。

入り口から眺めた図。

部屋を見学していますが木工が綺麗です。

調度品も豪華です。さすが銀行。

ここが会議室。
ドラマの世界ですね。

天井の模様です。
金唐革紙という、和紙に金箔を貼って、板木で凸凹を使った高級壁紙なんだとか。

下に何か通っているのを見えにくくしていますね。消火設備とかかな。

漆喰の周りに金唐革紙という豪華な作り。


階段の下に消火栓がついています。
古くて新しい建物です。

建物の復元にあたり、出土品などを並べています。

この窓だけロールカーテンが残されています。

営業室の天井です。細かいところも手が込んでいます。

とてもいい建物を見ました。

奥に見える建物も近代建築らしい。

ちなみにこの前に公衆トイレがあるんですが、
この中の鏡がまさかのリンゴ模様。
さて、バスに乗っていそいそと戻ります。

やってきたのはヨーカドー八戸店。
ポッポに行く時間が取れなかった……。

エレベーターは残念ながら光っていませんでした。
職場への土産を買います。

そしたらいいものみっけ。
百円玉が調達できず一回だけですが、ガチャ回しました。
駅に行きました。

つがにゃんのパネル。

弘前さくらまつり1号 青森行きです。


やってきたのはE751系。

弘南鉄道、休みがもう1日あれば乗ってみたかったのですが、今回は断念。

GV-E400がやってきました。

せっかくなのでクロハに乗ってみます。

臨時幕です。

では、弘前を発ちます。

こういう機関庫も最近数を減らしているのでしょうね

車両だけどんどん更新されていく感じ、面白いです。

長大な牛舎でしょうか?

田園地帯をひたすら進みます。
あいにくの天気。

車内で遊んでみています。

こちらがクロハの普通車部分。

こっちがグリーン車、その先は乗務員室です。

座席がもうびっくりするくらい倒れるんです。
洗面台です。JR初期世代を感じる部品構成です。

大きな倉庫ですね。

りんごの花が咲く時期だと言います。

701系を眺めます。

モーリーが見えてきました。

青森駅に到着です。

JRの特急としてはやや影が薄いE751系ですが、
乗れてよかったです。

向かいには津軽線の蟹田行きGVです。
青森では船ミッションがありますので。
バタバタしますが色々見に行こうと思います。




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