手宮からバスに乗って移動してやってきたのは、
おたる宏楽園という老舗旅館。

旅館というのは普通2人からの宿泊となりますが、
予約すれば日帰り温泉が利用できるというので電話したらOKとのこと。

小樽に温泉があるというのも驚きですが、まぁ山があれば湯がわくといわれたら驚かないかも。

立派な庭園と池の先に宿はありました。
ドアマンが立っているタイプの旅館に驚きます。
「すみませんが日帰り入浴で…」
というと通していただきました。
部屋が無いだけでそれ以外はご自由におくつろぎくださいと言われ、さっそく気になっていた鯉を……。
どうしてこの旅館を知ったのか。
それはもう、私が館内に錦鯉のいる旅館を回っているからです!!

すてき!!
餌の入ったコップまで頂いてしまいしました。

2階に進む階段の裏に池があるのです。いいですね。
日帰り入浴なので早速大浴場へ向かいます。
池がまだあります!

吹き抜けになった下に、小さな鯉か金魚が泳いでいます。

さらにさらにその先の階段下にもあります!!ここも金魚が泳いでいました。
通路の頭に水瓶があって水の流れる音があちこちからするという、なんとも風流なお宿!
おひとり様プランがあったらここに泊まったんだけどな……。
お風呂もまぁなんと豪華といいますか、
露天風呂の先には水車小屋がありまして、それが回ってるんですよ。
サウナやら、あとは水の販売機とかもあって、もう温泉に浸かったまま暮らせそうな豪華なところでした。
動画がありましたが、こんな感じで、前の池と風呂が一体化してるんです。こんな空間初めて見ました。
どうやら池にサギがいるようで、あ"ー!って鳴き声がよくしました。
宿泊の皆様は食事中の時間だそうで、完全に貸切で楽しむことができました。
朝里川温泉というそうで、気持ちよかったです。

戻ると、鯉たちはもうおねむなのか、影に隠れていました。
ビールサーバーの湯上がりサービスがあって、お酒は飲めないのでジュースをいただきました。
短時間でしたが楽しかったです。
ぜひ2人旅する機会があれば宿泊したいですね。

バスで小樽築港駅へ。

北海道はいまだに列車別改札の名残の、改札中という表示が残っています。

昔は大きな機関区がありましたが、いまは旧マイカルのショッピングモールになっています。
イオン系だから持ってますけど、なんというかバブルの成れの果てみたいなやつです。
散歩するにも広すぎて大変というやつ。

電車を待ちます。

これで札幌駅へ。

T38に登って夜景を眺めます。

苗穂の風景も変わっていくのでしょうね。

この広い道路のキラキラした感じがすきです。

そして線路を照らす列車の明かり。

なんか短いのがきましたね。
どうやら737系電車のようです。

札幌エスタのバスターミナルもなくなります。

さて、やってきたのはすすきの。

路面電車がまだ走っています。

街は明るいんですが、だいぶ暗いですね…

あとコントラストが難しい。
みんないいレンズ使ってるんだろうなぁ。


やってきたのはノルベサと言う商業施設。
「観覧車乗るべさ(乗ろうよ)」からきているらしい。

すすきののネオンを見下ろす。
いいですねぇ。

そして最終の市電で宿に戻りました。

AOAOとかも時間があればね、行ってみたかったんですけども。
それでは翌日に備えなくては。

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