4月19日の閉館後、
えのすいに赤ちゃんアザラシが生まれました。
4月21日に見に行こうと思っていたのですが、
ちょっとトラブって見に行けませんでした。

やっと訪問叶ったのは4月27日。
よちよちでしたが、もうだいぶ大きくなっていました。

横たわるアザラシ。

ちょっと遊んでいるのかな。

少し水にも興味を持っているみたいです。

よちよちと移動していきます。

おかんが気にかけています。


水族館トリーターの皆様もやってきて記録していました。

ちょっと水辺に興味を持ってみても入らない。

少し進んでは休み、少し進んでは休む。

すこしずつ前進。

そして壁までぶつかって止まり、じっと動かない。

ホワイトボードにはこんな風に書かれていました。

5月1日に再訪すると、同じ壁に固まっているではありませんか。

大人のメスが2頭います。
おとんのオガはバックヤードに退避中。
オガは11年前、秋田県男鹿市の海岸で漁師に発見された迷子アザラシで、
保護先の男鹿水族館GAOからやってきました。
いまや父親になって居るんですね。

SNSではエビフライと呼ばれるこの頃のモフモフアザラシ。

ヒレ脚をピーン

お母さんのココでしょうか。時折頭を出して様子を見ています。

少し歩きだしました。

親子が並んでいます。

そしてプールへ。

泳ぎ始めました!

なかなかうまく撮れなかったのですが。

親子で泳ぎまわります。

小さくて白いからだが可愛らしいですね。

身体が軽いのか、よたよたとしていますが、それでもすいすいと動きます。

キビキビしてるのかヨタヨタしてるのかわからん。

おかんがサポートしています。

水槽のかどっこに興味があるらしくずっと動かないまま閉館時刻になってしまいました。
しかし、昼から閉館まで微動だにしないカメラマンとかもいて、
やっぱりこう、ブームになってしまうとなかなか見に行くの大変ですね。
5月16日

すっかりゴマ模様になりました!

水辺をうろうろしています。

親と仕切られた水槽にいるので、向こう側が気になっているようです。

体重測定される図

ずっと向こうの水槽に行きたがっています。

パイプをおもちゃに渡されて、遊んでみる。

バレーボールでも遊んでみる。

人が張り付く張り付く。

あちこち泳ぎ回っています。
かわいいですね。
ガラスの向こうに反応することもあるようです。

浮いているおもちゃに下からアタックを試みる。

排水溝が気になる。

こっちきた!
前の人が動いたのでブレてしまった。

こんなふうに取り囲まれています。

あざらしというのはあっという間に大きくなるのです。
さて、あっという間に大きくなるあざらしといえば。

覚えているでしょうか。
みなぞうくんです。

太平とかこの頃のアザラシたちも見かけなくなりましたね。
比べてわかる、この巨体!

バケツにたくさん魚が入っています。
体重は2トンとか。

ミナミゾウアザラシというのは鼻がゾウのように膨らむのでそう名がついたらしい。

体を起こすのはオス同士が喧嘩する時に威嚇のポーズとして使うんだそうで。

エサバケツを自分でつかめます。

人を抱っこさせられちゃう。

普段はずっとここで寝ていました。

でもたまーに泳いでいる姿を見ることができたんですよ。

貴重な写真です。
むかしの、海の動物園にいたころはもっと泳ぎ回っていた記憶があるんですがね。

隅っこにいる、他のアザラシたち。

その昔はみなぞうの着ぐるみなんてのもありました。

じゃんけんに勝つとグッズがもらえたらしました。

ゴマフが泳いでいる時の写真。

今はカマイルカプールになっていますが、
その下のタッチングプールのところも、かつてはこうして窓があってあざらしが泳ぐ様子を眺めることができたのです。
えのすい20周年ということで、こんなことを思い出したのでした。

あわたんの誕生日イベントに絵を描いて送りました。
公式と解釈が一致してちょっと嬉しい。
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