ここはその昔、UFO好きな地元の人が市役所の臨時職員としてUFOの街という町おこしを実行してできた施設なのです。
補助金をもらってしまったからには形にしないといけないということで、アメリカから100年契約で借りたり、ソビエト崩壊直後のロシアから買い取ったりした宇宙船がたくさんあるのです。

安価で買い取ったという月面車のレプリカです。

ロゴマークが輝いています。
館内のピクトグラムはみんな宇宙人。

電話。

自販機。
トイレに至るまでみーんな宇宙人。

羽咋市のご当地キャラクターの宇宙人サンダーくん、歩いてくるのを目撃できました。
早速チケットを買って入場します。

改札機があります。

どうやら、かつてはプラスチック製のテレホンカードみたいな入場カードを購入して、ここに通すような作りになっていたらしい。
地球は青かった、で有名なガガーリンが宇宙に行った、ソ連が誇る人類初の有人宇宙飛行船です。

こっちにも人が入ってます。

この中に入って宇宙に行って戻ってくるわけです。命懸けですね。


月に行った時計の広告。

火星に行くためのローバーです。

車輪が面白いですよね。

こっちにも人が入ってます。

この中に入って宇宙に行って戻ってくるわけです。命懸けですね。


月に行った時計の広告。

火星に行くためのローバーです。

車輪が面白いですよね。
楕円軌道をつかった巨大な偵察衛星の実物です。
なんとなんと、世界唯一の原盤レコードが、あろうことかここ日本の、上野でもなんでもなく、羽咋にあるのです!
なんでこんなもんがここにあるのか……おそろしいUFOの街。

ボイジャーのレコードの中身を聞くことができるコーナー。


ボイジャーの模型です。

アポロ計画についても詳細に説明しています。

アポロ月面着陸船のレプリカです。

宇宙服も展示されています。


解説資料も立派です。

日焼けした写真もまたうつくしい。


ボイジャーのレコードの中身を聞くことができるコーナー。


ボイジャーの模型です。

アポロ計画についても詳細に説明しています。

アポロ月面着陸船のレプリカです。

宇宙服も展示されています。


解説資料も立派です。

日焼けした写真もまたうつくしい。

本物のバックアップ機です。


その仕組みが書かれていますが、この探査機の先端のカプセルだけが地球に戻ってくるようです。

ソ連崩壊の混乱の中で唯一難を逃れた貴重なもので、それが日本にあるのです。NASAの人に鑑定してもらって、値段をふっかけられるも交渉で解決して、釜山港を経由して金沢に運び込んだんだとか。

アメリカのバイキング火星探査機。


その仕組みが書かれていますが、この探査機の先端のカプセルだけが地球に戻ってくるようです。

ソ連崩壊の混乱の中で唯一難を逃れた貴重なもので、それが日本にあるのです。NASAの人に鑑定してもらって、値段をふっかけられるも交渉で解決して、釜山港を経由して金沢に運び込んだんだとか。

アメリカのバイキング火星探査機。
1970年代に火星に生命を探しに行った探査機の、ランダーと呼ばれる着陸船です。

1980年代に運用終了して、今も火星に残っているらしい。

けっきょく生命は発見できませんでしたが、火星に様々な観測装置を持ち込んでデータを収集しました。

LE-5エンジン

1980年代に運用終了して、今も火星に残っているらしい。

けっきょく生命は発見できませんでしたが、火星に様々な観測装置を持ち込んでデータを収集しました。

LE-5エンジン
日本のロケットH-1の2段目に使用されていたエンジンです。
H-2Aの1段目に使われていたLE-7Aエンジンは横浜の三菱みなとみらい技術館に置いてありましたね。
脳みそが大きいグレイを解剖している図。

この事件のレポートを真面目に売っていますが200円とかで、全然商売気がありません。

フレデフォートクレーターというところに落ちた隕石。鉄が含まれていて、触ってみましたが非常に重いです。
展示室の最後にあるのがUFO目撃情報をまとめたファイルのコーナーで、来館者のUFO目撃情報がたくさん書かれていました。
もう何冊ものバインダーになっていて、30年も真面目にやるとこんなに集まるのか…と驚いてしまいました。
ここでピクルス写真集をお楽しみください。
この先端に展示室の最初にあった宇宙船が載せられていたのです。
ここが今日のホテル。ご立派!!
部屋は高層階。
遠くがよく見渡せました。













































































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