加越能バスに乗って氷見へ向かいました。
もともとは万葉さんと同じ会社だったんですが、切り離されてバス会社に。
しかし、氷見ってブリで有名なとこですが能登半島の付け根みたいなところ。遠そうと思っていたらバスであっさり到着です。
なんか、氷見線が存廃揺れてるみたいな話がありましたが、本数とか駅からのアクセスとか考えたらまぁ勝てないよねぇ、という感想を覚えました。路線バス充実しすぎ。

高岡駅前のアーケード街を抜けて郊外へ来て、少し歩きます。
こんな歩道に誰も歩いてないような場所にも地下歩道がありました。

ここまではあんしん歩行できないエリアでした。

ショッピングセンターが見えてきました。
前から気になってたところでして。
まぁ食品スーパーと手芸屋と小さなゲーセンと、みたいな、関東でもたまに見る小規模な郊外型ショッピングモールです。90年代に作られた建物ということでバブリーな感じなのだと思います。

設備はINAX系…と思うじゃないですか、それが

反対側に怪しい設備があるんです。

これ、小便器。

なんとガラスに向かって用を足す最先端スタイル。

坪庭みたいになっていますが、
ガラスの腰あたりのところにチューブがありまして、

パッキンがここだけ空いていて水が出てきます。

流れた水はそこに溜まって流れていく、という仕組み。

札幌T38以上の開放感がありますが、しかしなんというか、ストールのない空間に向かって放出するのでこう……罪悪感に似たような、不思議な感じがあります。

手が写っちゃいましたが、
ガラスの向こうは坪庭になっています。
なにかの像がいますが、明後日の方向を向いていてよくわかりません。

間違いなくバブルの産物。
ほかにも広島に何ヶ所か、あとは栃木にあるらしいなんて話は聞くんですが、なかなか出張のタイミングが掴めず現在に至ります。都内では恵比寿に設置されましたがコロナ禍のうちに撤去されました。
地震で水道が止まった地域と聞いていたので、これを機に撤去されていないかとヒヤヒヤしましたが、使ってみれてよかったです。
夕飯に食べる食料品を買い込んで後にします。

HIMIベンチ。

氷見市芸術文化館という建物です。
若い人がたくさんいました。

これがバス停です。
ユニークですよね。

氷見駅前、アーケードのある商店街を抜けて氷見駅へ。

忍者ハットリくんなど、藤子不二雄A作品が並んでいます。

クラシカルな駅舎。

べるもんたという観光列車があるのですが、曜日が合いませんでした。

ブリ提灯ですかね?

ビーバーの北陸製菓とコラボしたヤマザキの昆布パン。

もちもちして旨味がよく出てて美味しかったです。

となりにあるのはトイレです。またすごいデザイントイレ……。

氷見観光センターをしめす看板。
国鉄の匂いがしますね。

裏側です。

ホームの看板も結構いいのが残ってます。

この辺はJR仕様です。

これはべるもんたを意識した板でしょうか?

汽車を待ちます。

キハ47が来ました。

2両編成なんですね。
ワンマン運行です。

高岡駅に到着です。

ちょっと撮影。

あいの風とやま鉄道で富山に戻ります。

一万三千尺物語が止まっていました。
グルメ観光列車です!

これが最後になるのかなぁ。
コロナで行けないうちに、七尾線の国鉄型もなくなってしまって。

大きな窓、内装もおしゃれですが、MGの音が色々物語っています。いい音です。

ギャレーらしい部分ですね。

エンブレムが輝いています。

リゾート21の海と山を逆にしたようなポジションです。

発車していきました。

もう一本、最後に残っている413系も乗りに行きたいなぁ。朝走ってたそうで。眠っている間にジャーしました。

こちらは名古屋行きHC85系、ひだですね。

さきほどの一万三千尺物語の内装模型がありました。
トイレも増設しているようでそこをくり抜いてあります。

逆伊豆急シート。

ホームに登る階段には雷鳥が。

最後に路面電車を眺めます。

デ7000、結局こんなに滞在していたのに乗車叶わず。

撮影撮影。楽しいですね。一般の人もカメラを向ける光景のようです。

デ8000のラッピングです。

ポートラムもカラフル。

富山港線のほうにも行ってみたいなぁ。

なんか見慣れない行き先。
1日1本の越中中島というところで止まるやつらしい。

いっちゃいました。
フートゴングで発車していくのがかえって軽快に感じられます。

最後に旧型車をながめて。

新幹線の時間が近づいています。


立山そばです。
こっちはそば。薄い昆布だしで。
噴水がありましたが、稼働してませんでした。

新幹線です。
E7、かっこいいですねぇ。

鱒寿司売ってたので買えました!
天然水は北アルプスです。

おおーーー!!
じわっと滲みてて美味しいですね。
周りの人みんなこの木の箱の寿司食べてて面白かったです。

カウヒーという可愛い牛乳。

みかさ山
どら焼きですが、富山ブラックというシールが貼られています。

恐る恐る開けてみると、
そして富山銘菓といえばこれ
パイおまん。おまんじゅうとパイを組み合わせたお菓子で、シンプルでやさしいお菓子でした。
できれば箱で買いたかったんですが、バラだけでした。いつか直営店にも行ってみたいですね。
久々の北陸、とても満喫できました。また電車乗りに行きたいなって思います!





コメント