
市電を見てから、近所の函館公園へ。

ミニ動物園がありました。
ミニチュアホースがいたり、

水鳥の池がありますが、鳥インフルで展示中止になっていました。

鯉のいる池があります。

色は割と薄めですが、この寒い世界で生き抜いている鯉がいるんですね。

函館市中央図書館の書庫です。
本体は五稜郭のそばにあります。

トゲキッスのポケふたがありました。

函館博物館の旧館です。
開拓使時代の建築として保存されています。

私立函館博物館。なんと無料の博物館です。

隣にあるのがこどものくに。

日本最古の観覧車です!

となりにはH5系の遊具。

ケーブルカーみたいなセンサーで走行する電車です。

乗ってみます。大男が乗っても大丈夫。

とはいえ結構ほっそりした金具なのでゆらゆらするとスリリングな気がしますね。

新幹線を俯瞰。

ギアの作りです。シンプルな機構。

新幹線がストッパーを当てて止まる状態。
打子式ATSみたいですね。

ゴトゴトと走って行きます。

他にも香ばしい遊具がたくさん。

回転する時にめっちゃドリフトする箱。

飛行塔が現役とは。

こういうので遊ぶ子供時代をエンジョイしたかったぜ。

立派な噴水があったので眺めます。


不思議なトイレマーク。
そこからお散歩して宝来町を目指します。

立派な蔵です。

千秋庵総本家。
「函館散歩」というお菓子が好きなのですが
本店には喫茶があるということで訪問。

蔵をリノベーションした立派な空間です。

コーヒーと洋菓子をいただきます。

山親父のパッケージに出てくる熊さんです。
さぁ、宝来町からちょっと用事に……。

らっくるを眺めます。
低床車にこのカラーリング。スポンサーのセンスすごくいいなって思うんです。

バスが来たのでこれに乗って、七重浜の方へ向かいます。

こちらは函館本線の有川支線。
函館貨物駅への貨物列車が走っている場所です。

ここにはかつて青函連絡船の有川桟橋があって貨物専用便が発着していました。
渡島丸型とか呼ばれる貨物船がここから発着するのは連絡船のキャパシティに加え、旅客と一緒に運んではいけない危険物の輸送があったためです。危険物を輸送して良い便は決まっていて、青森桟橋では最もホームから遠い3岸を利用していました。今は貨物駅として使われていますが、
海外譲渡する車両の搬出・船積場所でもあります。

今回は、キハ40が10両留置されていました。

なかなか壮観です。

釧路のようなヘッドマークステーのついた車などさまざまな車が並んでいます。


幕は色々遊ばれていますね。

あれだけヨンマル天国だった北海道の顔ぶれも変わりますね。

さて、もう一つ見たかったのがこの三角。

400m見通し塔、と呼ばれるものです。
詳しいことはこちらのアニメーションをご覧ください。
赤い三角は航路標識で、2つセットになっています。
船は、奥と手前の三角が重なる直線を目印に航行して、桟橋を目指すのです。緑の丸は船橋の位置にありますが意図がよくわかりません。なにせ40年前のこと。覚えている人も少なくなっていることでしょう。10年前には函館運輸所にも残っていたものがもうここだけになりました。

遠くに見えるのは摩周丸です。

エアドゥが降りてきます。

津軽海峡フェリー乗り場が近くにあるのでのぞいてみました。

北大水産学部の博物館。
閉館していました。残念。

七重浜駅に向かいます。



白いヨンマルです。

対向は赤でした。

運輸所をチェック。

キハ150が転属してきています。自由ですね。

簡易塗装になったながまれがいました。

4列ボックスシートで、イベント用にテーブルの取り付けができる構造になっています。

ナッチャンworldが見えますね。

摩周丸を眺めます。

貨車の積み下ろしの際、重量変化で船の傾きを抑えるためにバラスト水を注水していた操作室です。

函館どつくに入ってお色直しをしたのですが、それからもコロナ禍の間に随分時間が経ってだいぶくたびれてきましたね。

可動橋の部品。

グリーン乗船口跡。

車両火災発生時や、重い貨車が影響して船の航行が危険になった時に、海に貨車を捨てる装置がありました。それを収める穴があります。
前はなんか入ってたんですが、ドックで撤去したんですかね?

久々に姿を見れて良かったです。

旧棒二森屋跡地を再開発したウイニングホテルのビル。再開しなさそうですよね……かなしい。



市電で湯川方面へ。


駒場で遊んで、宿に戻りました。


湯の川温泉を出て湯の川へ向かう9604です。
このときの宿が立派だったのでその話はまた次回。
コメント