昨年4月のこと。
18きっぷの余りを消費するために三島へ行きました。
18きっぷ改変によってもうこういう気ままな旅は出来なくなるんだなと思って、
ちょっと記録に残しておくことにします。

先日運用離脱した211系が元気に活躍していました。

三島駅名物、くねっとしたホームです。
駿豆線をきちんと履修したい。

伊豆箱根鉄道のピクトグラムがあります。

富士重工8Eとかクラシカルなバスがたくさん集まります。

まだまだICカード使えなかったんでしたっけ。

ロータリーには東海バスや富士急バスも集まります。

わさびのネオン看板が気になります。
夜に再訪しましたが、光りませんでした。残念。

ハートの印にもと神奈中のエアロミディ。
あとで知りましたが、BEYOOOOONDS!がMV収録でここきてましたね。

ここには滝があったとかで遺構が残ってるそう。

まぁ日本庭園ぽさも感じますよね。

三島の公会堂。なんかオペラハウスみたいな外観です。

なぜかうなぎを飼育している施設がありました。



解説看板もありますが、
なんだろう、「昔のびっくらポン」って言って通じる人います?ハマーチャンスみたいな。


ほんとにウナギが飼育されています。
水がいいんでしょうな。

裏手には池があります。

少し散歩してみましょう。


井戸があります。
ボタンを押すと人形が動いて湧き水を組んでくれるようです。

「こんにちは…三島の美味しい水だよ ちょっとまってね よいしょ」ガッコン
「どうぞめしあがれ」
という音声付き。

こんな水空間と共に暮らす…三島いいところですね。

なにかのお社がありました。

お寺も水路を渡っていきます。

水路です!水が綺麗ですね。

カモが泳いでいました。

三島大社に到着。

手水舎も綺麗です。

池に囲まれた小さな神社。

桜がまだ残っていました。

灯篭がポツンとあったり。

こういうの好きですよ。言語化しにくいけど。

鯉も泳いでいますが、餌をやる人が限られているのでしょう。あまり人に懐いていません。

立派な桜の枝が垂れていました。


本殿の方へ、お参りに行きましょう。
こちらは総門。ちゃんと引きがないですが、昭和6年竣工の門で、台湾檜が使われた近代木造建築です。

池が立派です!

桜並木も見事!ごった返していますがとても広いのでキャパがあります。

舞殿と本殿があります。
1866〜67年に竣工した建築です。

周りにも苔と桜。

美しい水の風景。

拝殿!立派な太い柱!緑青の瓦!!!
いいですねぇ〜〜重厚で!


素敵な建物です。

境内を散策します。

腰掛石。
源頼朝と北条政子が座った石と伝わる。ほんとかな…。
椅子の形をした石です。
座ってみましたが、うん。石。

井戸のようなものがありました。
これ、水路になっててですね…

なんと!水景設備のある宝物館につながっているのです!
こんなモダンな建物が中にあるんですね。驚きました。

奥に行くと神鹿園がありました。

せんべいをもらう鹿たち。


もこもことたくさんいます。

こちらは芸能殿と言う建物。
舞殿もあるのになんでこんなのがあるんだろうと思ったんですが、この建物はもともと総門の再利用らしいのです。

総門としての竣工は慶応4年とありますが、1868年、明治元年です。昭和5年にいまの総門がでかて


奥にチラと見えるのが神門、慶応2年、1867年竣工です。

神池と呼ばれる池を眺めて歩きます。

水に恵まれた良いとこです。

団子を売っていたので食べます。
リーゼントと言われて、もうそれにしか見えなくなってしまったのでみなさんにもかけておきますね。

総門と桜。

池の小島に亀が登っています。

面白い灯篭です。

こっちの鯉はよくパクパクします。



大正三色な感じの鯉が集まってきました。










大きなエアロスターですね。
東海バスって中型車ばかりな印象でしたが、これも登山から流れてきた車なのかな……。

用水路に水芭蕉。
水が綺麗な証です。

あ、神奈中古。
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