ずいぶん昔の記事の続き。

銀河の乗船受付時刻が迫っているので港に戻ってきました。案内を待っています。

シースピカがやってきます。

乗船券と、乗船番号札を渡されます。座席指定札ですね。
銀河の乗船待ちです。


どこから何が見えるんでしょうね。
席の番号を見ても場所がわからないので、チケットに描かれた航路図をワクワクとしながら眺めます。

オシャレな船首。
かなり古い船ですが頑張ってきました。
プラネも記念写真を。

じゃーん。

タラップも専用です。

入口のマット。
Setonaikai Kisen Kaisya ですかね?

エクセレントルームは閉まっていました。

グッズです。
瀬戸内海汽船フリートのアクスタが見事。
各船の売店で販売しているというニクいコレクターズアイテム。
集め始めたらきりがないと思って買わなかったんですけども銀河だけは買っちゃいました。

1階ダイニングの入り口。星がちりばめられたような天井が美しい。
1階席と思ったら、団体のキャンセルがあったのか、2階席に変更になっていました。

こちらが席。
座って出港を待ちます。


そわそわと航路マップを見始めます。
港内を見てから宮島に行くとありますが、宮島に行ってから港内を見るような動きをしていました。

メニューが置いてあります。

ホテルのような明るく落ち着いた内装です。

こちらは2階船尾のデッキです。

3階の部屋は団体貸切になっていました。

ロープワークの展示があります。


舵輪が置かれていました。


だんだん宇品の景色が遠ざかっています。

月明かりが出てきました。

こういう照明大好きなんですよね。

さらに上に登るとベンチレーターらしき意匠もあります。


宮島行きのフェリーらしき灯りが見えます。

貨物船がひっきりなしに動きます。

宮島へ向かう船は静かに。

厳島神社の鳥居が見えてきました。

フェリーが煌々と輝いて通り過ぎていきます。

船首のほうに来ることができました。

なんと!
サーチライトをピカーっと鳥居に当てています!

大盛り上がりです。

向こうはどんなことになってるんでしょうね。


銀河らしく。
このおしゃれさとパワーのアンバランスさが、日本らしくてツボです。

再び船は宇品を目指します。

いつか行ってみたい、厳島神社。

造船所のプレートも照らされているので、今だ!と一枚。

船内に戻りましょう。

120年前の円盤式のオルゴールが奏でられていました。
実物を見に行ったら止まっていたので、鳴る仕組みがよくわからなかったのですが…。

グッズを買いに行きます。

この天井の美しさ。



低い方のデッキものぞいてみます。

宇品のプリンスホテルの威容。
いつか泊まってみたいなぁ、ロビーに水が流れてて…。
ふらふらとぬい撮りしましたのでそのお写真も。

おつきさま。
プリンスホテル。
あんまりぬいぐるみ持ってうろつくもんだから、
「お名前なんて言うんですか?」と聞かれちゃいました。
そして支配人と一緒に記念写真まで撮らせていただきました。
この船では船長とかとは違って支配人という肩書きがあるのかと驚きました。

クルーズももう直ぐおしまいです。

石崎汽船のフェリーがついていますね。

ありがとう。銀河。

ここでも記念写真。

おしゃれな船内。これは景気のいい頃の日本人が作った美しい世界だ。
ウットリしてしまいます。




船首で記念写真。


松山行きシーパセオが出ていきます。

名残惜しいですが。
消灯もしたのでここでお別れです。
このあと解体のために移動したようですが、まだ壊されることなく、現在もドックに係留されているとか。
いろんな人が料理を出したり手品をしたりオルゴールを演奏したりとするクルーズ船。
人件費高騰の時代になかなか生き残れないのでしょう。
レストランシップという概念が形を変えつつあります。

広電で広島駅へ。
グリーンムーバーLEXというやつですね。

広島駅です。

電車がキビキビと動いていました。
この駅も移転が迫っていたので簡単に記録。
岡山に向かう新幹線はこだま。

500系です!


やはりかっこいいですね。


東海道撤退の時は新幹線とか乗れなかったんで、普通の色は初めて乗ったんです。
ミニ運転台とかついてたりします。




福山城かな。いつか降りてみたい。

岡山につきました。

背の低さが際立ちます。

駅をフラフラと。

キティ新幹線の模型がありました。

宿に入って寝ました。
翌日はつばきファクトリーのバスツアーで備前をうろうろしていました。



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