京都から大阪万博へ。
最近宿が高いから大阪に泊まるよりこうしたほうが顧客体験はよさそうだなって。あとはタイムイズマネーってどこまで考えるか。

京阪8000系のプレミアムカーです!
夕方の三条駅はすでに満席の列車だらけで、ちょっと遅らせてチケットをとりました。
事前購入はちょっとめんどくさくて、
わたしみたいな余所者はホームの券売機で買うことができます。

この枯山水みたいなシートいいですよね。


ガイドブックを読みながら移動します。
しかし京阪電車、線形があまりよくないのか右に左に揺れますね。

座席自体は充電もできるし、とても心地よい空間でした!
アテンダントさんの案内も爽やかでいいですね!
高級感が漂ってて好きですよ。

淀屋橋から夢洲へ。

ミャクミャクメトロに会えました!
御堂筋線と谷町線で走っているらしい。ラッキー。

絶対に迷わないようになってます。
ここでなんと、予約をしていない人はパビリオンに入らないという現実にぶち当たり、ミャクミャクグッズだけ買って帰るという。

先の1970大阪万博では「人類の進歩と調和」ならぬ「人類の辛抱と長蛇」などと揶揄されましたが、もはや予約がなければ並ぶチャンスすら与えられない!衝撃をうけて次回こそはきちんと予約するぞと燃えたぎっておりました。

本町田飯でも食うかと思いつつ、

飲み屋しか空いてなかったのでパス。
誰か21時過ぎても開いててサッと食べれるご飯屋さん知ってたら教えてくれ……。

看板がエモい。

堺筋線で京都方面へ。
何やら香ばしい電車ですね。
そのままだと京阪の一日券が使えないので、北浜で乗り換え。天満橋へ。


アンスリー…じゃなくて、もより市のフランクフルト!
とりあえずこれ頬張って大阪の味を噛み締めます。夜遅くでもみんな買っていくんですね。
転換クロスです!



まずは京都河原町から阪急電車に乗って大阪梅田へ向かいます。
色んな電車を眺めます。

この可愛らしい電車。標識等の使い方が独特ですね。

鎧戸です!

MGや整流子の音がまだする電車が走っているというのがいいですね。

こういうキリっとして肩のでかい電車が最近の阪急の主流っぽいですね。
乗る電車がやってきました。

やってきたのは2300系という電車。新型車両のようです。
プライベースという席を予約してみました。
いわゆる座席指定車なんですが、500円。運賃は京都大阪430円、バグでは……?
この予約も事前購入と駅で購入があります。
阪急の良いところは決済にPaypayが扱えるところ。
つまり、いちいち会員登録や、クレカ情報を入れたりせず、Paypayアプリの起動ですぐ支払えちゃう。
これ余所者には便利ですよね。

ドアは菱形の窓。特殊な形をしてます。

車番が0から始まるのがちょっと関東にはない感じ。


かなり頭の大きいパーテーションがついてます。

車番が金色です!しかも切り抜き文字。
昔の小田急みたいな3の文字。

列車番号がついています。
すごいですよ10011号って番号。
10時代の1本目ってことですね。

グッドデザイン賞を受賞してるらしいです。


荷物コーナーもあり、観光客向けのキャリーケース問題にも対処してます。まぁ外国の方は最初の予約でつまづくんですけど。

座席肘掛けの下にコンセントがついています。
このモケットのせいか、ちょっと埃が目立つ。

肘掛けの脇にもパーティションがあります。
作りとしてはいいんですけど、やはりこの辺の隙間にゴミが詰まってたりするのがちょっと気になります。

地上区間に出てきました。

テーブルは外側から出てきて、折畳みで広がるスタイルです。

プラネに座り心地を見てもらいましょう。

背もたれが立っているんで、寝るにはちょっと首が当たるかな。
腰に座布団とか置くといいかも。

大阪梅田に到着です。

車庫に入るそうです。
デビューのヘッドマークが誇らしげ。

他の電車も眺めます。可愛らしいですよね丸目の電車。

そしてこの大ターミナル。本当は日がな一日眺めてみたい。

8000系。周りのオタク結構この電車が好きな人多いですよね。
京阪と阪急、両社比べてみると、京阪は、線形の関係もありましたが、居住性の良さと、車内に入ったときの感動とか、アテンダントさんの対応とか、テーマパークのような印象を覚えて、こちらの方がサービスとしては気に入ったかなと思いました。そもそも、無料の2階建て電車があるという時点でビックリなのですが。
いっぽう阪急かなり気合を入れてプライベースという車を作ったのは分かるのですが、プライバシーにこだわる反面、座席の座り心地とか掃除の手が届かない部品があるとか、ちょっと運用設計が追いついてないかも、と思ったりしました。
ただ鉄道車両のメインユーザーは土日の観光客ではなく月~金の通勤客であるはずなので、こうした人たちからの需要を狙っているのだとしたらNot for me というところなのでしょう。そこそこの乗車があったのでこれからのアップデートに期待したいところです。速さの面で路線の強みもあってこれを生かしてもらいたいですね。
ただ予約のところでは京阪がユーザー登録必要なのに対し阪急はPaypay決済で使えるので、一年に2度使うか使わないかのシステムにアドレスとかカード番号とかあれこれ登録しないで済むのは便利でした。作っても使いませんからね。こうしたシステム開発は後発の利をうまく生かしたんじゃないかと思います。
ここから地下鉄で難波へ向かいます。

ポールスターに会えました。まだ走ってたんですね。






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