江ノ電の夏祭りの季節です。

ピカピカになった305
なかなか都合がつかず。
しかも全然洗車しないもんだから、
行った時にはドロドロになってました。

さっそく山車がでています。

この日は踊りのパレードがある宵宮です。


提灯が好きなんですよね。

山車もたくさん出て賑わいます。


中原町のきらびやかな山車、すきです。


こちらは下町。
かつて京都祇園に並ぶと言われた巨大な山車の、唯一の生き残り。

サンゴーがきて大騒ぎ。

えのんとあらんも。
来年秋までの運行なのでもうひとチャンスあるといいですね。


1001です。
この並びがいつまで続くだろうか…。


電車に手を振る姿が印象的ですね。


神戸町の奥にあるのが濱上町の山車。
1962年の火災から63年、当時の部材を使って再建されました!白木の新しいつやと煌びやかな灯りで夜を彩ります。

神戸町のお囃子が練り歩いています。


小動神社の前はとても賑わっていました。







翌日が神幸祭です。

江の島では海上渡御の準備が。
腰越は今回実施しないとのこと。
お父さんがんばれーと応援する子供達の声がします。

江島神社の神主やお囃子を乗せたべんてん丸がやってきます。
江の島の島内は江島神社の境内。
ここでは「江の島担ぎ」という担ぎ方があるそうで、島内出身者しか神輿を担ぐことが許されないという決まりがあるんだとか。
担ぐ時の掛け声も、「ヨイヨ、ヨイヨ」と独特なものになっています。

神輿が海に入ります。
海に攫われた須佐之男命は、こうして漁師に発見され、八坂神社の祭神となるのです。

ところ変わって腰越です。
ここでは綺麗な305を狙おうと多くの人がやってきていました。

人形山車も並んでいます。

土橋町

中原町






浜上町
神輿がやってきます。

もう、もう、おおにぎわい!


江の島から来た八坂神社の一行が、小動神社の使者に先導され、小動神社へ向かいます。


みんな神輿を追いかけます。

神戸町の山車。

江の島のお囃子は今年、唐人囃子というお囃子の行列が入って、すこし音が変わってました。
唐人というのは朝鮮通信使のことらしい。
腰越側から江の島の人たちを見ると、装束も楽器も全然違って、まるで万博のパレードでも見ているかのような気分になります。
そういえば、以前式根島に「唐人津城」という言葉があったなぁとか思い出しながら、何か関係があるのだろうか。

神戸の山車の花頭窓越しに江ノ電を見るのが好き。


305と弁慶。

江の島の神輿が帰ります。

電車の両脇を進みます。

みんなで手を振って江ノ電を見送ります。




用事があったのでこのあとは撤収しました。
この時期になると、普段見かけない人に出会います。
私からしたら盆みたいなものです。
正月は…タンコロまつりかなw
みなさまお疲れ様でした。
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