神奈中バスが年に一度運行される日。

まずは江の島へ向かいます。

F31藤沢駅行きが出ていきます。
まずは藤77系統の辻堂駅行きをとらえます。
車両はふ5、ふ77とのこと。

きました。藤77 江の島経由辻堂駅行きです。
この時間には流木を焚き火で燃やすので、風向きによっては全然バス見えないんですけど、今年は風向きに救われてうまくかわせました。

2台目が江の島へ。

1台目が戻ってきました。

巡視船と絡めて夏の海らしく。

2台目。

ことしはすっきりと。
藤沢らしいエルガと並びました。

江ノ電は電気バスでやってきたので、これもいいもの見れました。
ここから片瀬江ノ島までダッシュし、
急いで電車で辻堂を目指します。

ロータリーを周回するバス。



2号車になんとか乗れました。
江の島系統専用の広告まで挟んでいましたので、
江の島らしい写真を撮ろうとしたら、街灯に灯台が隠れてしまいました。


江の島水族館前で下車します。

ここで右折待ち。一般車含めると結構信号のサイクルが空くので追いかけて狙います。


ちょうど1号車が江の島を出るところでした。
20~30人くらいはここにいましたよね?
一般人が異様な事態に声かけて「何が来るんですか?」と聞いていました。
あるあるなんですけど、せめて撮り終わってからにしてほしい……。

先に右折していきます。

1号車は海の家と。

2号車はもっと海水浴場らしさを込めて。

信号が変わったので反対側へ。

龍口寺前では電車との並びを狙っていた方々が。
けっこうな賭けなので私は避けました。

扁平ノンステが来てました。
江の島に戻って撮ればよかったんですが、ちょっと厚さにやられてしまいました。

電気バス1002も活躍していますね。
小田急グループの経営目標としては、江ノ電でも今後もっと台数を増やすようです。
つづいて、大磯からのバスがやってきます。
ひ77、ひ21、ひ197、ひ87の4台でした。
浜降祭の渋滞を避けてくるはずが、今度は茅ヶ崎の海沿いに出来た道の駅渋滞を拾ってしまい、
なかなか来ない。
バスロケは使えないので、バスマニアの位置情報が頼りなもののこれも流れてこない。

しばらく待つと、やってきました。


みなさんバスの前で撮られていますが、おそらく江の島らしいアングルとしたら私は引きで採るべきだと思っています。恵比寿屋の「ゑ」をとっさに入れることができませんでしたが。

江ノ電バスがきます。

続いて2号車ひ21。


立派な表示をつけて登場です。

江ノ電バスがやってきて、邪魔しないようにぐるぐる回っています。

さらにもう一台江ノ電バスがきたので大騒ぎ。

まだ2台しか来ていませんが、ひ77は定刻で折返し。
もたもたしていたら寄りのショットを取り損ねました。
ひ197も追って到着です。

この3号車は、藤沢~辻堂を往復で完乗した人向けに便宜を図って運行しているものだそう。


これが令和の江の島です。

ひ197、神奈中では珍しい日野製のブルーリボンシティです。
ひ501というのが以前来ていたと思いますが、
特定車になっていましたが路線車になって番号が変わったのですね。

4号車のひ21はまだ到着していませんが、
袋の乗客が少なければ4号車は回送にするかもしれないので、乗りたい人は乗ってください、とのアナウンス。
この車で大磯を目指したいと思います。

大磯駅に到着。江の島~大磯は770円。
きうじは神奈中の株主なので、株主優待券で乗りました。


けっこう回送幕に切り替わるのが早いのでここ時間勝負なんですよね。
毎年思うのですが、バスが動くまで微動だにしない方もいるので、
なるべく譲り合って撮影していきたいところ……。

4号車ひ21はガラガラですが載せてやってきました。
我々立席でギチギチでしたが、あっちは座ってていいなぁ……という声が漏れていました。

大磯ロングビーチへのバスが出ていたので、
それをちらと撮影。
フロントガラスにりんたんがびっしり。
あれ、ぼんじりって川崎鶴見臨港バスのキャラでは…まぁいっか。
ロングビーチ、優待券貰ったんで行こうと思ったらカムチャッカ地震の津波警報で行けなくなっちゃったんですよね。

洋館を見学。無料だし冷房聴いてるしよかったです。


和室を見るときは正座で使うことを前提にして目線を下げると美しく見えます。


あまりに暑かったのでほどほどにして撤収。
来年は茅ヶ崎の道の駅渋滞も落ち着いているといいなぁ。
コメント