札幌に行ってきたんですよ。はい。
詳しいことはあれこれ書こうと思うんですけど、
苗穂工場のほかにもちまちまやろうとしたことがあって。

こいつに乗りたかったんです。
フラノラベンダーエクスプレス。
乗車券の文字数縛りから、フララベンと愛称で呼ばれることもある列車。

切符の通り、札幌から岩見沢まで一駅だけ乗ってきました。
理由は簡単。
このキハ183系5100番台「クリスタルエクスプレストマム&サホロ」が、
今月いっぱいで引退することになったからです。

わたくし短期間とはいえ元道民でして、
そのとき北斗の代走で走っているのをよく見ていたものですから、
一度は乗ってみたいと思って数年。
一度も乗らないまま廃車は嫌だと思ってとうとう飛行機を予約してしまいました・・・。
実は今回、昔住んでいたころに外観を撮影しているので、あまり外の写真を撮影していないんです。
なので車内がメインになります。
バブリーな時期の北海道の、苗穂工場の作ったリゾート特急の姿を、残しておきたかったので。

車両は4両編成。
なんと途中にキサロハ182という二階建て車両を連結した豪華列車です。
ロマンスカーっぽい外見の通り、先頭には展望席が

あったのですが、
以前カムイがダンプカーと衝突して大破した時に、
安全対策として封鎖されてしまい、利用できません。


まぁでもそこそこ前は見える感じですね。
僕が乗車したのはこの1号車、キハ183-5102。

展望席と大きな窓が自慢です。

ニセコもそうだったんですけど、内装は高級感と未来感を組み合わせたオシャレさ。

そして座席はゴージャス。

フカフカでどっかり座って疲れにくそうな印象でした。
ひじ掛けにはオーディオっぽいものが設置されていました。完全に飛行機。


テレビモニターもついていたので、映画の放映とかもできたんでしょうかねぇ・・・
座席が通路よりちょっと高い位置にありますが、
通路もデッキから車内に入るときにちょっとスロープになっていて、高い位置にあります。


スキー臨とかでも使えるようにか、この辺の足元はしっかりしてますね。
グッドデザイン賞もらってます。

これは苗穂工場に賞状が飾られていました。
扉はプラグドアなので、鍵のつき方もちょっと特殊?

とまぁ、こんな感じで車両紹介を延々としていこうと思います、ハイ()
コメント