1月12日に湘南よみもの市2を開催します。

なんと18サークルも集まります!
会場のサイズは同じなんで、ちょっと詰めて開催しますが、熱量こもってますんで!
皆様のご参加お待ちしております。
一部サークルは夕方早めに撤収しますが、
基本的に会場は19時まで開放しますので、お集まりください。
さて、
同人誌即売会は一般にはだいたい11時〜16時とかそんな時間帯でやるのが一般的です。
しかし湘南よみもの市は19時までやります。
なぜなら、乗り物ヲタクは晴耕雨読の民。
日が出ている間はカメラ持って沿線に行くのです。
こういう文化系イベントは、暗くなって写真の取れ高が悪くなってから参加したいものです。
そういう人とストレス無く会うなら暗い時間帯が一番いいわけで、そういう時間に空けておきたいのです。
実際、前回は絶え間なく人来ましたし。
しかしそれでも、三連休という時期に休みが必ず取れるわけではなく。連休こそ繁忙期で…という話もチラホラ聞きました。
そこで!
「お台場が遠い」という地理的課題を埋めた湘南よみもの市が残した課題、
「行く時間がない!」に少しでも答えられないかと、目につけたのが、VRプラットフォーム「VRChat」です。
いつでもどこでもサークルスペースがあれば、もっと本を認知してもらえるんじゃないか? と思ったわけですね。
VR空間でやる展示会
「電脳よみもの市」です!

つまりリアルの同人即売会と並行して、メタバース上でも即売会をやっちゃえ!というお話。
同人誌の通販サイトって中身がわからなかったりするじゃないですか。
そういう本をメタバース上で試し読みできる仕組みを実験してみようと思ったのです。

会場には、実際の会場と同じようにサークルの机が配置されていて、
お品書きを見ることができるようになる予定。
当日の朝、みんなで机のをしますが、これを見せれば何をどこに置くか一目瞭然ですね!

さらに、モニターを使って、印刷物の即売会では実現できなかった、頒布物のさまざまな宣伝を流していきます。

そして、現実の湘南よみもの市で好評だった読書コーナーを拡張。
休日教育出版の同人誌を試し読みすることができます。

うちのサークルはいったんこんな感じ。
今後どんどん見本誌は増やしていきます。
よみもの市の本をメタバースで試し読みして、当日会場で著者の交流したり、
あるいはBoothやメロブなどの通販サイトで購入したりできるようになることを目指しています。
※VRChatからChromeを開くような操作はセキュリティ上実装が困難なので、やり方考え中。
また当日読み損ねた本を試し読みしていただく場としても活用していきたいです。
なにはともあれ、まずは遊んでみてほしい。
電脳よみもの市は以下のURLから入れます。
日々更新していく予定ですのでお楽しみに。
ぜひハッシュタグ #電脳よみもの市 で感想教えてくださいね!
VRChatのアカウント作成やら諸々はググると色々出てきます。
スマートフォンでも参加できますが、ページめくりなど一部できない機能があるのでパソコンで遊ぶのを推奨しています。
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