小田急藤沢駅の橋上駅舎化工事の区切りとして、2階改札が供用開始となります。

2023年6月に着工してから3年弱。
その間に何気なく撮影してきた藤沢駅の様子を、まとめて振り返ってみようと思います。
もともと意志を持って記録していたと言うよりは、まぁなんか撮っといたほうがいいかくらいのノリでやっていたので、歯抜けの時期もあります。そこはどうかご容赦ください。整理も不十分なので、今後HDD探して見つかったら追加するかもしれません。

2023年3月

私の記録は、2023年3月の箱根そば藤沢店の閉店から始まるのでした。

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私が知るここ20年でも「生そば箱根」とかいう名前だったり、改札の中から入るとか外から入るとか色々形を変えながら営業しているように記憶しています。私が利用していたのはその後半の10年くらいなんですが。
早く新駅舎になって復活してくれないかな。
藤沢市民は箱根そばを求めている!

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最後に食べたちくわ天そば。


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JR側から見た看板。

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最終日、閉店直後の様子。

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2023年4月

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工事用地確保のため、
南口交番と南口公衆トイレと駐輪場が撤去されました。


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ここ、別に綺麗なトイレじゃなかったですが、
U810Cという平成前期を中心に販売された便器が設置されていて、ちょっと景気のいい作りだなぁと思っていました。
北口にも残っていますが、だんだん減っていく平成の名残です。

2023年6月

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6月25日に湘南藤沢スーベニールズが閉店。
ここも将来的に新駅舎が建設されます。

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かつては江ノ電ツーリストだったり、江ノ電インフォメーションだったり、ケータイショップだったり、色々ありましたね。
あとは三井住友のATMコーナーなんかもありました。
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人の往来が多いのでぼかしました。
現在はフジサワ名店ビルの地下に移転しています。


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橋上駅舎工事の準備がひと段落し、工事が着工されたのが2023年6月のこと。さっそく色々なことが起こります。


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南口交番も撤去されて4番ホーム脇に工事用スペースが作られていきます。


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駐輪場の土地が囲われて工事用地になりました。


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ここにタワークレーンが設置されるわけです。


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ホームに設置された自動販売機が撤去され、
かなり昔のものと思わしきホーム柱の広告が露出。
「黄線の内側までさがってお待ちください」という文言は、おそらくかつては「白線」と書かれていたものを書き換えたのでしょう。


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セブンイレブンも閉店し、店舗が撤去されていきます。


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1番ホームにあった売店。
ここもいつから営業辞めたんでしたっけ。
なんか、昔はロマンスカーチョロQとか売ってて、9000系のBトレとかここで買った記憶があります。

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裏手には自動販売機がありましたが、一足早く撤去されていました。


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特急券券売機がありました。



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ふだんはチャージ機として使われていました。


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最大の特徴はEXEのサインでしょう。
これも撤去されるからとそのままになっていたんですかね。

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駅構内に工事の予定が張り出されました。



2023年8月

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箱そばスペシャル・湘南台店にて
箱根そばのある駅に行くとふらりと食べたくなります。


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7月末には特急券売機が移転。
ここに階段ができます。


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待合室もあっという間に撤去されてしまいました。
待合室ができたのは小学生の頃、寒さを凌げてとてもありがたかったのを覚えています。




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セブンイレブンも、箱根そばも解体が始まりました。

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だいぶ奥にはみだして仮囲いが設置されていますが、ここも何らかの階段を設置するスペースを用意したいと言う意図らしい。



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撤去が進む1・2番ホームの売店や待合室。




2023年9月。


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3〜4番ホームには資材なのか穴なのかを設置するためか大きな囲いが設置されました。
今思えば、これは階段の基礎だったのですね。


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見通しはいいのですが交互通行でしたので心理戦が繰り広げられていました。


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もころんが登場。


そういえば、かつて藤沢駅では4番ホームに夜間滞泊する車両(0:34着藤沢止まり)がいましたが、工事のためかいつの間にかなくなっています。
営業列車の運行上は変更はなくて、単に藤沢駅で電源を落とすか別のところに回送するかという違いなので、意識しないと情報が残らないという。


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(写真は2023年2月)
3月改正で滞泊場所が変わったのでしょうか。


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資材置き場にだんだん重機が置かれるようになります。


2023年10月

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箱根そばがなくなって半年が経ちました。
和風おろしハンバーグ丼セット・小田原店にて



2023年12月

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タワークレーンの写真がここから出てくるんですが、これが建ったのいつでしたっけ?



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クリスマスを目前に、クリスマスツリーを模した照明がついていました。
思えば2023年から2025年までクリスマスを3回過ごしたわけで、私の頭の中でもこの緑のツリーはまるで例年の風物詩のように感じていました。



2024年3月

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あちらこちらに仮囲いがついては消える日々。


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タワークレーンに次ぎ、駐輪場跡地に排水プラントのようなものが整備されました。
あれはなんの水を貯めていたんでしょう。これから作る人工地盤に溜まる雨水?



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8000が集まったのでパチリ。


2024年7月

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ついに新駅舎のための人工地盤設置への作業が始りました。
このあたり、非常に忙しくて写真がない。



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工事にはタワークレーンが活躍します。
江ノ電バスの600番台、鎌倉湖畔のような前乗り路線用のエアロスターが藤沢に迷い込んできたのを捉えたもの。


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深夜11時とかになると、ロータリーが封鎖され、トラックが鉄骨を乗せてやってきます。
電車が走っているうちはこうした線路の直上の構造物の作業はできないため、終電後すぐに構築に移れるよう、あらかじめロータリーに鉄骨を運び込んでおくわけですね。


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一度でも鉄骨を駅の上に乗せる作業を見物しておくべきだったなぁと今は思います。



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こうした作業が行われるたびにホームに柱ができ、柱が伸び、次第に床ができていきました。


2024年8月

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藤沢から箱根そばが消えて1年が過ぎ、2度目の夏。

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小田原や海老名に用ができると、行って箱根そばを食べていました。夏は冷やし。


2024年10月

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ホームに柱が立ち並ぶ様子を見て撮ったと思わしき写真。


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まだ柱は屋根より下の位置に並んでいます。




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コキア平塚号とかいう列車でE657系が東海道線に入線するなど。今思えば小田急側から撮ってれば面白かったかも知れないですね。あとの祭りですが。


2024年12月

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ぼーっとしていたら、もうここまで人工地盤が出来上がっていました。



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私は床のタイルの模様は気にして生活しているが、案外屋根というものはあってもなくても意識をしないのだ、と感じました。



2025年1月

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親子丼セット・小田原店にて

人工地盤の上に建物が構築され始めました。
これも列車の走らない時間帯に鉄骨を溶接しているのだと思うが、このスピードにも驚かされました。


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1月1日には鉄筋コンクリートの床を作っていました。

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これが1月27日。
既に骨組みが立ち始めています。


2025年2月

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そして2月6日。
こんなペースで出来上がっていきます。


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ここはかつて藤沢駅自由通路の富士見スポットと言われた場所。
JR東日本がサービス品質よくするプロジェクトの一環で窓を清掃したりしていました。

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2月14日、工事の進行に伴いこの窓が閉鎖されることとなり、この風景は失われました。
今はここが改札に抜ける通路になっています。

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2月11日、JR通路から見たもの。
こうしてみると、柱を設置予定のホーム屋根に穴をあけているのがよくわかると思います。





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新駅舎の床に覆われた1階ホーム。
鉄骨作成のための仮囲いはいったんなくなりました。


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まだホームが残っています。
ホーム屋根のうち、柱の設置に支障する部分の梁があらかじめ切断されています。
気づかないうちにこうした屋根そのものが撤去されていました。

この上に屋根を貫通するように柱が乗り、床が乗ります。


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鉄骨工事は2月までとのこと。


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タワークレーンを下から。


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同じく沿道から。周りの建築物との対比のせいか、ロータリーから見るよりも高く見えます。


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照明器具も増設されています。


2025年6月

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組み上がっていく駅舎。


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そこらじゅうに仮囲いが作られ、通りづらい日々が続きます。
ホームの屋根から屋根板が外され、骨組みが切り落とされていきます。終電後にこうした作業をしていたのでしょう。


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ホームでは仮囲い内でホームを掘る工事をしていました。


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ホームの基礎ってこうなっているんですね。



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ホーム屋根が撤去され、人工地盤からの吊り下げに変更されていきます。
アハ体験みたいにじわじわ変わってくので、言われないとわからないのですよね。


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また珍しい江ノ電バスが来ていました。
扁平ノンステ。


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駅舎工事の様子は南口バスターミナルからもはっきりわかるものになってきましたね。
しかしこのスペースでよく工事ができると見積もりを立てたものです。
工事もすごいですがこれで技術的可否と納期と費用を見積もる精度もすごい。これがたくさんの業者を束ねるゼネコンが提供する商品価値の本質なのでしょう。


2025年8月

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架線柱、逝く……!


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架線柱がなくなり、人工地盤からの吊り下げ式に変更されました。


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スパッと切られた跡地。
最近、架線柱を擬人化するという尖った漫画を読んでいるので、なぜか感情移入してしまう。
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切られていく屋根。



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ホームから柱がなくなり、整地されていきます。


2025年9月

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養生された箇所が多いです。
ホームの水飲み場もいつの間にか使えなくなりましたね。今時使う人もいませんでしたが。


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そしてついに
2階改札へ上がる階段の骨組みが姿を現しました。



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仮囲いの透明なところから。


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いよいよ、本当に改札ができるのか、と感じる瞬間です。



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3-4番が先行していたようですが、
どちらも鉄骨ができてからはあっという間に階段が完成していきました。

2025年10月

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階段とわかるような状態に。

2025年11月

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仮囲いの位置が移転していきます。
思えばこれがホームの完成形に近い状態と見えますね。


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具体的には、エレベーターとエスカレーターの設置予定位置へ仮囲いが移動しています。


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1-2番ホームの階段の裏。

当時は倉庫かと思っていましたが、
ここは特急券券売機が戻ってくる場所でした。
いろいろ考えられています。

まだホーム柱の痕跡が残ります。


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もころんがエレベーターの予定地であることを説明しています。




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こちらはエスカレーター。

箱根そばはどこに出来るんだ。




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もうすぐ3回目のクリスマス。
これが最後でしょうか。


2025年12月

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小田急お客様センター所長そば(多摩センターにて)
箱根そばはまだ戻って来ません。


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会談はほぼ出来上がっていますが、
これから手すりが設置されていきます。
こうした内装作業は電車が走っている時間でもできるようで、作業員の姿を見かけることもありました。
私がクソ忙しくて日中出歩けないうちにほとんど完成してしまいました。


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改札では、階段が奥に後退しています。二段階に分けて通路を確保しながら工事していくようです。
これ、beforeを撮り損ねました。


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駅舎の壁も暫定ながら仕上がってきました。

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2026年1月

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ついに供用開始日が発表されました。
早いものです。



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改札機が縮小されようとも、
江島神社の看板も現在。

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精算機と暫定の特急券券売機。
箱そばの跡地の階段も姿を現しました。
駅事務室からホームに降りる階段のように見えます。


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改札機が徐々に減らされて行っています。


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ツリーは無くなりました。



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階段には手すりとサイン類がつけられました。



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そして2階改札口も、
とうとう仮囲いの向こうにその姿を現しました。



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通りかかるのはいつも深夜でしたが、
時折明かりがついていました。

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特急券券売機前の仮囲い。

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1階改札の縮小が言われていたものの、まだイメージがついていなかったんですよね、この時。


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5台の券売機。
壁面を見るとかなり古い建物のように感じたりしますが、かなり改修を受けていて全体的にどれくらい古い建物なのかは見分けにくい感じです。



2026年1月23日〜24日

2階改札口の供用開始により、1階改札口は縮小されるということで引越しの作業が始まっていた。
きうじは年度末のなんだかんだの仕事に巻き込まれ、帰宅が23時に。
カメラを持って藤沢駅に突撃。


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すでにサインが設置され、1階以外は隠してありました。


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今夜、これが剥がされます。

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最終列車の発車後、立入禁止の規制線が張られます。


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窓口看板の撤去、改札機の移設、そして不要になった点字ブロックの撤去が並行で進みます。


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2階では看板の設置作業や案内サインの追加作業が参考しています。
青く養生した通路に点字ブロックが埋まっています。


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こちらの看板はJR東日本が担当する部分のようで、東海道線の終電の後、矢印の変更が行われていました。


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こんな感じ。

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移設した券売機の電源が入っています。

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自動改札機も、一部は1階の箱そば側にあったものを移設した様子。
発車標が前日のものですが表示されていました。

さて、下では大きな脚立に乗った人たちが配線をつけかえる作業をしていました。
とりあえず寒くなったのでここでネカフェで一休み。


朝4時、仮囲いが外されて新改札が開く瞬間を撮影しようとカメラを充電しながら待機していました。

しかし

まばたきをしたんです。

そしたら、2時が一瞬で5時になっていたのです。
なんてイリュージョン。
始発は5時5分発。終わった……。

慌てて駅に向かうとすでにギャラリーがスマホを構えて写真を撮っていました。

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多分鉄道ファンぽいひと、
早起きしてきたであろう動画回してる子供、
うおーすげーできてるー!と歓声を上げる人、

いろんな人が、新しい改札の完成を喜んでいます。

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始発電車が発車した直後の2階改札口。
構内放送の試験が続いていました。


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あたらしい券売機。
フリーパスを1版で買ったところ藤沢02の文字。本当に移設という感じなんですかね。

一階に降りてみます。

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改札機が縮小し、今まで2階改札口を塞いでいた囲いが1階に移設されています。


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改札機は4台と、ずいぶん少なくなってしまいました。

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改札機のあった場所は蓋がされています。
外すところを見ましたが、いろいろと配線が通ってるみたいです。


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1階の券売機は5台から2台に縮小しました。
チャージとか、分散した分どちらも混みそうですね。極論、JRとか江ノ電とかでやったほうが早いかもしれないですね。


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1階の階段裏にできた特急券券売機。

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前は小屋でしたが、丸ごと組み込まれました。


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上の窓口は最近はやりのカウンタータイプに。


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階段はこんな感じ。

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降りると2つの出口案内があります。

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右側通行の標識。
相模大野方面からの始発の5:31発の片瀬江ノ島行きがあるのですが、これが利用者の多い列車で、スマホで動画回しつつ子供達が駆け上がってきて、駅舎がどっと賑やかになりました。


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藤沢駅の新しい1日が動き始めました。
人が増えてきたのと別の用事で、取材はこの辺りにしました。

2026年1月25日

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あらためて日中の駅。
仮囲いから光が差し込んでいます。ここは今後観光案内所などができる予定だとか?
箱根そばはいつできるんでしょうか。

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券売機の脇にはシャッターの下りた空間があります。
ここは箱根そばのスペースでしょうか。
箱根そばじゃなかったら何になるのでしょう。
セブンイレブンか、おだむすびでしょうか。



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仮設の出口案内です。
北口に遊行寺口、南口に江の島口という愛称がつけられました。
遊行寺と江の島というのがなかなか抽象的で、身近なところで顔が浮かぶホンモノの方向音痴には通じないかも知れませんが、でもレリーフとか置いたりして需要喚起とかで楽しめばいいんじゃない?とか思いました。


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奥はまだ色々と覆いがあってその全貌は分かりません。
この奥に箱根そばはできるのでしょうか。

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JRの改札から見ても、四角い駅舎として奥行きある作りになってます。
これからエレベーターやエスカレーターが伸びていくことになっています。
箱根そばはどこにできるのでしょう。

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改札機の跡はしっかり塞がれています。
ここの建物は将来的に取り壊して再整備されることになっています。


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定期券購入窓口は閉鎖されました。
加えて、19時以降は無人となるのでインターホンを使えとのこと。

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昨日は仮設で腰の高さだった仮囲いがしっかりと建てられました。

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裏から見るとこんな感じ。
今券売機がある建物をこのあと建て替えるので、移設するためにここに駅事務室が拡張されるのでしょうか。2階の事務室から係員用の階段で繋がるような仕組みに見えます。
しかし事務室だけじゃなくて箱根そばをここに作ってくれないかな、と思います。


1階はこんなに小さくなってしまいましたが、まだまだ人の動線は、今までのクセで1階に向かうような状態で、4機の改札口に列車が2本くると滞留してえらいことになります。お急ぎの方は階段を上がりましょう。


おわりに

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ということで、3年間を振り返ってみました。

小田急の改札が上にできる、みたいな話をハハハと見ていたのが3年も前なんですね。
影も形もないものをイメージして実際に形に作る人々の知恵と技術、早回しで見てようやく実感しております。
線路こそ移動していませんが、そのまま列車を走らせて日々駅を移設する計画を立案して推進する仕事の力に驚いています。
まずは改札完成、お疲れ様でした。
これからの工事もご安全に頑張ってください。


そしてここは市民として、1日15万6千人が利用する藤沢駅の利用者を代表して今後への期待を申し上げます。


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藤沢駅には箱根そばが必要です。
もちもちとした麺、香ばしい天ぷら、濃いつゆ。
箱根そば藤沢店を復活させてください。

所用で小田原や海老名に行くと、JRを降りてから箱そばに向かいます。
この3年間、「今年の夏は豆腐一丁そばが食べられない」と市民の多くが涙を流しているのです。

ことしは箱根そばコラボ商品を販売していた、小田急OX江ノ島店も無くなってしまいます。

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箱根そばのつゆで炊いたごはん かき揚げ
(2025年10月)

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同じくたぬき(2025年1月)

大船軒も失われて久しいこの頃、市民は箱根そばを渇望しています。


新しい藤沢駅が、エスカレーター、エレベーター、箱根そばを備えた、全ての人にやさしい駅になってくれることを強く願っております。