湘南よみもの市3 を開催します。
公式サイトとかまだ作れてないのですが、まずは速報とさせてください。

概要
日時: 2026年5月17日(日)11時〜19時
場所: フジサワ名店ビル 6階Cホール
基本的には、基本情報については前回同様です。
サークル募集について
今回はスペース数が3タイプ選べます。2スペース出展 机1つ 3000円
1スペース出展 机半分 1500円
0スペース出展(ゼロスペ) 500円
ジャンル指定はありません。
一般参加の方からもご指摘いただいてる、交通系が多いという話は、地域密着サークルが多いという要因で結果的なもので、鉄道しか来るなと言ってるわけではないです。
コミック系とかでも門戸は広く開けているつもりですので、江の島聖地ものとかで、もっと地元に見てもらいたいみたいな方がいれば、ご参加をお待ちしております。
ただ傾向として、家族連れの方が意外といらっしゃるので、R18とかNSFW系はご遠慮いただきたいと思っています。
0スペース出展(ゼロスペ)とは?
湘南よみもの市3の目玉となるゼロスペについて説明します。これは、百貨店の販売方式に着想を得た頒布スタイルです。ゼロスペとは、見本誌コーナーとレジで構成する、サークルスペースを使わない頒布形式です。
設営時に見本誌コーナーに見本誌を配置し、
支払いは合同レジで行います。
ゼロスペ出展サークルは在庫と見本誌の準備、当日の設営と片付け、合同レジの運営を行います。それ以外の時間は、会場をふらふらして読み手の方とおしゃべりに花を咲かせてもよし、用事があるなら外に出かけても構いません。
より多くの人に、気軽に、本を手に取ってもらいたいと思って始める取り組みです。
それってつまり「委託頒布」じゃないの?と思う方もいると思いますので、要点としての違いを説明すると、
- ゼロスペの本はサークルが持込・撤収する。宅配は不可。
- ゼロスペのサークル主も会場にいる。自著を動画に書き手・読み手とコミュニケーションを取れる。
という点で「情報系同人誌はコミュニケーションツールである」という文化の視点に立ち返って、エンゲージメント拡大の機会を広く提供することを目指します。
で、できればなんですが、朝の誘導だけ手伝ってもらえると助かります。
借りているスペースは部屋だけなので、それ以外の滞留は防ぎたいです。この辺の作戦は要検討事項ですが、マンパワーがあるだけで選択肢が増えます。
(できればやりたい)新人作家支援企画
やるか未確定事項なのですが、実現に漕ぎ着けたいので皆様の知恵をお借りしたい。ゼロスペの導入によって、本の在庫を持ち込むだけで、サークルスペース用の什器とかも一切不要、リュックひとつで同人誌頒布ができるようになります。
こうしたコピ本一冊作れば頒布ができるという環境を活用して、新人作家を養成できないものか、と考えているのです。
幸いゴールデンウィークの後に開催するので、例えばコピー本を一冊完成させたいとか、あるいはコピ本をきちんとした同人誌印刷屋に投げて仕上がりをよくしたいとか、そういう要望に寄り添って、神奈川県民の文化的生活の向上に寄与できないかな、と思っています。(もちろん物理的に来れるなら県民じゃなくてもウェルカムです)
具体的には、以下のような講座みたいなのを考えてみました。
- 4000〜8000字くらいの文書と写真を使って、WordでPDFを作り、8ページくらいのコピ本を作ってみる講座(1〜2日程度)
- 印刷屋に投げる前のデータチェックを手伝う
- Xのスペース機能を使って新人作家のお悩みに答える電話相談室を定期開催する
ただ、これは経験者側からGIVEの視点で考えているものなので、必ずしも初心者に寄り添えるとはいえないわけです。
どんなことが初心者作家さんの課題になるのか、本を書いてみたいんだけどどんなことに困っているのか、みたいなことをヒアリングして企画を決めたいと思ってます。
やっぱりビルが無くなるまでやるという計画としても、せっかくなら歴史に刻むことしたいという思いがあるので、ぜひご意見やご要望があればお気軽にお寄せください。
できるかできないかは聞いてから考える感じにはなりますが、善は尽くすつもりですし、常連サークルさんの協力ももらえないか仰いでみるつもりです。
詳細はのちほど
サークル募集時期とか、詳細はお待ちください。すみませんが、本業の仕事がめちゃくちゃ忙しくて、あまり手が回らないのです。
ただ、ビジョンもなく無闇に手伝ってくれって言っても混乱させてしまうだけだと思うので、進め方をじっくり考えています。
スペースが30弱ですが、見本誌コーナーを拡充して、ゼロスペを増やしてなるべくたくさんの作家さんと関わりたいと思っています。
まずは日程の共有までに。
どうぞよろしくお願いいたします。
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