夜の帷子ノ辻

北野線の電車を仕舞う回送列車があると聞き、やってきました。


北野線は帷子ノ辻で交互発着をしながら4運用が回っています。
夜間になると3両が離脱し、1両が帷子ノ辻駅で滞泊します。

嵐山本線はしばらく走り続けています。

ほとんど目立たないですが、この発車サインが好きです。この駅を作った頃はジャスコが入居してますからかなり大規模に開発しようとしたのでしょう。
嵐電の少し古い写真とかって(江ノ電に比べると)なかなか見ることが難しくて、こういうの詳しい人から色々話を聞いてみたいと思っています。


DH-16コンプレッサーのチャカポコ音を楽しみます。車体更新車の名残で、台車が更新された後も動き続けています。
叡山電鉄ではこれより大型のDH-25が使われていましたが、機器更新で消えてしまいました。
一方えちぜん鉄道ではMC5001形で現役どころか、新型除雪車SR形にDH-25を装備するという愛用っぷり。

北野線のモボ2002。
運用のタイミングが悪く、乗車は叶いませんでした。

北野線からの入庫回送は、帷子ノ辻4番線を嵐山寄りに前進して、四条大宮行きの夕子号と並び。
はじめて硬くないほうの生八つ橋を食べたんです。香りがよくて美味しいですね。

四条大宮行きをやり過ごし、転線。
踏切を挟むのでわちゃわちゃ動く感じがあります。

江ノ電では501についていたラッピング。
ドア間隔が広いせいか、大きいです。


発車ベルがなり、回送されていきました。

深夜の北野線は本数が少ないので、帷子ノ辻3番線の車両を待合室として解放しています。


そのあと、集団を観察しに移動。

西大路三条で電車観察。
電車通りなのですがちと暗いので、西院に行くことに。


最終の嵐山行き。

最終の四条大宮行き。
なんと入換運転で西院まで下り線を走行してくるのですね。


西院行きの夕子。



次も西院止まりの622。



そして時刻表にはないですが、
にゅっと現れたのが北野線からの入庫回送。
こちらは本線から直接、車庫に入ってきます。


嵐山から帰ってきた、最終の西院行き。

モボ501の幕は大きいので見応えがありますね。

仕舞うところを見たかったのですが、阪急の最終電車が来るのでここで撤収。
やはりこういう入換とか見るの楽しいですね。平日朝とか楽しいのかな。
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