2月の終わり、湘南の宝石のフィナーレに
江の島行きシャトルバスの実証運行がありました。

バレンタインも終わればデート需要も無くなるのでしょうか。

いつもの駅脇の車寄せから発着します。

車両は昨年、京急バスから路線譲渡の際に譲り受けたポンチョです。
この実証運行バス、ポスターの写真どおりの車が来ることで定評があり(?)、昨年は電気バスが充当されましたが、今回は番号こそ違えど京急転入組が使われてまして、なんというかバスマニア向けの匂いがする路線だなぁと感じたりします。
実際にカメラマンはそこそこいました。

江ノ島バス停に停まるのですが、
行先は「江の島参道入口」となっていました。

あっという間です。片道200円。
距離単価としてはまぁうん…って値段。
この値段なら、そもそも藤沢駅からバスに乗るべきだよね、という気がします。
このバスは座席にQRコードが貼られていて、アンケートに答えるとノベルティとして電車シールがもらえました。
いまシールのレート高いですからね。

西工がいたので、ちょっと遊びます。

バスが戻ってきました。

江ノ島でしばし休憩。
京急のバス停は今のところ新しい使い道とかもないみたいで、利用されていません。


シーキャンドルをバックに。
17時台の1発目撮りたかったんだけどスケジュールが合いませんでした。



あと、片瀬から島内までの歩行がめんどくさい人は、そもそも駅に着いてから裏手のロータリーまだキョロキョロしないと思うんですよね。
あの広大な駅前広場がありながら、東海汽船のシャトルバスのようにあすこで転回しないのは勿体無いな、と思います。
もっとも、平日朝の東海汽船便でこれをやり、土休日夜の実証運行でこれをやらないのは、ちゃんと交通安全上の懸念などがあって見送った結果なのでしょうけれども。

出発です。

江の島へ。
ここらで撤収しました。
最終便は江ノ島海岸で客を下ろして車庫に帰るらしいですが、これは実は見たことがありません。
また来年機会があれば見てみたいです。
3月14日
江ノ電バスの免許維持2路線が運行されました。
1月1日は運休になっていたこの路線、今回は日中運行ということで注目は高まっていたものの、いきなりの発表でやはり突然はいけない人も多かったように感じています。
わざわざ正月の親戚との予定蹴ってバス乗る予定組んでた人は残念でしたって感じです。


定期のバス停時刻表がなくなり、
時刻表が追加されています。
用事があったので、乗らずに撮影。
まずは稲村ヶ崎へ、

アップ。

引き。
切り通しは車に被られて終了。

極楽寺に向かうと700形が揃って並んでいました。

袋は由比ヶ浜で。

ぐるんと右折します。
F35系統は16時台の運行。
こちらも同じデザインの時刻表が各停留所に掲示されました。

鵠沼海岸というバス停があります。
鵠沼海岸駅とはぜんぜん別のところにあります。
夕方藤沢駅に行ってみたら、発車時刻ながらギャラリーがいっぱい。

渋滞を拾って40分遅れで到着。

いたって普通のバスです。
F3とJ3の組み合わせ路線なので、江ノ島海岸から先はF3系統の事実上の増発便。
バスが止まるなり、普通のバス客に混じって、カメラを持った乗客がぞろぞろと降りてきて、幕が辻堂行きに変わってしまう前に撮影しようと頑張っていました。

渡内中央に京急移籍組がきて並びました。
片瀬山循環も遅れていたので、長蛇の列。
マニアと一般ユーザーが集まってお祭り騒ぎでした。
知ってる顔もいたんだけど、折り返し時間も短いので、復路も乗るだろうし忙しそうだからそっとしておきました。
みなさまお疲れ様でした!
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