野々市から朝がはじまります
残念ながらマルエーにはいかなかった
北鉄の駅を目指してお散歩
金沢はカレーも名物らしい。
ほっかほっか亭とか
関東じゃみんなH&Mなんですが
なんだっけ商標を巡って分裂抗争みたいなのあったよね
ダイエー帝国もちょっと噛んでたみたいですが
食品系の知的財産戦争は凄いですね
レシピは著作物に当たらないけれど店名や商品名は著作物にあたるという、日本の法律の難しさが作る悲劇…
こういう話だけでも弁当が美味しくなると思うのは私だけでしょうか。
さて、前日とはちがう7000です。
先頭化改造車で、開放的な雰囲気


運転機器はどうしたんでしょう。予備品を集めて作ったんですかね?
こんな特徴的なパーツがそんなに数があったとは思えないんですが…
三菱のロゴとか、お洒落なデザインもちらほらと見ることができます。
さて、JRとの乗換駅である西金沢に着きました。
この乗り換えがちょっと不便なのが悩みのタネみたいですねぇ。
まぁ、電車走らせるのもタダではないですからね、30分間隔という利便性ギリギリのラインで頑張ってるみたいです。
形は見るけど色は見ない。これが保守用車の面白いところ。
521系に初めて乗ります。
西日本の電車ってこんなに綺麗で新しかったんですね。
数年前まであの食パン君がここを走っていたわけだ…
福井方面へ向かう新幹線の高架も形になりつつあります。
北海道新幹線の高架橋を思い出します。あの頃はもう架線柱もできて、試運転が始まる段階でしたが…
あまり見ない看板を小松駅で。
小松ってあの小松か…
ここは歓迎の垂れ幕も特急です
金沢駅は新幹線でしたが…
ここからバスで山代温泉に行きます
立ち寄るのは観光スポットで、一日乗車券専用、一日1000円で買って乗るスタイルの周遊バスです。
お菓子の城とか結構がちな作りだったので、時間があれば寄ってみたかったかも…
石垣だってそこそこに作り込んであるし、
いやー壮観ですねぇこれは…なかなか景観地区ではできない並び。
山代温泉の古総湯に来ました!
古総湯とは、昔の温浴習慣をそのままに、建物を復元した温泉施設です。
総湯の方はふつうに大浴場らしいですが、ここではお湯に浸かるということだけに特化したシンプルな空間があります。
お風呂、石とタイル貼りにステンドガラスとまぁー明治のオシャレ空間だったのですが、風呂なので撮影はNG
早朝に別料金とって撮影できる時間帯を作ればふつうにビジネスになると思うんだよな
インスタに人生かけてるひと割と見かけるし。
スタッフのおばあちゃんがお話面白くてゆるりと楽しかったです。
復元の経緯なんかも見ましたが、入浴前に見たのがだめでしたねぇ
入って知識を蓄えてから読むべきでした。とりあえず写真で読む…
外観写真からもお分かりいただけたかと思いますが、上に休憩室があります。
お風呂が吹き抜けのようになっているので、休憩室は普通の建物の3階の高さにあります。
お風呂に干渉しないようにぐるっと通路が組まれているのが面白く、さらに休憩所から男湯女湯へ向かう階段が用意されているというこだわり。
ほんとに壁一枚隔てた秘密の通路みたいで、3DCGですかして内部工房を見てみたいですよね。
いかにも社員旅行全盛期を感じます。
歴史の中に昭和の痕跡があるスタイル、僕は好きなんですよね…
そしたらお昼ご飯へ
ソースカツ丼を食べました
結構ボリューミーでしたね…
夜は居酒屋になるようなカウンターと酒瓶の並んだお店でしたが、結構若い人向けなデザインしてて面白い雰囲気でした。




































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