今日、9月1日は、江ノ電開業118周年の節目ですね。
あまりしっかりネタを用意していなかったので、
下書きのまま放置してるやつから投稿してお茶を濁す人・・・。
今回は割と大人めな食器系江ノ電グッズを集めました。
子供用の弁当箱とかあるんですけど、
弁当箱には汁漏れしないという実用性を重視さる私。実はその辺は持ってなくて…
はじめに紹介するのは、
先日譲り受けたステンレスのスプーンです。
細長くて、凹凸は控えめです。
ステンレス鋼、日本製の文字。
このスプーン、譲り受けたものなのですが、
どうやら2015年のバレンタインスイーツラリーの景品らしいですね。
バレンタインスイーツラリーは、ある年にチョコ電グッズが景品となり、そこから周回するようになるのですが、それまでは実は参加していなくて、持ってない景品がいくつかあるのです。
理由はまず私の小遣いが1000円なかったので、エンゲル係数の低い鉄オタだったとか、
年齢=(以下略)でバレンタイン企画に気乗りがしなかったとか、
あと2015年は長万部にいたので、なるほど持っていないわけです…。
次はお皿です。
2015年ごろに、江ノ電・嵐電の姉妹提携5周年を記念して販売されたお皿です。
この頃は所持金に余裕があったので2枚持ってます。
なぜそのような買い方をするかといえば、
こんな話があるからです。
なぜそのような買い方をするかといえば、
こんな話があるからです。
小さい頃、義経号が走った頃に、「風鈴きっぷ」というのが発売されて、
ところが、その日風鈴を眺めまわしていたところ、
うっかり手を滑らせて、買ったばかりの風鈴を落っことしてしまい、
薄いガラスで出来た風鈴はあっけなく粉砕してしまったのです。
薄いガラスで出来た風鈴はあっけなく粉砕してしまったのです。
もう10歳くらいにはなっていたと思いますが、あまりに悲しくてギャン泣き。
それで会社帰りの父にもう一個買ってきてもらった…なんて話がありまして
以来、割れ物の保存には最新の注意を払っているのですが、やはり薄いガラスの風鈴がパリーンと割れる瞬間は何度も脳裏を駆け巡るもので、なかなか保存って難しいなと感じております。
皿の次はマグカップ。
こちらは所蔵品が2点あります。
おそらくもうちょっと数があっても不思議じゃないです。
こちらは非売品の305マグカップ
底面までぜんぶ緑
非売品で、入手経路が限られるわけですが、
8月20日から10月18日まで開催中の
「江の島de宝探し」の景品になっています。
エスカーで登ってべんてん丸で帰ってくれば良いので、熱心な江ノ電ファンの皆様はぜひ、エアプを恐れず江の島観光をしてみては?
そしてこちらは、ターキーズハウスで売っていたマグカップ。1300円だったかな。
可愛い江ノ電スタイルは、広く人に愛されるだろうし、
電車好き向けの渋いスタイルも、それはそれでいいでしょ?
並べてみると時代によって色々考え方の違いが出るんだなぁと思いながら、
またなんか出てきたら紹介するとしましょう。

















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